2014年10月14日 (火) | Edit |
富士宮市「富士宮やきそば」を食べてきました。

「富士宮やきそば」といえば第1回、第2回のB-1グランプリを制したB級グルメの代表格

そもそも「富士宮やきそば」というのが何かというと、12の特徴があるそです。
ちょっと長いですが、「富士宮やきそば学会」のウェブサイトから引用すると・・・

『富士宮やきそばの特徴 12箇条』
1.市内にある4つの製麺業者の富士宮やきそば蒸し麺を使用している。
2.炒めるための油としては、ラードを用いる。(天然素材の植物油を使う店もある)
3.やきそばに加えるのが、ラードを絞った後の「肉かす」
4.ふりかけるのは、イワシの「削り粉(だし粉)」
5.キャベツは、富士宮の高原キャベツ。それも、水分が少なく歯ごたえのよい「秋キャベツ」が良とされる。 (キャベツ以外にネギやもやしを入れる店もある。 ネギが入っているのは、昔風)
6.ソースの味や量については、各店でのこだわりがある。辛口ソースの店が多い。 (数種類をミックスして独自の味を出している店が多く、その内容は企業秘密)
7.添えるものは、紅ショウガが多いが、これも店それぞれ
8.トッピングは、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンなど各店で工夫しており、好みに応じて対応
9.水は、富士山の湧水を用いる。調理の際の水加減が、コシの強さの重要なポイントである。
10.厚くて大きい鉄板を用い、火力が強くなければおいしくない。
11.焼き方は、店の主人が焼いて出す店、客が焼く店、どちらも可というところがある。 初めての人は、焼いてもらうことをおすすめ。
12.食べ方は、鉄板で焼いたやきそばを皿に盛って出すところや、熱い鉄板で温めながら直接食べるところがあり、これは好き好き!

う~ん・・・「12箇条」と謳っているわりにはけっこうゆるゆるな感じですね~。
それがB級グルメのB級たるゆえんというか魅力というか・・・
そういえばB級グルメとゆるキャラってなんか似てますよね・・・存在として・・・

今回訪れた「さの食堂」は富士宮駅から徒歩10分弱のところ。
もちろん「富士宮やきそば学会」公認(というのかな?)のお店。
お店はお昼時だったこともありますが、賑わっていました。
旅行者が多いのかな?
バイクや自転車でツーリング中、車で旅行中、みたいな雰囲気の人たちが多かった気がします。

さの食堂

やきそばを大盛で注文しました。
見た感じ、きな粉がかかったように粉っぽい感じですが、これが「イワシの削り粉(だし粉)」なんでしょうね。
つけ麺界でおなじみの魚粉の一種なのかな?
麺は焼きそばとしてはコシが強いですね~。
一般的な焼きそばパンに挟まっているような麺や家での焼肉の〆に作る焼きそばの麺とはかなり違っています。
中華の焼きそばともやっぱり違いますね。
一種独特のモチモチしたコシの強さは魅力的です。
味付けのソース味はややすっきり目。
辛口ソースが主だからなのかな?
そこに魚粉の風味肉かすの脂感がコクを加え、キャベツの甘さが加わり、紅生姜がアクセントになる・・・そんな感じ。
素朴な味わいながらとっても美味しいですよ~。
さすがB1グランプリ2連覇だけのことはありますね。
大満足でした!

(*^0^) =3  (*^0^) =3  (*^0^) =3  (*^0^) =3

富士山本宮浅間大社 01

食後はすぐ近くの富士山本宮浅間大社へ。
富士宮市の名前の由来になった神社ですね。
ここが本宮、富士山頂が奥宮。
なかなかスケールの大きな話ですね~。

富士山本宮浅間大社 02

境内各所から水が湧いていて、富士山の湧水の豊かさを垣間見ることができました~。
この水がさっき食べたやきそばにも使われているんだな~と思うと感慨深い・・・ほどではないか・・・


さの食堂
富士宮市大宮町21-1
TEL:0544-26-5869








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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
B級グルメの代表格ですね~i-237
現地で食べてみたいと思いつつ実現してません。
美味しそうですね!!
2014/10/16(Thu) 09:18 | URL  | akii #wKydAIho[ 編集]
現地で食べるのはいいですよね~。
次は「甲府鳥もつ煮」を狙っています。

そういえば今日から郡山でB1グランプリですね。
ちょっと行けませんが、あのイベントは楽しそうです。
2014/10/18(Sat) 08:13 | URL  | pecopeco #pbrAj28k[ 編集]
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