2013年12月21日 (土) | Edit |
やっぱり師走
なかなか忙しくて久しぶりの更新となってしまいました。
忙しいとはいえ食事は大事なんで、あいかわらずいろいろ食べてます。

今回は最近ちょくちょくお世話になっている渋谷駅近くのラーメン屋さん「亜寿加」をご紹介します。

「亜寿加」は「あすか」と読みます。
ここは「排骨担々麺」のお店。
「パイコータンタンメン」と読みます。
「排骨」というのは豚のスペアリブのことで、一般的にはカツレツみたいに揚げたものが出てきます。
ご飯の上にのった「排骨飯」、中華そばの上にのった「排骨麺」あたりは多くの中華料理屋さんでみかけます。
「亜寿加」ではこの「排骨」が担々麺の上にのっかって出てくるんです。

排骨担々麺

担々麺のスープは赤かったり黒かったり白かったり、お店によって様々ですが、このお店のは
辛味が強いたタイプです。
スープは日本のラーメンというよりも中華街で食べるようなラーメンのスープがベースになっている感じです。
出汁の旨みでスープを味わうというより、あくまで麺や具を食べるための脇役としてのスープ・・・そんな感じでしょうか。
それでもこのスープはスパイシーでたくさんの刻んだ具材が入っていてとっても美味しいんです。
辛さは比較的強めですが激辛というわけではないので、特に辛いのが苦手な人でなければ美味しく食べられるんじゃないでしょうか。
そしてんなスープと麺の上に排骨がどんっとのっています。
厚みはそれほどないんですが、担々麺とのバランスを考えるとちょうどいいんでしょうね。
排骨の旨味と担々麺のスープの旨味辛味が絶妙で本当に美味しいです。
ボリュームもあって大満足!
そうそう、このお店には「大盛」が存在しません。
そのかわり希望者には「ライス(小)」がサービスでついてきます。
いかにもライスとの相性がよさそうなスープと排骨なだけに嬉しいサービスですよね~。

なお、担々麺以外に辛くないラーメンもメニューにはあるようですので、辛いのがダメな方や小さいお子様連れの方でも安心して食べられますよ(試したわけではないですが)。

このお店の厨房の人たちは台湾か中国の方たちなんでしょうか?
日本語と中国語ちゃんぽんな感じで注文が飛んでたし、役割分担をしながら料理を仕上げていく様子は中華料理屋の厨房そのまんまな感じでした。
本場にもこの料理はあるんでしょうかね~。

場所はJR、東急、東京メトロ等の渋谷駅南口を出て徒歩2~3分のところ。
大きな歩道橋を渡って階段を降りてすぐのところです。
ただ不思議なことに大きな看板には「らーめん」とは書いてあってもお店の名前である「亜寿加」とは書かれていない(ような気がする)・・・なんででしょう?


亜寿加
渋谷区桜丘町2-11 荻野ビル 1F
TEL:03-3461-3383

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