2013年03月25日 (月) | Edit |
青森駅伯養軒「とりめし」です。

「鶏めし」系は駅弁の定番ですよね。
当ブログでもこれまでに
秋田駅「鶏めし」
折尾駅「折尾名物 かしわめし」

をはじめ、たくさんの「鶏めし」系駅弁をご紹介してきました。
(他にもたくさんあるので、当ブログ内でぜひ探してみてください)

今回ご紹介する「とりめし」は青森駅で購入しましたが、そもそもは「野辺地駅」の名物駅弁のようです。

青森 鶏めし 01

パッケージは地味ですね~。
「とりめし」の文字と「鳥」の文字を使ったデザイン。
地味さでは崎陽軒の「しょうが焼弁当」にも匹敵するんじゃないでしょうか。

青森 鶏めし 02

ご飯はもちろん「とりめし」
九州でいうところの「かしわめし」なのかな?
まったく同じものなのかどうかはわかりませんが、鶏の出汁がよく染み込んだ茶飯は共通ですね。
とっても美味しいです。
ご飯の上に玉子と鶏肉がのっているのも共通点。
この駅弁の場合は、玉子のそぼろ鶏そぼろ鶏の照り焼きがのっています。
さらに一般的にはお漬物が入りそうなスペースに鶏の唐揚!
まさに鶏づくしですね~。
他にもしいたけの煮物やお花の形のかまぼこのようなおかずがのっています。
東北地方の駅弁にしては、全体的にややあっさり薄味な印象です。

パッケージが地味なわりには、しっかりと楽しめる美味しい駅弁でしたよ~。

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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
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