2011年05月08日 (日) | Edit |
新神戸駅淡路屋「よくばり牛肉二刀流」です。

神戸といえば淡路屋、淡路屋といえば牛肉の駅弁。
当ブログでも、もはやお馴染みの組み合わせです。

神戸といえば、やっぱり「神戸牛」のイメージなんでしょうかね?
ちなみに神戸牛というのは、一定の基準を満たした「但馬牛」に使用できる名称のようです。
和牛の種類というよりは、「但馬牛」のなかのブランド的な位置づけなんでしょうね~。

もちろん、駅弁には「神戸牛」は使われていませんが、そこはやっぱりイメージが大切っていうことで牛肉系の駅弁が多いんでしょうね、きっと。
もうひとつ、イメージといえば、洋食風の駅弁が多いのも神戸の特徴(というか、淡路屋の特徴?)かもしれません。これも神戸の街のハイカラなイメージを反映したものなのでしょう。
今回ご紹介するのも、牛肉を使った、洋食風の駅弁です。

よくばり牛肉二刀流 01

パッケージはオレンジっぽい二色を使ったもの。
煉瓦をイメージしたのかな~、と思ったんですがどうでしょう?
そして「ローストビーフ」「牛肉炙り焼き」の文字。
この二種類が入っているから「二刀流」、パッケージの色も二色なんですね。

よくばり牛肉二刀流 02

ご飯の上には、大きなローストビーフがど~んとのっています。
赤身の肉のようですが、意外に柔らかくて美味しいです。
そろそろ年齢的に?霜降肉がキツくなっている僕には赤身が嬉しいです。
もう一方の「炙り焼き」は、焼肉というより煮てある感じで、しっとりとしていて、こちらもなかなか美味しいです。
ご飯はキノコのピラフ
駅弁のご飯としては好みが分かれるところかもしれませんね~。
白ご飯でがっつり行きたい人にはものたりないかもしれません。
僕的にはピラフも有り。
まあ、食いしん坊なんで、これはこれで美味しいな、と思ったりしました。
お肉の他には付け合せとしてニンジンインゲン、お漬物にはピクルス
このあたりにも洋食屋さんのイメージで統一されていていい感じです。
ビール片手に食べるにはもってこいの駅弁でしたよ。

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