2014年04月19日 (土) | Edit |
先日、うちのムスメさんのリクエストで「フォーチュンクッキー」を探しにいってきました。

ムスメさんが「フォーチュンクッキー」に興味をもったきっかけはもちろんAKB48「恋するフォーチュンクッキー」



なかなか楽しいPVですよね。

これを見て「フォーチュンクッキー」ってなんだろうと思ってたところにNHK「グレーテルのかまど」で取り上げられたのを見て、「食べてみたい!」ってなったようです。

フォーチュンクッキーというのはアメリカ中華料理店で食後に出される小さなお菓子。
おみくじ的な紙が中にはいっていて、ちょこっと楽しませてくれるかわいいお菓子です。
そもそもは日本の「辻占煎餅」を萩原真という方がアメリカに持ち込んだのが始まりで、それがアメリカの中華料理界に受け継がれたとのこと(あってるかな?Wikiも「グレーテルのかまど」もそういってました)。
したがって、中華の伝統というよりは、アメリカの中華の伝統なんですね。

これを探すならやっぱり横浜中華街
本来の中華の伝統ではないので、どうかな~と思いましたが・・・ありました!さすが中華街!

フォーチュンクッキー01

発見したのは横浜中華街の有名店「重慶飯店」のもの。
意外なほどスマートなデザインの袋にはいっていました。
フォーチュンクッキーを漢字で書くと「幸福餅」なんですね~。

フォーチュンクッキー02

クッキー自体は小麦でつくられたお煎餅(瓦せんべいの系統)です。
僕は子供の頃からこういうお煎餅が大好きだったんですよね~。
素朴でおなじみな感じで、美味しいです。
クッキーは中が空洞になっており、そこにメッセージの書かれた紙が入っています。
チョロっと外に飛び出ているのがそうですね。
割って取り出すと・・・

フォーチュンクッキー03

「計算ミスに、ご用心! BE CAREFUL OF MISS CALCULATION!」でした。

このお菓子は楽しいですね~。
うちのムスメさんも大喜びであっというまに食べちゃってました。

重慶飯店本館売店

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コメント
この記事へのコメント
初めまして。


フォーチュンクッキーとはあれのことだったのですか!


いやあ~!勉強になりました。


20年ほど前に、ラスベガスに行きまして、泊まったホテルに中華料理店がありまして、ほぼ毎日行きましたが、決まって画像の物が最後に出ました。


あれはアメリカ内の中華料理店の風習だったのですね。


固いので、割るだけで食べなかったのを思い出しました。


2014/04/23(Wed) 08:50 | URL  | 笑ハゲ #m7azdjHE[ 編集]
こんにちは、笑ハゲさん。
本場アメリカのフォーチュンクッキーはどんな味なんですかね~。
中華街のは記事中にあるようにまさに瓦せんべいの味でしたが。
2014/04/27(Sun) 10:23 | URL  | peco peco #pbrAj28k[ 編集]
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