2009年03月08日 (日) | Edit |
博多駅北九州駅弁当「驛舎竹籠辨當」です。

レトロなデザインの駅弁というと、これまでにも
松山駅の「汽車辨當」近鉄難波駅の「平成日の丸辨當」
上野駅の「おふくろの味 上野弁当」など、いろいろと
ご紹介してきましたが、今回の「驛舎竹籠辨當」のその一つです。
やっぱりレトロは流行っているんでしょうかね~。

驛舎竹籠辨當 01

掛紙はシンプルの極み。
白地に黒いフォントで「創業明治二十四年」「驛舎竹籠辨當」
書かれています。
イラストもありません。
カニのシールが貼られているのが唯一の「絵」らしきもの。
旧字体の漢字を使っているあたりからもレトロな
雰囲気が感じられますよね。

驛舎竹籠辨當 02

容器はその名のとおり竹籠です。
これだけで雰囲気が出ますよね~。
ご飯はおにぎり
掛紙に貼られたシールのとおり、カニご飯のおにぎりです。
かなり薄味で、カニの風味は食べながら鼻に息を抜いてみないと
なかなか感じられないほどです。
おかずはタケノコや里芋、ニンジンなど野菜の煮物軟骨入紫蘇つくね
がんもの煮付け卵焼きカマボコ巻き昆布お漬物です。
このラインナップはまさにお母さんのお弁当みたいですよね。
味付けはやや濃い目でとっても美味しかったですよ。(*^0^) =3

この駅弁は季節ごとにおにぎりに混ぜ込まれる具がかわそうです。
今回は冬のものとしてカニでしたが、秋には松茸だったようです。
これから春、夏とどんな具が混ぜ込まれるのか楽しみですね~。

にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック