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2015年07月12日 (日) | Edit |
いわき駅小名浜美食ホテル「浜街道 潮目の駅弁」です。

製造「小名浜美食ホテル」、販売「株式会社日本レストランエタプイズ」だそうです。
製造と販売は当ブログではだいぶんいい加減ですが、今回は明記されていました。

いわき駅は福島県いわき市の駅。
しばらく駅弁は絶えていて、わりと最近復活したんですよね~。

今回の駅弁は福島県の浜街道らしい、海系の駅弁です。

浜街道というのは一般的にいう福島県の「浜通り」のことなのかな?
ちなみに福島県は、天気予報などでもだいたい3つの地域に分けられるんですよね。
太平洋沿岸が「浜通り」、郡山や福島といった内陸の都市を結ぶエリアが「中通り」、さらに内陸が「山通り」・・・ではなく「会津」ですね。
文化的にもいろいろ違うんですよね。
現在では東北新幹線や東北本線の沿線である中通りが中心ですが、会津若松や喜多方のある会津地方も、小名浜や相馬のある浜通りも知られていますもんね。

で、今回の駅弁は「浜通り」=「浜街道」です。

浜街道 潮目の駅弁 01

パッケージはほぼ正方形の箱型。
日の丸的な赤い丸と波のイラストが描かれています。
絵の下には「復活!いわき駅弁」と書かれています。
駅弁自体が復活を宣言するなんて珍しいですね~。
このほかにネコの駅員が「JR東日本いわき運輸区乗務員プロデュース」と書いたのぼりをもったイラストもあります。
いわきエリアで働く人たちの視点で作られたってことでしょうか?
ちなみにこのネコはE657系イメージキャラクターのムコナ君
誰?っていう感じですが、有名なのかな?

フタの裏にはいわきがいかに豊かな漁場であるか、とこの駅弁の由来が地図のイラストとともに書かれています。
親潮黒潮がぶつかる「潮目の海」の豊かな海の幸と温暖な気候による山の幸。
これらで作られた駅弁・・・・そんな感じの内容です。

浜街道 潮目の駅弁 02

おかずは、
カジキメンチ、カジキあげかまぼこ、サンマポーポー焼き大葉ガーリックソース、メヒカリ甘露煮、たくあんしそ巻などなど。
ちなみに「カジキメンチ」は、小名浜の新しい名物でSea級グルメ全国大会に優勝したものらしいです。
すごい・・・のかな?
小名浜というのは、いわき市にある大きな漁港です。
「サンマポーポー焼き」というのは、すり潰したサンマの身に、味噌、ネギ、生姜などを混ぜ込んで、ハンバーグのようにして焼いた小名浜の郷土料理。
ハンバーグというよりサンマのつくね・・・サンマのなめろうを焼いた・・・そんな感じの料理です。
これがとっても美味しかった~
ご飯も豪華。
2種類入っていて、まずは「鰹飯」
錦糸卵の上に鰹のフレークがのっています。
フレークといってもぱさぱさした感じではなく、生姜の風味が効いていてご飯に合いますね~、
もうひとつが「うに飯」
こちらは「うにの貝焼き」という料理がベースのようです。
「うにの貝焼き」というのはいわき市の郷土料理で、ウニの身をホッキ貝の殻に盛り蒸し焼きにしたもの。
この駅弁にも二枚貝の貝殻が入っていますが、これがホッキ貝なのかな?
潮の香りがするようなうに飯。
とっても美味!
デザートにはトマトゼリー
サッパリしたフルーツゼリーという感じです。
ヘンに赤くないのがいいですね。
バラエティに富んだ内容でとっても美味しく楽しめる駅弁でした。





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