2016年08月07日 (日) | Edit |
横川駅おぎのや「峠の釜めし」です。

これはもう説明は不要なくらいの超有名駅弁
益子焼の土釜に入った横川駅の名物駅弁は有名ですよね。
1958年に誕生したそうなんでもう60年近い歴史があるんですね~。

横川駅は現在は信越本線の終着駅ですが、かつては軽井沢方面まで線路が伸びていたそうです。
軽井沢との間にある碓氷峠は国鉄・JRで最も急な勾配(66.7‰)があり、ここを超えるための補助機を付けたり外したりするのに列車が長時間停車したそうです。お客さんたちはその間におぎのやの釜めしを食べていたとのこと。
今ではあまりないことですが、
長時間の停車っていうのは鉄道旅の醍醐味のような、そうじゃないような・・・のんびり旅行なら楽しめそう。

横川駅だけでなく、北陸新幹線内や各地の駅でも販売されているようですが、鉄道だけでなく諏訪インターや横川インターなど、高速道路周辺でも販売されています。
諏訪インターで購入して食べたことはあるんですが、pecopeco的にはそれは駅弁とはいえません。
そこで今回は満を持して駅弁として購入しました。

峠の釜めし 01

掛紙はオレンジ色に筆で書いたような駅弁名と土釜のイラスト。
容器はもちろんあの有名な益子焼の土釜。
素朴な色合いとざらついた手触りがいいですね~。

峠の釜めし 02

釜めしなんで、おかずはもちろんゴロゴロの大きな塊がご飯の上にたくさんのっています。
鶏肉、タケノコ、ゴボウ、シイタケ、ウズラの卵、栗、アンズなどなど。
このゴロゴロ感がいいんですよね~。
お漬物は別容器に入ってついてきます。

全国の釜めし系駅弁の原型がここにある!っていう感じ。
シンプルながらさすがの美味しさでした。


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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
私がはじめて購入したのは昭和42年(1967)、小諸から上野への急行「信州」の車内でした。
横川駅では大勢の販売員が整列して列車を見送っていたのが印象的で、今でも覚えています。
当時池内淳子さん主演で、「釜めし夫婦」というテレビドラマもありました。
2016/08/09(Tue) 09:34 | URL  | とっしー #-[ 編集]
こんにちは、とっしーさん。
いいですね~、鉄道旅行の思い出。
特急っていうのがまたいいですよね~。
僕の急行の想いでは「能登」。
鼻の長いボンネットの車両でした。
2016/08/11(Thu) 10:59 | URL  | pecopeco #pbrAj28k[ 編集]
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