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2011年05月01日 (日) | Edit |
東日本大震災によって被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。

3月11日の震災以来、なかなかブログを書く気になれず、気が付けばゴールデンウィーク。
震災当日は横浜市内は大きな被害はなく、ボクもオフィスから家まで4時間程度かけて徒歩で帰宅したものの、その時はこれほど大きな災害とは思いませんでした。

被災地以外の人はできるだけ日常的な経済活動を行うべきであり、ボクも微力ながら日々の仕事を着実にこなしてきましたが、いままでどおりにはなかなか・・・

ゴールデンウィークを迎え、いよいよ「精神的にもいよいよ平常運転をせねば!」と思い、ブログを再開することにしました。

今回は、当ブログでこれまでにご紹介した被災地の駅弁や旅の思い出を改めてご紹介します。


数年前の初夏、八戸~久慈~宮古~釜石~大船渡~気仙沼~仙台・・と、三陸海岸を旅しました。
半分仕事で、駆け足での旅でしたが、今でも青い海と緑の山や田んぼの色彩が鮮やかに思い出されます。
特に三陸鉄道の車窓からの風景はすばらしく、子供の頃の夏休みにタイムスリップしたようなちょっとノスタルジックな、気持ちのよい時間を過ごすことができました。
(頭の中のBGMはもちろん、井上陽水の『少年時代』です。)
三陸鉄道 02
三陸鉄道 01 三陸鉄道 03
三陸鉄道 04 三陸鉄道 05

宿をとった釜石では、夜は居酒屋でホヤを肴に一杯のみ、翌朝は港の辺りを散策しました。
市場やその周辺を歩いたのですが、防波堤で海が見えず、湘南や三浦の海しか知らないボクは、ずいぶん高い防波堤だな~と思ったものでした。
釜石 01 釜石 02
釜石 03
釜石 04

また、釜石では街中のいたるところに、「地震があったら高台に・・・」的なポスターや高台の避難所(普段は公園などのようです)までの案内表示が出ており、津波への備えを感じました。
実際に高台の公園まで登って、街や海を眺めてみたりしました。
釜石 07
釜石 06 釜石 05

これだけ備えていてもなお、あれほどの被害が出てしまった今回の津波・・・
高台から自分が実際に見た風景が海に飲み込まれていく映像には、本当に胸が苦しくなるようなショックを覚えました。

この旅をはじめ、何度も訪れている福島・宮城・岩手・青森で購入した駅弁のうち、これまでにご紹介した駅弁の一部を改めてご紹介します。
ほかにもたくさんありますので是非「駅弁<東北>」のカテゴリーから探してみてください。
(駅弁名をクリックすると当ブログ内のその駅弁の記事が開きます)

-福島駅-
伊達鶏ゆず味噌焼き弁当
伊達鶏ゆず味噌焼き弁当 02

-郡山駅-
小原庄助べんとう

小原庄助べんとう 03

-仙台駅-
独眼竜 正宗辨當
ekiben-senndai-masamune002.jpg

-盛岡駅-
南部 蔵しっくかしわ飯
南部 蔵しっくかしわ飯 02

-久慈駅(三陸鉄道)-
うに弁当
うに弁当 02

-八戸駅-
大間のマグロまっしぐら
大間のマグロまっしぐら 02

被災地の一日もはやい復興のため、東北の駅弁を見かけたら積極的に買っていこうと思います。
一日も早い復興を祈って。

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