2014年08月23日 (土) | Edit |
米原駅井筒屋「琵琶湖の鮎 氷魚ごはんと一夜干し」です。

米原の名駅弁屋さん「井筒屋」さんの駅弁。
久しぶりです。
米原駅は通り過ぎはするんです。
新幹線で通過することはもちろん、青春18切符で東海道本線も毎回のように通るんですよね~。
青春18切符使用の場合は米原で電車を降りることもしばしば。
でもこの駅では時間がとれないんですよね~・・・
ましてや駅弁を買って食べる余裕はなかなかないのが現実。
(あくまでpecopecoが、という話ですよ。東海道本線から北陸に向かうひと(もちろん逆も)は駅弁を選ぶ時間があるかもしれませんね)
でも井筒屋さんの駅弁は魅力的なんですよね~。
で、今回は井筒屋さんの駅弁を食べるためだけに立ち寄りました~。
まぁ、夏休みですから。

琵琶湖の鮎 氷魚ごはんと一夜干し 01

パッケージのデザインは釣り人
鮎の駅弁なんで、鮎を釣る人なんでしょうね。
釣りには詳しくないですが(そして釣りを趣味にしたいと思っていますが)、琵琶湖周辺は鮎釣りが盛んなんでしょうかね。
水面の感じも、岸辺の感じも、帽子の感じも「釣りキチ三平」を想像してしまうのは釣りのシロートだからでしょうか?

琵琶湖の鮎 氷魚ごはんと一夜干し 02

お弁当のフタをあけると、やっぱり
小さい鮎が「ひらき」になってご飯にのっています。
駅弁の名前のとおり「一夜干し」なんでしょうね~。
鮎の干物を食べる機会はなかなかないんで二夜干されてもわかりませんが・・・σ(^。^)
この鮎がね~、美味しいんですよね~。
なんだか香ばしくて、もちろん干物的に味わいも増して・・・
ただ塩焼きで食べるより少しあっさりしてるかも。
あの薫り高い脂分は少なめですかね。
そして決してしょっぱくはないですね。
お弁当のおかずとしてはむしろ塩分控えめかも。
それだけに素材の美味しさがでるのかもしれませんね。
鮎といえば塩焼きしか食べたことがなかったんですが、干物もなかなかいいですね~。
おかずは他に、里芋の煮付け、玉子焼き、絹さや、赤いこんにゃく?、煮豆など。
ご飯の上には鮎のほかに釜揚げシラスのような白い小さな魚・・・これが氷魚?とピンク色の野菜(なんだろう?かぶ?)がのっています。
全体的に薄味あっさりな感じ。
素材の味を生かした美味しい駅弁でした~。


ちなみに「氷魚」は「ひうお」と読み、鮎の稚魚を指すことばだそうです。
って「稚魚」でとっていいんでしょうか? いいんでしょうね・・・(養殖?)
半透明で氷のようなのでこう呼ばれるそうです。
琵琶湖産が特に有名とのこと。
淡水の「しらす」ってトコロのようです?
淡水魚だと「生」っていうわけにはいかないでしょうが、釜揚げ的な食べ方以外にどんな調理法があるんでしょうかね~。

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