2008年07月21日 (月) | Edit |
三島駅桃中軒「桜えびめし」です。

桜えびといえば駿河湾特産の小さなエビ。
由比漁港で水揚げされて、富士川の河口あたりで
天日干しされる様子は初夏の風景として、ニュースなどでも
紹介されますよね。
河原が淡いピンク色に染まって見えるそうですよ~。
一度見てみたいものです(新幹線からもチラッと見えるとの噂も!)。

桜えびめし 01

パッケージは濃い目の青に白っぽいグレー(薄い水色?)で
富士山と駿河湾の波、そして赤い桜えびが描かれています。
そして「駿河の海のバレリーナ」のキャッチコピーが!
バレリーナ・・・もちろんピチピチの桜えびのことなんでしょうが・・・(^.^;

桜えびめし 02


フタを開けると・・・
やっぱり桜えびに目がいきます。
ご飯の上にのったたくさんの桜えび。
淡いピンク色できれいですよね。
ご飯は桜えびの炊き込みご飯です。
桜えびを炊き込んであるので、出汁がよく出ていて美味です。
桜えびはほかにもかき揚げに使われています。
桜えびのかき揚げは三島や沼津あたりの立ち食い蕎麦屋さんの
メニューにもあるぐらいの定番です。
さらに大きなえびの素揚げが入っていますが、こちらはもちろん
桜えびではありません。 (^0^*
おかずは他にもアジの塩焼きイワシ揚げ物鶏肉団子玉子焼き
鶏の照焼きニンジン・タケノコ・シイタケ・コンニャクの煮物などが
入っており、盛りだくさんです。
基本的には幕の内弁当のようなスタイルですが、そこに特産品が
入ると美味しさも楽しさも数段アップしますよね~。
美味しかったです。 (*^0^) =3

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