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2015年12月09日 (水) | Edit |
京都駅ハトヤフーズ「京田舎弁当」です。

ハトヤフーズさんは当ブログでは2回目の登場。
京都の仕出料理屋さん「京・胡蝶庵」を経営する会社です。
以前ご紹介した「京の二段弁当」もそうでしたが、華やかなお弁当を作る駅弁屋さんです。

京田舎弁当

掛紙は千代紙的なデザイン。
山や茅葺の田舎屋、樹や花、雲などがデザインされていますが、右下にお魚・・・
素人目にはやや唐突な登場に見えますが、どうでしょう?

駅弁名の「京田舎」はどういう意味ですかね~?
京都の田舎をイメージした駅弁ということかな?
京都の田舎といえば、市内なら大原や嵯峨野、南の方なら京田辺とか木津の方、北なら亀岡、さらには丹波、丹後・・・
京都市内は雅な都会のイメージですが、一歩出ると途端に鄙びた田舎のイメージになりますね。

京田舎弁当

ごはんは俵型おにぎりが3つ。
それぞれ味が異なります。
梅、葉物野菜の漬物巻き(わさび菜か広島菜のようです)、山菜ですかね。
赤、緑、黄。
このあたりの色使いの上手さが華やかに見えるポイントですね。
おかずは海老、南瓜などの天ぷら、鰆の焼いたやつ、高野豆腐、しいたけなどの煮物、卵焼きなどなど。
種類豊富でいいですね。
こちらも海老天が赤い衣を着ているなど、色合いが華やかです。
・・・が、着色料関係もたくさん使用している様子。
そんなに色をつけなくても充分美味しそうに見えるんじゃないかと思いますが・・・
味の方は仕出料理屋さんらしい感じ。
法事のあとなんかに食べますよね。
特に天ぷらの食感がそんな感じでした。

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ジャンル:グルメ
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