2007年04月29日 (日) | Edit |
札幌駅札幌駅立売商会「ジンギスカンあったか弁当」です。

ジンギスカンと言えば北海道の郷土料理として近年
人気が高まっていますよね。

ジンギスカンには肉の種類や、肉の状態によっていくつかの
種類に分かれるようです。
肉の種類は、「ラム(仔羊肉)」「マトン(成羊肉)」か。
肉の状態は、「味付き」「生(味付けなし)」か。

この駅弁はおそらく「マトン」+「味付き」なんでは
ないかと思います・・・が、どうでしょう?
ジンギスカンあったか弁当01

パッケージは赤を基調に、ジンギスカンの写真を使ったものです。
駅弁のパッケージに写真というのは以外に少ないのでは
ないですかね~。見ているだけで食欲をそそられます。

この駅弁は温めて食べるタイプ。
冷えると硬くなるマトンなので、温めるのは必須ですよね。

紐を引くと「シュー」という音がして加熱が始まります。
空腹に耐え、よだれを拭いつつ約8分待つと完成です。
駅弁を前にして8分という時間は長く感じますよ~。
ジンギスカンあったか弁当02

フタを開けるとホカホカのご飯とジンギスカンが登場!
味付き肉なので、臭みは感じませんよ。とても美味です。
マトンの他にもタマネギ、ピーマン、ニンジン、
カボチャが入っており彩りも栄養バランスもバッチリです!

北海道でジンギスカンを食べ損なった方はにはお勧めです。

(*^0^) =3

僕がお店で食べたことのあるジンギスカンは札幌の「だるま」
いう老舗のもの。もくもくの煙のなかで食べる炭焼きの
ジンギスカンはとっても美味でしたよ。
ここのジンギスカンは「マトン」+「生」なので、
クセも臭いもありますが、それがまた美味しいんですよね。
ビールにもご飯にもよく合いますよ。

にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック