投稿日:2006-12-10 Sun
米沢駅、新きねやの「牛肉どまん中」です。山形新幹線の開業(1992年)時に発売されたということなので、
著名な駅弁の中では比較的新しいものですね。
テレビの旅モノでもよく取り上げられていますよね。
僕もとても楽しみにしていました。

パッケージはシンプルな中にも高級感を感じさせるデザイン。
銀色の楕円形部分には米沢駅でしょうか、洋館の図柄と、
米沢牛の名を広めたイギリス人教師C・H・ダグラスの
顔が描かれています。

パッケージをはずし、ふたを開けると・・・
そこにはぎっしりと敷き詰められた牛肉が!
しかも1/3がそぼろ、2/3がしぐれ煮になっており、
飽きさせない工夫がされています。
この牛肉、冷たくなっているにもかかわらず、やわらかくて
美味しいんです。
これは米沢牛なんでしょうか?
パッケージには米沢牛が使われているとははっきり書かれて
おらず、新きねやのウェブサイトでも「牛肉」としか書かれて
いません。
ただ、「米沢牛のれん会」のウェブサイトでは米沢牛を使った
駅弁として紹介されているので、米沢牛なんでしょうね〜。
美味しいですしね。
その美味しい牛肉の下には、もう一つの主役、「白ごはん」が!
このご飯が山形県の誇るブランド米「どまんなか」がぎっしり!
「白ごはん」まで目玉になるなんて、さすがに米どころの駅弁
だけのことはありますよね!
これ以外にも甘い玉子焼き、ニンジン、椎茸、サトイモの煮物が
付いています。この煮物も鰹節の味が効いていて美味です。
味付けは東北の味らしく全体的に濃い目ですが、しつこくなく
とてもとても美味です。
そしてそのボリュームにもびっくり。
分厚い容器の中にご飯がぎっしり詰まっています。
上げ底ではありません!
そのご飯に負けないだけ、牛肉もたっぷり乗っています。
味もボリュームも、とにかく大満足の駅弁でした!
ところでパッケージで面白いのが「BEEF DOMANNAKA」の表記。
「どまん中」はお米の名前だから英語表記だとこうなるんですね。
こっこれは、凄い迫力の駅弁ですネ。pecopecoさんや、σ(^。^)にとっては、駅弁は、迫力ですよね。
これは、大満足できそうですね。
これは、大満足できそうですね。
こんにちは、あいちゃん。
そう!迫力は大事です。
東北方面は特にすばらしいです。
そう!迫力は大事です。
東北方面は特にすばらしいです。
【写真】「米沢牛」と「どまんなか米」で作られた駅弁「牛肉どまん中弁当」。今日も山形へ出張。今年は雪が少ないらしくぽかぽかです。とりあえず仕事はうまくいったので、帰りにご褒美に米沢で有名な?駅弁「牛肉どまん中」を買います。山形の銘柄米と米沢の銘柄牛山形新幹 2007-03-24 Sat 06:28:33 | 元Consultantの都心生活
今日の夕飯は駅弁の米沢名物「牛肉どまん中」でございます。 東京駅のGRANSTAにある「駅弁屋 極」で購入しました。 本当は”東京もちべん”を買いに行ったんですが売り切れていまして 他の弁当を物色していたら目に入りました。 牛肉ファンの私としては食べておかないと・... 2008-03-18 Tue 22:53:03 | 毎日、初体験。。。
△ PAGE UP

