2007年03月18日 (日) | Edit |
岡山駅三好野本店「桃太郎の祭ずし」です。

岡山県は昔話「桃太郎」のモデルとなった吉備津彦命
物語の舞台になったところ。
吉備団子(黍団子)などもありますし、いたるところで
桃太郎さんをみかけます。

この駅弁のパッケージの箱にもお馴染みの「日本一」の幟を
立てた桃太郎の絵が派手に描かれています。
もちろん犬、猿、雉もお供をしています。
桃太郎の祭ずし 01

箱を開けると、中からは桃の形のピンクの容器が登場。
桃太郎ですから、やっぱり桃なんですね。
桃太郎の祭ずし 02

桃のフタを開けると・・・
色鮮やかなちらし寿司が現れます。
桃太郎の祭ずし 03

すし飯はほんのりとした甘みも感じられるやや薄めの味付け。
敷き詰められた錦糸玉子の上には豪華なおかずの数々が!
まん中には長いヒゲをはやした大きな海老。
それから鰆の酢〆、シャコの酢〆、タコ酢、穴子煮、筍煮、
椎茸煮などなど。
さらに「つなし」「も貝煮」といった初めて聞く名前も。
「つなし」は岡山周辺でとれる青魚、「も貝」は赤貝のこと
みたいです。
そしてもちろん、岡山名物の「ままかり」ものっていますよ~。
ご飯もおかずもとても美味!

大盛りとまではいきませんが、ボリュームも十分です。
見た目も味も大満足の駅弁でした~。

(*^0^) =3

「祭ずし」という名前は、岡山ではお祭りの際にお客さんに
ちらし寿司(岡山寿司とかばら寿司というようです)を
振舞う習慣があることからの命名とのこと。
パッケージの裏面に詳しく書いてありました。

ところで、岡山県の花は「ももの花」、県の鳥は「雉」だそうです。
これってやっぱり「桃太郎」だからなんでしょうかね~。(*^^*)

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