--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016年08月11日 (木) | Edit |
横浜市栄区にある荒井市場食堂に行ってきました。

最近お気に入りでたまに食べに行っています。

場所はJR東海道線沿いの戸塚駅大船駅のちょうど中間あたり。
金井公園という野球場のある公園のお隣です。
戸塚駅からバスで10分+徒歩5分くらいの場所にあります。
(近隣の住宅地などへは無料循環バスがあるようです)

荒井市場というのは「荒井総合食品横浜市場」の通称。
私設市場です。
築地市場や横浜南部市場のような公設市場とは違いますが、いろいろなものが安く手に入るため、個人のお客さんはもちろん、プロの方も買いに訪れる市場のようです。
野菜や肉、魚介類はもちろんなんですが、pecopeco注目は駄菓子類。
箱単位で購入でき、また駄菓子屋さんなんかにあるくじ引きなんかも売っています。
地域のお祭りや学校の文化祭なんかでも重宝するかもしれませんねぇ。

荒井市場食堂 01

で、この荒井市場内にある食堂が「荒井市場食堂」
大きな倉庫のような建物の中に4つのお店が集まったフードコートのような造りになっています。
4つのお店の名前は、
・お寿司屋さん「市場寿司」
・お蕎麦屋さん「源太郎そば」
・定食屋さん「埼玉屋」
・定食屋さん「いちまさ」

購入方法は食券制だったり、前払いだったり、後払いだったりとお店によって異なるようです。

今回は、「埼玉屋」と「源太郎そば」を利用しました。

「埼玉屋」で注文したのは、「あじフライ定食(ご飯大盛)」「ソースかつ丼」

荒井市場食堂 02

↑これが「あじフライ定食(ご飯大盛)」。
これでなんと570円+50円=620円!
安いでしょ~。
鯵フライは中くらいのサイズのものが3尾分。
キャベツの千切り、ポテトサラダ、お漬物、味噌汁、その他選択式で小鉢がひとつ。
今回選らんだ小鉢は生卵。
大盛ご飯の終盤に玉子かけごはんに・・・というつもり。
そしてその「大盛ご飯」が素晴らしい。
潔いまでのどんぶり飯の大盛!
これはたまりませんね~。
美味しくかっ込ませていただきました~。

ちなみに、おかずはガラスのケースに作った料理が並んでいるんですが、タイミングがいいと出来立てを受け取ることができます。

荒井市場食堂 03

次に「ソースかつ丼」↑。
(「次に」といってもpecopecoの2品目ではなく、注文主はうちの奥様です)
こちらもどんぶり飯にたっぷりのとんかつとキャベツ。
そこにソースとマヨネーズをかけたがっつり系のひと品。
とんかつはやや薄目に伸ばしてあげたタイプでサクサクした歯ごたえ。
小皿に乗っているのは磯部揚げです。
ソースかつ丼はなんとなく甘く見てたんですが、とっても美味しかったです(残した分を少しもらいました)。

荒井市場食堂 04

ムスメさんは「源太郎そば」「カレーうどん」↑を注文。
そば屋のカレーらしく、出汁の効いた独特のカレーが美味!
(一口だけもらえました)

荒井市場食堂は日曜日はお休みです。
土曜日なんかはうちのような家族連れも結構いますが、やっぱり圧倒的に多いお客さんは「働く人々」
営業途中のスーツ姿のサラリーマン風、近くの工場からみんなで食べに来た人たち風、作業着姿の大男達、トラッカー、タクシー運転手、警備員さん、農家風、近くの商店のおばちゃん風・・・などなど。
皆さんがガッツリと食べている中にいると、自分ももりもり食べちゃいますね~。
ガッツリ食べてパワーをつけて、午後の仕事へ!っていう感じでしょうか。
日本経済をささえているのはこんな食堂なのかもしれませんねぇ。

「市場寿司」と「いちまさ」は改めてレポートということで。


荒井市場食堂
横浜市栄区金井町467
TEL:045-851-6661




にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:外食グルメ
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。