--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年11月18日 (日) | Edit |
下関駅下関駅弁当「ふくめし」です。

下関といえば、やっぱり「フグ」!ですよね~。
有名な話ですが、下関では「フグ」のことを「ふく」と
いいます。
今回ははそんな下関名物の「ふく」をふんだんにつかった
全国的にも有名な駅弁「ふくめし」をご紹介します。

含め市 01


白地に込んで波の模様があしらわれた箱に入っています。
箱にはふくめしの由来が書かれており、それよると
この駅弁は昭和35年に発売されたものだとか!
伝統の一品ですね~。

ふくめし 02


箱の中には正面から見たフグをかたどったフタつきのどんぶりが・・・
う~ん、これはなんとも脱力系のデザイン・・・
「ゆるキャラ」ってやつでしょうか?
僕はわりと好きですが・・・(^・^)

ふくめし 03


「ゆるキャラ」なフタをあけると、美味しそうな駅弁登場!
さすがにトラフグというわけにはいきませんが、
身の引き締まったプリプリのシロサバフグがふんだんに
使われています。
そのラインナップは、ふくの炊身ふくの唐揚ふくの酒粕焼
ふくのそぼろ・・・
まさにふくのオンパレードです。すばらしい!
このほかにもカニ爪やしいたけの煮物、かまぼこ、錦糸卵。
豪華ですね~。
ご飯もふく雑炊風に味付けされていてとっても美味!
美味しかったですよ~。(*^0^) =3
さすがは定番駅弁!お勧めです。


下関から海峡対岸の門司までは電車で6~7分なんですよね。
海峡を渡るというのに、びっくりするほど近いです。
地下トンネルを歩いて渡ることもできるとか!
いつかチャレンジしてみたいですね~。

にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。