2009年08月23日 (日) | Edit |
小浜駅濱の四季「焼き鯖そぼろ寿司弁当」です。

この駅弁は正確には、
「御食国(みつけくに)
   濱のかあちゃんのまごころ
       焼き鯖そぼろ寿司弁当」

というようです。
長~~~~~い名前ですね。

「御食国」というのは、平安時代頃まで、朝廷に海産物など穀物以外の
食料を供給した国を指す言葉だそうです。
小浜市にいくと、いたるところでこの言葉を目にします。
観光のキャッチコピーみたいなものでしょうか。
「御食国若狭おばま食文化館」という施設もありましたよ。
小浜といえば「鯖街道」の始点の街として有名ですよね。
「鯖街道」とは鯖をはじめとする日本海の幸を京都に運ぶための道。
これがまさに朝廷への食料の供給(献上?)だったんでしょうね。
でもなんで「鯖」だったんでしょうかね~?
なんとなく足がはやい魚の代表格のようなイメージがありますが・・・

焼き鯖そぼろ寿司弁当 01

掛紙は墨で描いたようなシンプルなもの。
「濱のかあちゃん」らしき女性の姿が描かれています。
(社)福井県観光連盟 推奨品 のシールが貼られており、
期待が高まります。
お弁当箱は笹を編んだようなものでできています。
プラスチックや紙ではなく、本物のようでした。

焼き鯖そぼろ寿司弁当 02

フタをあけると、とってもカラフルなお弁当が登場!
おかずはエビのマヨネーズ和え、ニンジンや大根、ちくわの煮物、
ソラマメ、キュウリ・イカ・ワカメの酢の物、サツマイモ、こふきいも、
ゆで卵
などなど。
写真には写っていませんが、美味しいおかずがお弁当箱の中に
折り重なるようにぎっしりと詰まっています。
ご飯の上には焼き鯖のそぼろさばのへしこ焼きがのっています。
そぼろとご飯を混ぜて食べるのが正しい?食べ方のようです。
どのおかずも本当にお母さんが作ってくれたおかずのように
やさしい味でとっても美味しかったです。
ご飯がやや少ないのが残念。
美味しいおかずがたくさん詰まっているだけに、ご飯が大盛
だったらもう最高だったんですけどね~。

今度小浜にいったら、是非また食べたいとっても美味しい駅弁でした!

※この駅弁は土日祝日のみ、しかも1日20個?くらいしか販売しないらしいです。
なかなかの難関駅弁ですよね~。
僕は朝のうちにお店で予約をしてから観光に行ったので、無事にGETでしました。

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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
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