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2012年03月02日 (金) | Edit |
博多駅中央軒「長崎街道焼麦弁当」です。

中央軒といえば、佐賀県、鳥栖駅の老舗駅弁屋さんですが、今回は博多駅で見かけたので購入!
そして、中央軒の名物といえば「かしわめし」と「焼麦」
「焼麦」と書いて「シャオマイ」と読みます。
そうです、これはいわゆる「シュウマイ」のこと。
漢字で書くときは「焼売」の方が一般的な気がしますが、地域によるんでしょうか?
「シャオマイ」という呼び方も変わっていますよね。

そういえば横浜の「崎陽軒」も「シウマイ」ですねぇ・・・
昔はシュウマイがまだ一般的ではなく、呼び方や表記も固まっていなかったんですかね。

(→と思って調べてみたところ、広東語は「シウマイ」、北京語は「シャオマイ」に近い発音のようです。その土地にシュウマイを伝えた料理人の出身地の影響なのかもしれませんね)

長崎街道焼麦弁当 01
フタにはガス灯や石畳の道、石造りの洋館など、いわゆる「ハイカラ」を表現したような絵が描かれえいます。
どこの風景なんでしょうか。
「長崎街道」っていうくらいだから長崎の街なんでしょうか。
右下のほうにさりげなく「かしわ鶏めし」と書かれています。
この駅弁はシャオマイだけでなく、かしわめしも入っているんですね。
・・・でも「かしわ」=「鶏肉」だから「かしわ鶏めし」は「鶏肉鶏めし」なんじゃ・・・

長崎街道焼麦弁当 02
おかずは、もちろんシャオマイが主役。
グリーンピースがのったのが5つ入っています。
お味は崎陽軒のシウマイにくらべると肉々しい感じですが、こちらもとても美味しいです。
醤油とからしもついていますよ。
他には玉子焼き、焼シャケ(マス?)、レンコン・ニンジン・フキの煮物、カマボコなどなど。
シャオマイ以外はあっさりめのラインナップ。
理由はご飯にあります。
パッケージにも書かれていたとおり、ご飯は「かしわめし」
ご飯そのものにしっかりと味が付いているし、ノリや錦糸卵や鶏肉が敷き詰められているから、主役にシャオマイ以外のおかずはあっさり目をそろえたほうがバランスがいいということでしょう。

「かしわめし」は美味しいですよね~。
この駅弁のご飯ももっと沢山たべたいです。
求む、ご飯大盛!

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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
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