2013年10月16日 (水) | Edit |
京都駅ゐざさ「こむすび」です。

ゐざさといえば、「柿の葉壽司」で有名な奈良のお店。

今回はそんなゐざさのお弁当を新幹線の京都駅で見つけたので買ってみました。

こむすび 01

パッケージは竹の皮状のレトロな感じの造り。
時代劇なんかで「にぎりめし」を入れて持ち運ぶイメージですね。
そこに墨で書いたようなたっちで「こむすび」と書いてあります。

「こむずび」・・・「小さい+おむすび」ってことですよね。

食いしん坊的な立場からすると、大きくてもいいんですが・・・・

こむすび 02

中身はもちろんおむすび。
俵型ですね。
6種類入っています。
想像していたよりもかわいらしくて、種類もバリエーションに富んでいますね~。
(ノリとゴマの2種類が並んでいるようなイメージでした・・・)

ノリの巻いてあるのが2つ・・・具はそれぞれ
薄く焼いた卵が巻いてあるもの・・・具はアナゴ
紫蘇の巻いてあるもの・・・具はサバ
高菜の巻いてあるもの・・・具はジャコ
おぼろ昆布が巻いてあるもの・・・牛肉(時雨煮かな?)

なかなか芸が細かいですよね~。

関東人の僕からすると、おむすびを包むのにおぼろ昆布や卵は思いつきません。
さすが関西だな~という感じ。
おむすびのお弁当なのに、ちょっと繊細な美味しさが印象的な駅弁でした~。



にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック