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2008年06月09日 (月) | Edit |
八戸駅吉田屋「いちご煮めし」です。

「いちご煮」といっても「苺」の煮込みではありません。
青森県八戸市の辺りの郷土料理で、アワビとウニを海水で
煮込んだお吸い物のことだそうです。
ただ、名前の由来は意外なことに「苺」でした。
「苺」といっても「とちおとめ」とか「とよのか」などの品種のある
あの赤い苺ではなく、オレンジ色の野いちごのこと。
汁の中のウニが野いちごのように見えることからつけられた名前とか。
この駅弁はそんな「いちご煮」をベースにした駅弁です。

いちご煮めし 01


パッケージには磯に打ちつける波とウニの写真が使われています。
写真とともに「うにの炊き込みご飯」との言葉も書いてあるので、
「いちご煮」を知らなくてもウニの駅弁であることは一目瞭然です。
さらに「うに」「サザエ」「つぶ貝」「あわび」「いくら」の文字が・・・
当然これらが使われているっていうことですよね。
なかなか豪華で素敵な感じです。

いちご煮めし 02


中身は丼もののスタイルです。
味のついたご飯の上に煮ウニサザエつぶ貝あわびいくら
とびっこ、などが少しずつのっています。
磯料理屋さんのウニやあわびなどを期待してしまうとキツイですが、
いろいろ入っていて駅弁的には楽しいと思います。
サザエは西洋さざえという貝だそうです。
よく分かりませんが、要はあの「サザエ」ではないということ
なんでしょうかね~?
味付けは意外にあっさりしていて食べやすい感じです。
ウニの炊き込みご飯という点では、小倉駅の「うにめし」
近いものがあるかも知れません。
イメージとしては「いちご煮」を使って炊いた炊き込みご飯・・・
のような感じですかね~、美味しかったですよ~。(*^0^) =3
ちょっと量が少なめでしたが・・・
やっぱり大盛り求む!です。(=^_^=)


「いちご煮」については、「いちご煮」の缶詰などを販売している
「味の加久の屋」さんのウェブサイト「いちご煮.com」が詳しいですよ。

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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
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