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2013年05月19日 (日) | Edit |
先日、仕事で愛知県春日井市春日井駅というところに行ってきました。
愛知県にある街で、名古屋から20数分。
県外から来た人間にとっては名古屋近郊の都市部ではなく、観光的に特に何があるわけでもなさそう・・・そんな印象の薄い街ではあります。
名古屋辺りで働く人にとっては、住むにはちょうどいい街なんでしょうね。
僕も名古屋で働くなら住みやすそうな街だな~という印象を受けました。

そんな街で今回おじゃましたのは、「てっぺん」というお店。
JR春日井駅から徒歩5分くらいでしょうかね。
まぁ、ラーメン屋さんです。

このお店の看板メニューはたぶん「まぜそば」
以前、東京駅の「ジャンクガレッジ」でもご紹介しましたが、「まぜそば」というのはどう転んでもジャンクな食いもんですよね~。

ラーメン系では、僕はどちらかといえばスープを楽しみたいタイプなんで、ませぞばのお店に行くことは少ないんですが(行くこともありますけどね・・・)、このお店の看板麺ニューが「まぜそば」なんで、注文してみました。

てっぺん まぜそば 01

まぜそばらしい太麺に、卵黄、水菜、ネギ、海苔、いろいろなスパイスなどがのってます。
チャーシュー(といっていいのかな?)的な肉はころころと肉厚で、なかなかの存在感です。
まぜそばなんで、丼内の全てをぐちゃぐちゃと混ぜてしまいます。
混ぜたあとの状態はちょっとしたカオスですね・・・。
ラーメン類は海外でも人気のようですが、まぜそばはルックス的にどうなんでしょう・・・
というのは冗談で、是非世界中に広めてみたい日本のB級グルメに1つですね~。

このお店の特徴は、ますは見た目の華やかさ。
ネギと水菜のおかげですかね。
鮮やかな緑色がジャンクっぽさを薄めている感じです。
(あくまで「ジャンクガレッジ」あたりと比較した場合ですが・・・)

混ぜるとこんな感じ↓
てっぺん まぜそば 02

「まぜそば」というのは、「うどん」界でいうところの「ぶっかけ」的な存在。
麺に濃い目のスープと具を混ぜて食べる食べ物。
このお店のスープは干しえびなど、魚介系の出汁が利いた濃厚スープ
この手の麺類には欠かせない魚粉ものっています。
とはいえ魚介系一辺倒ではない味わいの深さも感じます。
なんか肉系・・・やっぱり豚ですかね。
とっても美味しいですね。
ジャンクすぎず、おとなしすぎずバランスのとれた美味しさ!
たまりませんね~。

まぜそば的にはちょっと上品な印象かもしれませんね。
この手の麺でこのこの感想は意外と珍しいですよね。

さらに麺を食べ終わって、まだ食べられるようなら「追い飯」制度があります。
麺を食べ終わって残った汁に、「小ぶりなお茶碗に軽く一杯」的な量の白米をぶち込んでくれるんです。
これははらぺこさんにはたまらないサービスですね。

食べかけの様子で申し訳ないですが、こんな感じになります↓

てっぺん まぜそば 03

太麺ということもあり、だいぶんおなか一杯になりますよ。

とっても美味しいので、お近くまでいかれた方は是非食べてみてください。
おススメです!


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