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2009年07月12日 (日) | Edit |
札幌駅札幌駅立売商会「北海道 知床とりめし」です。

知床といえば2005年に世界遺産に登録されて一躍脚光を
浴びた、北海道を代表する自然の宝庫。
以前は加藤登紀子さんの「知床旅情」の影響か、「のどかな
海辺の村」のイメージでしたが、ほんとうは大自然だったんですね。

北海道 知床とりめし 01

パッケージはベージュの地に知床連山とハマナスの花の写真。
「北海道の雄大な自然環境の中で育てられた知床どりを使い、
美味しいとりめしに仕上げました。」
と書いてあります。
知床鶏っていうのがいるんですね。
初めて聞きましたが、きっと美味しい地鶏なんでしょうね。
大自然の中でのびのび育っているんでしょうか。

北海道 知床とりめし 02

ご飯はいわゆる鶏めし
鶏の味がよく染み込んでいて、とっても美味
ご飯の上には鶏のテリヤキがのっています。
味付けはあっさりですが、とても柔らかくて、じわ~と
美味しい
です。
おかずは他に、錦糸玉子、ナスの煮浸し、ニンジン、しめじ、
コンニャクの煮物、枝豆、栗、そして鮭のカマボコなどなど。
鮭のカマボコっていうのは珍しいんじゃないでしょうか。
白身魚以外でも作るもんなんですね。
味付け自体は全体的に薄めなんですが、すごく美味しかったですよ。
大満足の駅弁でした。(*^0^) =3

北海道に行ったらついつい魚介系の駅弁を選んでしまいがちですが、
たまには目先を変えて違う系統の駅弁を選んでみるのもいいかも
しれませんね~。

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