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2017年05月09日 (火) | Edit |
仙台駅日本レストランエンタープライズ「女将のおもてなし弁当 鳴子温泉編」です。

女将のおもてなし弁当は宮城・秋保温泉編に続いて2回目の登場です。

「女将のおもてなし弁当」シリーズは温泉旅館の象徴ともいえる女将の監修による駅弁。
今回は鳴子温泉郷の女将監修ということですね。

鳴子温泉郷は仙台の北、宮城県大崎市にある温泉町。
平成の大合併で大崎市になる前は鳴子町という町でした。
ここは「こけし」で有名ですよね。

女将のおもてなし弁当 鳴子温泉編 01

容器は竹の皮で編んだような丸い籠タイプ。
掛紙には秋の山と紅葉、温泉の湯気、そしてこけしが描かれています。

女将のおもてなし弁当 鳴子温泉編 02

ご飯はおにぎりが3種類。
栗、きのこ、古代米の3種類。
黒っぽいのが古代米ですね。
ややかための炊き具合で美味しいです。

おかずは岩魚の塩焼き、豚肉とキャベツ塩炒め、玉子焼、舞茸の天ぷら、細竹の天ぷら、さつまいもの紅葉揚げ、山菜のかき揚、しそ巻き、こごみのゴマ和え、凍み豆腐、まんじゅう麩、里芋、南瓜、飾り人参、珍味漬け、清酒漬け
デザートに栗餅
バリエーションに富んだなおかずが嬉しいですね~。
珍味漬けとか清酒漬けっていうのは鳴子では一般的なんですかね?
名前のわからないものは日本レストランエンタープライズのWEBサイトから情報をいただきました。
全体的には掛紙のイメージと同様、のイメージですね。
鳴子温泉郷の秋は美しいんでしょうね~。

高価な材料を使っているわけではありませんが、駅弁としては非常に贅沢な内容で大満足。
美味しかったです!


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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ

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