2010年04月11日 (日) | Edit |
千葉駅万葉軒「沖じめ鰯づくし」です。

海の幸に恵まれ、有名な漁港がたくさんある千葉県。
九十九里浜の東の外れ、旭市と銚子市の境目近くにあるのが
飯岡漁港
の水揚げで知られた漁港だそうです。
青背の魚の中でも特に足が速い印象がある鰯。
飯岡漁港で獲れるカタクチイワシも、とても美味ながら
その足の速さから。これまでは市場に出回ることがなかった
そうです。
漁師さんや地元の人しか食べられない美味しい魚・・・
食いしん坊にはたまらない、魅惑の言葉です。
しかし、地元漁協の研究により、「-1.5℃の低温熟成による
品質劣化を抑えた保存方法」、その名も「シーアイス」をを
開発し、「飯岡沖じめ鰯」としてブランド魚登録を目指して
いるそうです。
長くなりましたが、そんな飯岡漁港直送の沖じめ鰯を使った
駅弁をご紹介します。

沖じめ鰯づくし 01

パッケージは紺地にクリーム色で千葉県の銚子の辺りが描かれて
います(ちょっとわかりにくいですが・・・)。
そこに千葉県の地図(飯岡漁港が赤い点で示されています)、
飯岡漁港の写真、お弁当の写真。
パッケージの側面には漁船や鰯漁の写真とともに、上記の
「シーアイス」の説明がされていて、「へぇ~」と思います。

沖じめ鰯づくし 02

フタをあけると、キラキラした鰯の身に驚かされます。
このキラキラ感はちょっと駅弁らしくないほど。
もちろんお刺身ではなく酢漬けですが、味も歯ごたえも
舌触りもすばらしく、本当に美味しいです。
これが飯岡産の鰯なんですね~。
他にも同じく飯岡産のシラスが白ご飯の上にのっています。
さらに佐原芋(サツマイモの一種みたいです)のつるの佃煮
鰯のつみれ鯛味噌など千葉らしいおかずが詰まっています。
お醤油も銚子産の「鰯の魚醤」という芸の細かさ。
すばらしい!そして美味しい
ボリュームはやや少なめですが、大満足の駅弁でした。(*^0^) =3

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