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2009年09月20日 (日) | Edit |
宮崎空港宮崎空港ビル「宮崎ふるさと弁当」です。

宮崎といえばチキン南蛮や宮崎牛のイメージが強いですが、
今回はレトロ系のお弁当を選んでみました。

レトロ系といえば、これまでにも博多駅の「驛舎竹籠辨當」
松山駅の「汽車辨當」などをご紹介しましたが、今回のものは
もっと昔の・・・江戸時代とかそのあたりまで遡ってしまいそうな
感じです。

宮崎ふるさと弁当 01

掛紙には墨で書いたようなデザインで、
「むかしなつかしい おふくろの味」と書かれています。
そしてお釜で炊いたご飯とシャモジ、おにぎりを握る
おばあさんの絵。
おばあさんは和服の上に割烹着を着て、頭にはほっかむりを
しています。
確かに「おふくろ」っていう感じですね~。
また、赤い文字で「鶏そぼろおにぎり」「黒米おにぎり」
「高菜おにぎり」
と書かれており、3種類のおにぎりが
入っていることが分かります。

宮崎ふるさと弁当 02

おにぎりが3つも入っている割には薄っぺらい印象ですが、
竹の皮を開けてびっくり!おにぎりのおかずがギッシリ
ご飯は掛紙に書いてあるとおりの3種類。
「鶏そぼろおにぎり」は鶏飯ではなく、あくまでも「鶏そぼろ」が
混ぜ込まれているおにぎり。
「黒米おにぎり」は古代米なんでしょうか?歯ごたえのあるお米は
やや癖のある味ながらとっても美味しいです。
「高菜おにぎり」は高菜が巻かれたおにぎりです。
そのまんまですね、どれも・・・
おかずはタケノコ、椎茸、つわぶき、ニンジン、ごぼう、ぜんまい、
コンニャクの煮物、煮玉子、大学いも、生姜味噌漬け、大根味噌漬け
です。
味はどれも濃い目にしっかりとつけてあります。

この煮物とおにぎりという取り合わせといい、濃い味付けといい、
竹の皮の入れ物といい、本当にレトロ感一杯です。
歩いて旅をしていた時代に、早立ちをするからと、旅籠に頼んで
作ってもらったような感じですね。
竹の水筒に入れたお水がほしくなっちゃいますよ。

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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
いつも、「っくー」と空腹に耐えながら拝見しておりますが、今回のレトロ系は、また違った意味でぐっとくるものがありますねえ。
「誰かに作ってもらった」感が漂っているところがいいです。
2009/09/21(Mon) 22:35 | URL  | 麻 #-[ 編集]
こんにちは、麻さん。
特に今回は竹の皮にごっちゃり詰め込んでもらった感がよかったですよ。
ブログを書きながらも「っくー」ってなっちゃいます。



2009/09/22(Tue) 11:04 | URL  | peco peco #pbrAj28k[ 編集]
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