--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015年07月28日 (火) | Edit |
東京駅ますのすし本舗 源「W7系北陸新幹線弁当 北都の源」です。

「ますのすし本舗 源」といえば駅弁界でも横綱クラスの知名度を誇る富山「ますのすし」老舗駅弁屋さん。
江戸時代から商売をしてきたという筋金入りの老舗です。

そんな老舗の威厳とはやや不釣合いなかわいらしい駅弁を東京駅で購入してみました。
W7系というのは先日、金沢まで伸長した北陸新幹線の車両です。
東京駅で見かけますが、とても美しい電車ですよ~。
東海道新幹線のN700系や東北新幹線のE5系(合ってる?)のような速さを感じさせるデザインとは異なる落ち着いた感じのフォルムがいい感じです。

W7系北陸新幹線弁当 北都の源 01

外観は透明の薄いプラスチックケースに入っていて、プラレール的な電車のおもちゃみたいな感じ。
知らなければ駅弁とは思えないですよね。

W7系北陸新幹線弁当 北都の源 02

ケースから出してみると意外にシンプルな新幹線型の駅弁とシール。
新幹線の窓や扉、細かいラインなどはシールで貼るようになっています。

W7系北陸新幹線弁当 北都の源 03

車両の上の部分をとると、お弁当が登場。
「すきやき風牛丼弁当」です。
これだけで説明はいらないですかね~。
牛肉、ニンジン、しいたけ、シラタキ、焼き豆腐、ふ、玉こんにゃく、たけのこなどがご飯の上にのっています。
これは富山駅などで夏季限定で販売される「すき焼き風牛丼弁当」と同じ内容だそうです。
富山方面では夏の定番駅弁みたいですね。
お肉が柔らかくて、冷めても美味しい工夫がされているようです。
新幹線型のケースいっぱいにご飯もおかずも入っているので、ボリュームもいい感じ。
可愛らしい外見を裏切るような、とっても美味しい本格駅弁でした~。

食後にシールを貼ってみました。
W7系北陸新幹線弁当 北都の源 04
けっこう難しかった・・・合ってるかな?

にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村




スポンサーサイト
テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
2015年07月24日 (金) | Edit |
鎌倉の下町大船駅にあるつけ麺屋さん「つけめん KOKORO」に行ってきました。

場所はJR大船駅東口を出たところにある大きな商店街(仲通り商店街でしたっけ?)の奥のほう。
ほとんど外れといっていい場所にあります。
ちょっとわかりづらい場所かもしれませんね~。
大船駅前の商店街は活気があってなかなか楽しいところなので、お店をのぞきんがらぶらぶら行ってきました。
駅からは徒歩5分くらい(迷わなければ)。

狭い路地の角のお店はこじんまりしています。

つけめん KOKORO

オーダーしたのは「濃厚豚骨魚介つけめん 大盛」
これだと麺の量は240g+80gだそうですので、大盛でも極端に多くはなりませんね。

麺はコシの強い太麺
「らーめんHANABI」という鎌倉市にある魚介系醤油ラーメンのお店で作っているそうです。
それで自家製ということなんで、当然グループというか系列店なんでしょうね。
国産小麦無添加麺とのこと。
素晴らしい。
でも高くつきそう・・・
そうなんです。
このお店はちょっとだけお値段高めな印象。
ちょっとだけなんでいいんですけどね。
コシ強い麺はそれほど個性的な感じではありませんが、噛むほどに美味しいです。
スープは「豚骨魚介」ということですが、魚介が強くでている感じ。
さらっと系で、やや酸味を感じさせるスープは、好みが分かれるかもしれませんが、僕的には美味しかったです。
具は、太目のメンマ、海苔、小松菜、そしてチャーシュー。
チャーシューは厚めで脂がたっぷりで、かなりの肉々しさ
なぜだかデンマーク産の豚肉使用だそうです。
デンマークの豚肉は美味しいのな?

スープと、麺と、具と・・・それぞれ美味しいんですが、なんとなくまとまりきれていなような感じ・・・
でも、これをまとめちゃうとつまらなくなるかも・・・
そんな感じで、やや未完成なところを残しながらも、そこを美味しく楽しむ感じのつけ麺でした~。

つけめん KOKORO
鎌倉市大船1-20-14 三友第一ビル 1F
TEL:0467-48-4100


にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村



テーマ:外食グルメ
ジャンル:グルメ
2015年07月19日 (日) | Edit |
東京都港区芝JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅近くにあるラーメン屋さん「中華そば むらさき山」に行ってみました。

この辺りは慶応義塾大学NEC本社などがあるエリアですね。

以前から気になっていたお店。
田町周辺には意外に用事がなくて、これまでは行ったことがありませんでした。

むらさき山

オーダーしたのは「紫そば」
「ゆかりそば」と読みます。
「紫」を「ゆかり」と読むのは古今和歌集にその起源があるそうです。
面白いのは店内でこのメニューを紹介するポスターなどに「しそは入っていません」という注意書きがあること。
三島食品の紫蘇を使ったフリカケ「ゆかり」のイメージが強いからでしょうか?
有名ですもんね~。
で、紫そば、とっても美味しかったです。
スープは魚介系をメインに鶏ガラ、豚骨のブレンドですかね~。
煮干や鰹節でしょうか、アピールしすぎない上品な魚介の風味がふわっとここちよいです。
やさしい美味しさだな~とおもったら無化調だそうですよ。
麺は細め。
やさしいスープにピッタリくるしなやかな麺で美味しいです。
具はチャーシュー3枚に味玉メンマ海苔ネギ
チャーシューはとろとろした脂身が程よく、とっても美味。
上品にまとまった感じの、じんわりとやさしい味のラーメンでした~。

中華そば むらさき山
港区芝5-23-8
TEL:03-3455-8966


にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村



テーマ:外食グルメ
ジャンル:グルメ
2015年07月12日 (日) | Edit |
いわき駅小名浜美食ホテル「浜街道 潮目の駅弁」です。

製造「小名浜美食ホテル」、販売「株式会社日本レストランエタプイズ」だそうです。
製造と販売は当ブログではだいぶんいい加減ですが、今回は明記されていました。

いわき駅は福島県いわき市の駅。
しばらく駅弁は絶えていて、わりと最近復活したんですよね~。

今回の駅弁は福島県の浜街道らしい、海系の駅弁です。

浜街道というのは一般的にいう福島県の「浜通り」のことなのかな?
ちなみに福島県は、天気予報などでもだいたい3つの地域に分けられるんですよね。
太平洋沿岸が「浜通り」、郡山や福島といった内陸の都市を結ぶエリアが「中通り」、さらに内陸が「山通り」・・・ではなく「会津」ですね。
文化的にもいろいろ違うんですよね。
現在では東北新幹線や東北本線の沿線である中通りが中心ですが、会津若松や喜多方のある会津地方も、小名浜や相馬のある浜通りも知られていますもんね。

で、今回の駅弁は「浜通り」=「浜街道」です。

浜街道 潮目の駅弁 01

パッケージはほぼ正方形の箱型。
日の丸的な赤い丸と波のイラストが描かれています。
絵の下には「復活!いわき駅弁」と書かれています。
駅弁自体が復活を宣言するなんて珍しいですね~。
このほかにネコの駅員が「JR東日本いわき運輸区乗務員プロデュース」と書いたのぼりをもったイラストもあります。
いわきエリアで働く人たちの視点で作られたってことでしょうか?
ちなみにこのネコはE657系イメージキャラクターのムコナ君
誰?っていう感じですが、有名なのかな?

フタの裏にはいわきがいかに豊かな漁場であるか、とこの駅弁の由来が地図のイラストとともに書かれています。
親潮黒潮がぶつかる「潮目の海」の豊かな海の幸と温暖な気候による山の幸。
これらで作られた駅弁・・・・そんな感じの内容です。

浜街道 潮目の駅弁 02

おかずは、
カジキメンチ、カジキあげかまぼこ、サンマポーポー焼き大葉ガーリックソース、メヒカリ甘露煮、たくあんしそ巻などなど。
ちなみに「カジキメンチ」は、小名浜の新しい名物でSea級グルメ全国大会に優勝したものらしいです。
すごい・・・のかな?
小名浜というのは、いわき市にある大きな漁港です。
「サンマポーポー焼き」というのは、すり潰したサンマの身に、味噌、ネギ、生姜などを混ぜ込んで、ハンバーグのようにして焼いた小名浜の郷土料理。
ハンバーグというよりサンマのつくね・・・サンマのなめろうを焼いた・・・そんな感じの料理です。
これがとっても美味しかった~
ご飯も豪華。
2種類入っていて、まずは「鰹飯」
錦糸卵の上に鰹のフレークがのっています。
フレークといってもぱさぱさした感じではなく、生姜の風味が効いていてご飯に合いますね~、
もうひとつが「うに飯」
こちらは「うにの貝焼き」という料理がベースのようです。
「うにの貝焼き」というのはいわき市の郷土料理で、ウニの身をホッキ貝の殻に盛り蒸し焼きにしたもの。
この駅弁にも二枚貝の貝殻が入っていますが、これがホッキ貝なのかな?
潮の香りがするようなうに飯。
とっても美味!
デザートにはトマトゼリー
サッパリしたフルーツゼリーという感じです。
ヘンに赤くないのがいいですね。
バラエティに富んだ内容でとっても美味しく楽しめる駅弁でした。





にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村




テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。