2012年12月22日 (土) | Edit |
浜坂駅米田茶店「かに寿し」です。

浜坂駅は兵庫県内にある山陰本線の駅。
NHKのドラマ「夢千代日記」の舞台となった湯村温泉への玄関口として知られています。
その割には小さな駅なんでビックリしました。
城之崎方面から鳥取方面に向う際に乗り継ぎ駅になることが多いようですね。
僕も40分くらいの待ち時間にこの駅弁を買って食べました。

「かに寿し」はこの駅の名物駅弁ですが、現在は駅構内では販売していないようです。
改札を出て、駅前のコンビにのような酒屋さんのようなお店で販売していました。
電車の待ち合わせ時間には改札からの出入りは自由なようですね。

かに寿し 01

浜坂のあたりは城之崎や香住など近隣の地域と同様、「カニ」が名物です。
名物は「松葉ガニ」
「松葉ガニ」は地域によっては「ズワイガニ」「越前ガニ」などとも呼ばれるあの美味しいカニ。
掛紙にも青地に朱色の鮮やかな松葉ガニが描かれています。

かに寿し 02

掛紙を取ると赤いカニ型のプラスチック容器が登場。
この容器の形状は松葉ガニといより、ワタリガニ的な感じです。

かに寿し 03

中身はカニのチラシ寿司です。
カニのほぐし身、シイタケ、錦糸卵、グリーンピースが載ったごくシンプルなチラシ寿司。
さっぱりした感じで美味しいですが、量はやや少なめです。
ちなみにこのこの駅弁のカニは、原材料に「かに身」と書いてあるだけで何のカニかの特定はされていません。
米田茶店のウェブサイトでも、「香住港水揚げのかに身」と書いてあり種類の特定はされていません。
この駅弁は900円なんで、全面的に「松葉ガニ」を使うのは難しいでしょうね~。
美味しいからいいんですけどね。
このほかの素材も地元のものを意識して使用しているようで、「村岡 稲荷米」「『梨花一輪』でお馴染みのトキワ」の酢などを使用しているとのことですよ。

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