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2015年06月29日 (月) | Edit |
福島県二本松市、JR東北本線「二本松駅」の近くにある「杉乃家」に行ってみました。

「杉乃家」はどこの駅前にもありそうな食堂です。
中華、うどん、丼物、カレーライスなど、いろいろなメニューがあります。
近所で働いている人たちが毎日のように食べに来る、そんなタイプのお店ですね。

このお店の名物は「なみえ焼きそば」
「なみえ焼きそば」というのは、福島県双葉郡浪江町のご当地グルメ
濃厚なソースで味付けされた太麺の焼きそばです。
いわゆるB級グルメのひとつで2013年に開催された第8回B-1グランプリ優勝しているそうです。

浪江町は福島県東部の町。
二本松などと接する山間部から太平洋沿岸まで東西に長い自治体です。
『ザ!鉄腕!DASH!!』「DASH村」がある町ですね。
2011年の東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響から、町全体が避難指示区域となり、多くの住民が県内の二本松市などに避難(仮役場も二本松市に設置)して生活しています。

「杉乃家」ももともとは浪江町で営業いていたお店ですが、現在は避難先の二本松市にある二本松市市民交流センター内で営業しています。

今回オーダーしたのはもちろん名物の「なみえ焼きそば」
しかも大盛にしてもらいました。

杉乃家

噂以上の極太麺に、具はもやし豚肉のみ。
味付けはお好み焼きソース的な濃厚甘口ソース
ここにお好みで一味唐辛子をかけていただきます。
麺は柔らかいタイプで、こしはそれほどありません。
甘口の濃厚ソースとの相性は良く・・・というかソースで味付けされた炭水化物はたいてい美味しくなりますよね。
なみえ焼きそばももちろんとっても美味しいです。
B級グルメらしく、がつがついけちゃう感じですね~。
ただ、正直に言ってしまえば「焼きそば」というよりは「ソース焼うどん」ですよねぇ・・・これ。


杉乃家
二本松市本町2-3-1




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2015年06月25日 (木) | Edit |
東京都千代田区丸の内丸の内永楽ビルディングの地下レストラン街「iiyo!!」にあるつけ麺屋さん「舎鈴」に行ってみました。

ここはつけ麺で有名な「六厘舎」と同じ株式会社松富士という会社が経営しているお店。
「六厘舎」とは別ブランドのつけ麺ということですね。
ちなみにこの会社のブランドとしては他にタンメンの「トナリ」、まぜそばの「ジャンクガレッジ」などがあるそうです。
凄いですね・・・けっこうお世話になってます。

舎鈴

オーダーしたのは普通のつけ麺。
スープは魚介をベースに鶏や豚を加えた感じ。
つけ麺スープとしては極めスタンダードかな?
ただ、つけ麺スープとしてはかなりさらっとした感じのスープ。
どっしり濃厚が多いつけ麺界ですが、こんなのも悪くないですね。
麺はそこそこの太麺で、コシもそこそこ。
この「そこそこ」は悪い意味ではないですよ。
「舎鈴」は、誤解を恐れずに言えば、「LIGHTな六厘舎」。
軽~くつけ麺を食べたいときにはいいかもしれません。
美味しかったです。

舎鈴
千代田区丸の内1-4-1  永楽ビル B1F(iiyo!!)
TEL:03-6269-9567



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2015年06月21日 (日) | Edit |
水戸駅しまだフーズ「豚さん弁当」です。

水戸駅は一時期、独自の駅弁の販売がなくなってしまいましたが、最近は復活して、しかもだんだん種類が増えてきています。
駅弁好きには嬉しいところです。

意外といっては失礼ですが、茨城県は海、山、牧場が揃っており美味しいものが目白押しの県。
観光地としてはいまいち人気がありませんが、もったいないですね~。
そんな茨城県の県庁所在地、水戸の駅弁なので、当然いろいろな系統の駅弁がラインナップされています。

今回の肉系の駅弁「豚さん弁当」を選んでみました。

豚さん弁当 01

掛紙は黄色い地に水彩画で描かれた梅の花と和風の建築物。
これはやっぱり偕楽園のイメージなんでしょうね。
「豚さん」という可愛らしい名前からすると、ちょっと渋いデザインです。
駅弁名の「豚さん弁当」の文字のまん中に小さく(「豚さん」と「弁当」の間です)「とんかつ」と書いてあります。
そして駅弁名の下には「ヒレカツ」「チーズカツ」「うめカツ」の文字。
3種類のとんかつで「豚さん」ということですか・・・
さらに、掛紙上では使用されている主な材料が茨城県産であることがアピールされています。
茨城県銘柄豚「ローズポーク」
茨城県産「米」「奥久慈蒟蒻」「蓮根」「椎茸」「人参」

ローズポークはわりと有名ですよね。
(詳しくは全農・茨城県支部のWEBサイトへ。)
あとは茨城のブランドアピールというよりは地産地消の意味合いが強そうです。

豚さん弁当 02

メインのおかずはもちろんトンカツ。
一口ヒレカツの半分に切ったものが3つ。
薄いお肉を折って厚みを出している感じですかね。
それから梅ペーストを巻いたトンカツとチーズを巻いたトンカツがそれぞれ半分づつ。
トンカツの駅弁は難しいんですよね~。
以前ご紹介した東京駅、NRE大増の「こだわりのとんかつ弁当」でも書きましたが、「専門店のテクアウトを列車に持ち込めてしまう以上、駅弁のとんかつに勝ち目はないんじゃないか・・・」ということ。
この駅弁は梅とチーズでアクセントをつけています。
テイクアウトと比較しなければ、駅弁とては充分に美味しく楽しめるんですけどね~。
おかずは他に蒟蒻・蓮根・椎茸・人参の煮物など。
ご飯はシンプルに白ご飯。
やっぱりトンカツにはこれですよね。
ちなみに僕はトンカツにあうもう一つのもの・・・ビールといっしょにこの駅弁を楽しみました~。





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2015年06月17日 (水) | Edit |
東京都千代田区駿河台にある豚丼のお店「炭焼豚丼 豚野郎」に行ってきました。
凄い名前の店ですね~。
場所はJR御茶ノ水駅のすぐ近く。
御茶ノ水橋口改札からでも聖橋口改札からでも徒歩1~2分の小さな雑居ビルの3階にあるお店です。

御茶ノ水といえば、周辺には明治大学や日本大学、順天堂大学や東京医科歯科大学などがある学生の街。
大学の施設だけなら中央大学なんかもありますね。
他にもMS&ADの大きな本社?ビルがあったりとオフィス街の側面もあり、なかなかとらえどころの無い、でも活気溢れる場所です。

そんな御茶ノ水界隈に行った際に、以前、テレビでこのお店が紹介されていたのを不意に思い出したので立ち寄ってみました。
(「メレンゲの気持ち」の「石ちゃんの通りの達人」だったかなぁ?)

このお店のメニューは「豚丼」とそのトッピング、味噌汁、漬物のみ。
豚丼は、小豚丼(500円)、中豚丼(700円)、大豚丼(900円)の3サイズあります。
ボリューム的には小が豚肉150g、米200g、中が豚肉200g、米400g・・・
なかなかのボリュームですよね。
今回は中豚丼とトッピングの温泉玉子を選択(なので、大のボリュームは忘れました)。

炭焼豚丼 豚野郎

注文してから10分程度で提供されます。
丼にはご飯がまったく見えない状態までのせられた豚肉
豚バラ肉のようですね。
タレにつけて炭火で焼き上げてご飯の上にのせられています。
色合いは濃い目ですが、あまりしょっぱくはないんです。
どちらかといえば甘味の強いタレですね。
焦げ目の香ばしさと相まっていやでも食欲をそそってくれます。
ご飯と一緒にがつがつとかっ込みたくなる美味しさです。
今回トッピングした温泉玉子との相性は(想像がつくと思いますが)最高です。
このがっつり感こそB級グルメの真髄・・・
そんな感じで学生街にピッタリの美味しくて元気の出る丼でした~。


炭焼豚丼 豚野郎
千代田区神田駿河台2-6-15 3F
TEL:03-3219-9322



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テーマ:外食グルメ
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2015年06月13日 (土) | Edit |
品川区JR五反田駅から3~4分のところにあるラーメン屋さん「すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店」に行ってきました。

煮干系の「凪」いえば、新宿ゴールデン街から生まれた美味しいラーメン屋さん。
当ブログでも「ラーメン凪 煮干王 渋谷店」をご紹介したことがあります。
煮干の風味がぐぐっと効いてとっても美味しいラーメンでした。

店名が変わったみたいですね。
店名だけでなくラーメンの印象もだいぶん変わりました。

すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店

すごい煮干ラーメンと小ごはんをオーダー。
カウンターの各座席の上に茹で加減や煮干の濃さ、タレ、油の量などの表が掲げてあり、食券を渡したらそれを見ながら注文を聞いてくれます。
店員さんの説明のときにその表の上のパトランプみたいのが点灯する演出もあってちょっと面白いです。
さらにお水は各座席の前の蛇口から注ぐのも面白かったです。

で、肝心のラーメンですが、以前とくらべて洗練された外観になったかな~。
渋谷店で食べたときは色合いといい、具といい、ワイルドな感じでしたが・・・
色合い的にはやや薄く上品になっていますが、スープの味わいはやっぱりぐぐっと煮干!
それでも以前よりも角が取れて上手くまとめられた味になったような気がします。
20種類の煮干を一杯あたり六十グラム以上使用しているそうですが、非常に深みのある美味しさですね~。
さらに「海の辛銀だれ」という秘伝のタレがまん中あたりにかかっていて、これを混ぜるとちょっとピリ辛でより深みのあるスープになるんです。
麺は手もみの中太縮麺
中太縮麺は口に入ってくるときの感じがいいですよね~。
なんていうか、ブルブルと唇を震わす活きのいい感じっていうのか・・・
もちもちした食感でとっても美味しい麺です。
具は薄切りの赤身っぽいチャーシュー(っていっていいのかな?)とネギとワンタンのような平べったい麺(?)。
この平べったいものは「いったん麺」というこのお店のオリジナルの麺だそうです。
まぁとにかく美味しいラーメンなんで、煮干が嫌いでない方はぜひ食べてみてください!

すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店
品川区西五反田1-17-1 第二東栄ビル1F
TEL:03-6417-0101



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2015年06月07日 (日) | Edit |
東京駅NRE大増「あさりおこわ弁当」です。

東京駅といえば、東京のものに加え、日本全国から集められたたくさんの駅弁が華やかに並ぶ、駅弁の大見本市のような駅。
そんな華やかな駅弁の中から今回選んだのは「あさりおこわ弁当」。
正直なところ、かなり地味~な駅弁と言わざるをえません。
なぜこの駅弁を選んだんだろう?あのときのオレ・・・的な感じですか・・・

あさりおこわ弁当 01

掛紙のデザインは和風に図案化されたアサリが3つ。
「国産 もち米100%」「謹製」「季節のおこわ」の文字。

あさりおこわ弁当 02

ご飯は名前のとおり、アサリのおこわ
おこわは噛み応えがあり、腹持ちしますよね。
ご飯の中心部にアサリが集められてのっています。
けっこうたくさんのっていますね~。
アサリと一緒に炊き込んだのではなく、アサリのだし汁で炊いたのかな?
とっても美味しいおこわです。
おかずは卵焼きと、ギンヒラスの漬焼あさりの時雨煮魚肉すり身巻煮蒲鉾柚子胡椒くらげニンジン・ヤングコーンの煮物
ギンヒラスというのはブリに似た感じの切り身ですが、イボ鯛科の魚だということです。
おかずの中では柚子胡椒くらげが印象的。
柚子胡椒でくらげっていうのは初めて食べました。
胡椒の辛味がかなり強め。
でも柚子の香りも爽やかで美味しかったです。
お漬物のかわり、という位置づけでしょうね。

この駅弁は「季節のおこわ」ということなのであさりは夏限定なのかな?
でもアサリの旬は普通は春じゃないですか?
秋もでしたっけ?
どちらにしても初夏、あるいは夏が旬というイメージはないような気がしますが・・・

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