2008年11月16日 (日) | Edit |
名古屋駅あじみ屋「柿千 天むす」です。

「天むす」といえばいわゆる「名古屋めし」の一つ。
塩味の効いた海老天の入ったおにぎりです。
子供の頃に友達のお母さんが作った天むすを初めて
食べたときの衝撃は今でも忘れられません。
天ぷらが具になるなんて「アリ」なんだ~って感じでした。
今回は名古屋駅の駅弁売り場でそんな天むすの駅弁を
見かけたので買ってみました。

柿千 天むす 01

パッケージは竹の皮の包みの上にのったおにぎりの写真。
天むすの場合、おにぎりの上部から中身の海老天が見えている
場合が多いですが、この写真からはわかりませんね。
「柿千」というのはあじみ屋さんの中のブランドのようです。
サイズはとても小さいです。
印象としてはタバコの箱を2×2で重ねた感じでしょうか?
(わかりにくいですかね?)

柿千 天むす 02

フタを開けるとおにぎりが5つ現れます。
おにぎりと漬物だけの極めてシンプルな内容です。
お弁当の名前が「天むす」なのももっともですね。
ご飯の隙間からチラッと見えているキツネ色の物体が海老天。
おにぎりの場合、シンプルな様で塩加減やにぎり加減で
全く異なった印象になってしまうので、意外に侮れません。
この「天むす」はにぎり加減はやや緩め、塩加減はやや強め、
といった感じです。
ご飯自体の塩加減というより、具の天むす塩加減から来ているのかも
しれませんね。
口に入れるとホロッとほぐれるご飯、その中からプリプリの海老天が
口の中に転がり込んでくる感じは、まさに「天むす」の醍醐味
海苔の香りも意外に強くてとっても美味しかったです!

お昼ごはんや晩ごはんにするにはさすがにボリュームは少なめ。
朝ごはんか、小腹がすいた中途半端な時間に食べるといい感じですよ。

ところで、あじみ屋さんのWEBサイトを見てみたら
衝撃的なコピーを発見しました。
『「腐って当たり前」の商品づくり』
要は、できるだけ添加物を使わない安全な商品づくり、ということですね。
「柿千 天むす」のパッケージの裏にも材料へのこだわりが書いてありました。
それにしても大胆なコピーですよね~。
柿千 天むす 03


あじみ屋さんは大阪の会社なのでこの「天むす」は新大阪などでも購入できるそうです。

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