2016年12月23日 (金) | Edit |
1年近く前になりますが、富士吉田市吉田うどんを食べてきました。
場所は富士急 富士山駅の近くにある「えきまえ」というお店。

富士山駅について時点でお腹ペコペコだったんで、一番近いお店に入りました。

吉田うどんというのは、山梨県の伝統料理、「ほうとう」と並ぶ麺の郷土料理。
特長はなんといっても太く硬くコシがつよい麺
江戸時代から昭和の初期にかけて発達した料理で、昔、機織や養蚕で忙しい女性のために、男衆が作ったからだとか。
力任せにこねていたからこんなになっちゃったんですかね?
ちなみにこのあたりの男衆は普段は行商で稼いでいたそうです。
家にいるときはご飯を作っていたんですね。

えきまえ

肉うどん(450円)の大盛(+200円)をオーダー。
丼からはみ出さんばかりのうどんがなかなかすごいです。
主役のうどんは極太
断面が四角くなるくらい硬く、コシの強いめんです。
これは噛みごたえあり
よく噛まないとお腹にきそうなくらい。
スープは比較的優しめの田舎うどんといった感じ。
具はエノキとニンジンとお肉など。
お肉は馬肉だそうです。
馬刺し以外で馬肉を食べるのは初めてです。
煮込んであるからなのか、ホロホロしてて美味しいですね~。
馬刺しとはまた違う感じで。

がっつりと食べごたえのある、腹持ちのよさそうなうどん。
行ったのが寒い季節だったので熱々のうどんが染みました~。
美味しかったです。


えきまえ
富士吉田市上吉田2-3-8







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