2011年01月30日 (日) | Edit |
大船駅大船軒「京浜東北線・根岸線209系引退記念弁当」です。

京浜東北線・根岸線いうのは、神奈川県の大船と埼玉県の大宮を
結ぶJRのローカル線です。
桜木町、横浜、川崎、品川、東京、秋葉原、上野、浦和などを経由します。
何を隠そう、僕もこの沿線の出身で現在でも毎日のようにお世話になっています。
大宮~横浜を京浜東北線、横浜~大船を根岸線というそうですが、
一般利用者としては特に区別はしていないですね。
その京浜東北線・根岸線の主力車両として活躍した209系という
車両が営業運転から退くことになったことを記念して作られたのが
今回の駅弁です。
(鉄道関係の説明は多少間違っていてもご容赦くださいね)

京浜東北線・根岸線209系引退記念弁当 01
パッケージはコンビに弁当の丼物的なプラスチックの容器です。
その上に見慣れた京浜東北線の車両の写真がのっています。
う~ん、通勤・通学に使う電車・・・以上のイメージはわきません。
駅弁を食べることができるような電車でもないし・・・
駅弁との組み合わせはちょっと不思議な印象です。
お弁当の説明として、大船軒の駅そば屋(大船駅や本郷台駅には
大船軒の経営する駅そば屋さんがあるんですよ)の「親子そば」
お弁当に仕立てました、と書いてあります。

京浜東北線・根岸線209系引退記念弁当 02
ご飯は茶飯。
やや濃い目の出汁で炊き上げてあります。
その上にややスパイシーな鶏のから揚げとゆで卵が乗っています。
それだけ・・・
う~ん、何だかやっつけのような・・・(^-^;)
ちなみに、「親子そば」は鶏の唐揚げと温泉卵が乗っているおそばです。
熱々のそばつゆに鶏肉を浸して食べると、ボリュームもあって結構
満足感を得られるんですが・・・
お弁当にしちゃうとちょっと物足りないですね~。

駅弁のブログをやっているぐらいなので、鉄道旅行なんかは大好き
なんですが、正直なところ車両とかにはあまり興味がないので、
209系というのがどんな特徴のある車両なのかはわかりません。
今の車両と違うのかすらわかりません・・・
でも、何百回と乗車した車両なんだろうな~と思います。
崎陽軒でも同じような企画で駅弁を作っていたみたいなんで、
何か特別な電車だったのかもしれませんね。

僕が住んでいるあたりは根岸線沿線になるんですが、横浜の
主要な観光地を車窓から眺めることもできて、なかなかよいですよ。
横浜観光の際はぜひ利用してみてください。

根岸線とその沿線の風景は「根岸線グラフィティ」さんが、
美しい写真で紹介してくれていますよ!↓
http://negishisen.blog90.fc2.com/

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