--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年06月03日 (土) | Edit |
横浜市金沢区横浜南部市場内にある「横濱屋本舗食堂」に行ってみました。

横浜南部市場は横浜市の公設市場。
昔は横浜市中央卸売市場南部市場という名称でしたが2015年以降民営化され現在の名称になったとのことです。

横浜南部市場

「市場には美味しいものあり」の名言?のとおり、ここ横浜南部市場でも美味しいものを食べることができます。

市場内にはいくつかの飲食店があります。
市場で働いている人が日常的に使うような定食屋さんも非常に魅力的なんですが、今回おじゃました「横濱屋本舗食堂」はどちらかといえば外部から訪れる人向けのお店という感じです。
外部から訪れる人といっても観光客ではなく、市場周辺に仕事などで来る人がターゲットっぽいですね。
市場内のお店とは思えないくらい綺麗なつくりで、市場内の他のお店よりも値段的にはややお高め。

お店のタイプとしては鮮魚料理屋さんといったところ。
三崎まぐろや近隣の漁港で揚がった新鮮な魚介類を中心とした料理を楽しむことができます。

営業時間は8:00~15:00(L.O.14:30)。
市場内のお店だけに早い時間帯の営業です。
朝食もやっているようですが、今回はランチを食べに2人で行ってきました。

にぎり寿司、お刺身定食、焼き魚定食、海鮮丼、穴子重などいろいろなメニューがある中で今回オーダーしたのは、「しあわせ丼」「濱天丼」
どちらもある種このお店の看板メニューといっていい存在のようです。

僕が選んだのは「しあわせ丼」
名称からはどんな内容かわからないですが、こんな感じ↓。

横濱屋本舗食堂 01

海鮮三色丼といった感じですね。
三崎まぐろのネギトロ静岡産釜揚げしらす北海道産イクラがたっぷり。
このお店のマグロはほんとうに美味しいですよ~。
安く食べられるお店なんかだと、ちょっと脂っこい「ネギトロ的な何か」だったりしますが、ここのネギトロは本物です。
ほのかに甘みを感じるほど旨味たっぷりでたまりません。
釜揚げしらすもいいですよね~。
つい生シラスに行きがちですが、釜揚げも美味!
北海道産イクラは言うまでもありませんね。
漁港の磯料理屋さんには及ばないとしても、市場内の店舗だけに鮮度もよく本当に美味!
さらにはお米の美味しさも特筆すべき点かもしれません。
その日に使う分だけ、毎朝精米しているらしいですよ。
この丼には確かに幸せがぎゅ~っと詰まっています。
「しあわせ丼」とはいい名前をつけましたね~。

うちの奥様がオーダーしたのが「濱天丼」
その名のとおり天丼です。

横濱屋本舗食堂 02

大ぶりの海老、地物の穴子野菜は地元横浜でとれたものを使っているそうです。
穴子は金沢区の柴漁港(通称:小柴)の名物ですよね。
これらの食材を地元メーカーのごま油でサクサクの天ぷらに!
ボリュームもたっぷり(ボリューム大なので半分分けてもらえました~)。
しかもこの濱天丼には「出汁」がついてきます。
終盤にはこの出汁をかけ回して薬味をのせて・・・そう「天茶」です!
この「出汁」がまた美味しい。
スッキリとした透明感のある華やかな風味。
お店で毎朝出汁をひいているとのこと。
さすがです。
1回で2度おいしい最高の天丼でした。

とても美味しいお店で、店員さんの対応もすばらしく、全く文句なし。
わが家からは比較的近いんで、また食べに行きたいな~と思います。
(次回は濱天丼、その次は3種のマグロのお刺身定食・・・の予定!)

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

横濱屋本舗食堂を経営しているのは株式会社横濱屋本舗という会社。
漬け魚やケチャップを作っているそうです。
この会社のブランド『清水屋ケチャップ』は国産初のケチャップで、かつては宮内省御用達にもなった逸品とのこと。
店舗内でも購入可能です。



横濱屋本舗食堂
横浜市金沢区鳥浜町1-1 南部市場内
TEL:045-778-7660



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

横濱屋本舗 清水屋ケチャップ | エクスポート
価格:524円(税込、送料別) (2017/6/3時点)





にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
テーマ:外食グルメ
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。