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2015年03月28日 (土) | Edit |
京都市下京区にあるラーメン屋さん「吟醸らーめん 久保田」に行ってみました。
まるで新潟の有名な日本酒のような名前のお店ですね。
場所は京都市営地下鉄の五条駅から徒歩5~6分。
烏丸通りを南に進み、東本願寺のところで西に少し行って、西洞院通りを南に入ったあたり。

ここの一押しメニューは「吟醸つけ麺 味噌」
今回は初めてなので、素直にこれを選択。
ピリ辛味噌のつけ麺です。

吟醸らーめん 久保田

麺は結構な太麺
ただし、腰は強すぎずほどよい歯ごたえ
スープは魚介+動物系(かな?)の出汁に濃厚な味噌味をあわせたもの。
味噌はいろいろ合わせているのでしょうが、赤系が強い感じ。
ベースには甘さを感じさせつつラー油のような唐辛子系の辛味山椒の香りを加え、さらに魚粉で風味を追加。
スープの中にはネギやひき肉が入っており、肉味噌的な要素もあります。
甘味とやや強めの辛味・・・複雑なお味ですが、非常に美味しかったです。
味噌系のつけ麺てあまり見かけませんが、ここはとてもお勧め。
他にもその日ごとに限定メニューなんかもあるようなので、通える人はいろいろ楽しめそうなお店でした。


吟醸らーめん 久保田
京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル 1F
TEL:075-351-3805



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2015年03月19日 (木) | Edit |
尾道にある美味しい蒲鉾の老舗「桂馬蒲鉾商店」をご紹介します。

桂馬 01

尾道周辺の方はもちろんご存知かとは思いますが、創業大正2年(1913年)の老舗。
場所は尾道駅から徒歩5分くらい、大きな商店街の中にあります。

桂馬 02

材料は瀬戸内以西の港に水揚げされた、石持(グチ)・エソ・ハモ・イカを主原料とし、海水天然塩、地元の新鮮な鶏卵国産大豆の白絞油、 抹茶・クチナシ・ベニバナ・イカスミなどの天然色素を使って作っているそうです。
化学調味料や保存料を一切使用していないこだわり・・・素晴らしい
ここに職人さんたちの技が加わり、美味しい蒲鉾になるんですね~。
僕はあまり蒲鉾が好きなほうではないんですが(というより、好き嫌いの対象にならないというか・・・)、桂馬の蒲鉾は本当に美味しかったです。
いろいろな種類があって、見た目も味もいろいろ。
酒の肴にもってこい、もちろんご飯のおかずにも。
尾道に行かれた方は是非食べてみてください。
お勧めです!
(東京の日本橋三越、銀座三越に店舗が入っているそうなので、東京の方も是非!)

桂馬蒲鉾商店
尾道市土堂1丁目9-3
TEL:0848-25-2490



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2015年03月14日 (土) | Edit |
水戸駅しまだフーズ「常陸牛 牛べん」です。

水戸といえば言わずと知れた黄門様の街。
徳川御三家のひとつ水戸徳川家城下町ですね~。
水戸駅のそばには梅で有名な偕楽園や藩校の弘道館などがあります。

常陸牛 牛ベン 01

そんな水戸駅で牛肉の駅弁を買ってみました。
掛紙は箱型のシンプルなもの。
白地に紺で駅弁名と牛の顔のイラストが描かれています。
この駅弁は名前のとおり、「牛」の駅弁。
しかも「常陸牛」というブランド牛です。
ちなみに水戸での肉牛の飼育の歴史は古く、天保年間、水戸徳川家第9代藩主で牛肉好きの徳川斉昭が牧場を設置したとの記録もあるそうです。

常陸牛 牛ベン 02

タイプとしてはご飯の上におかずがのった丼スタイル。
メインはもちろん「牛肉」です。
わざわざ「常陸牛」とついているところからすると、「常陸牛」なんでしょうね。
味付けはすき焼き風
おかずにゆで卵がついているのも、そのためなのかな?
肉質的には赤身
とろけるような・・・ではないです。
このタイプの駅弁としては意外なほど肉厚で、いい歯ごたえです。
しっかり噛んで味わうタイプですね~。
でも決してかたいわけではなく、赤身のお肉らしい美味しさです。
おかずは他に高野豆腐の湯葉巻きのようなものが入っています。

内容的にはかなりシンプルですが、非常に美味しい駅弁でした。
大盛でいきたいところですね~。








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2015年03月07日 (土) | Edit |
横浜市港南区にあるつけ麺、ラーメンのお店、「啜磨専科」に行ってきました。
「すすりませんか」と読みます。
ここは地元ではかなりの有名店。
これまた有名店の「G麺7」の2号店的なお店だそうです。
場所は京急・横浜市営地下鉄の「上大岡」と横浜市営地下鉄の「港南中央」のちょうど中間地点。
どちらからも徒歩5分程度、鎌倉街道から少しわき道にはいったところ、関の下交差点の近くです。
以前から知ってはいたし、生活圏内なんですが、これまではなんとなく行く機会がなかったお店。
今回は近くまで行く用事があったんで、計画的に訪れてみました。

ラーメンもありますが、どちらかといえばつけ麺がメインメニューである様子。
券売機の一番上には「ザ・つけしお麺」が並・小・大と並んでいます。
これがこの店の一押しメニューなんでしょうね。
ということで、今回は「ザ・つけしお麺 並」を選択してみました。
(つけ麺の場合、お店によってはものすごいボリュームになるので、初めてのときは並が無難な気がしています。)

啜磨専科

まず目を引くのは麺。
太さは中くらいかなぁ~?
平打ち、ストレートです。
そして色はお蕎麦系!
見た感じは本当に日本蕎麦、しかも田舎蕎麦系です。
お蕎麦のときにそうするように、まずは何もつけずに味見。
コシの強さといい、味わいといい、間違いなくつけ麺なんでしょうけど、まるで美味しいお蕎麦のように使った粉の風味が感じられるような美味しい麺です。
スープは淡い茶色で半透明。
塩だしアッサリ系かと思いきや、違いました。
しっかりと出汁の効いた、濃厚な風味に、やや強めの塩
押し出しの強さと、切れを併せ持ったタイプのスープ・・・そんな感じです。
出汁はなんですかね・・・いろいろなんでしょうけどね~。
味の強い麺にピッタリきて、本当に美味しいです。
具は麺のほうにはメンマのりほうれん草ミツバ、つけ汁のほうには豚バラ鶏ささ身が入っています。
太いメンマがいいアクセントになって美味しかったです。
麺を食べ終わったらもちろんスープ割り
スープ割をお願いすると、お茶漬けに入れる小さいアラレみたいなものと細切りの柚子皮をいっしょに入れてくれます。
これがまた美味しい
是非、スープ割りまでじっくり楽しんでもらいたいお店でした。

啜磨専科
横浜市港南区上大岡西2-14-15
TEL:045-370-9417


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2015年03月01日 (日) | Edit |
阪急京都線茨木市駅の近くにある「つけ麺マン 茨木店」に行ってきました。

茨木市というのは京都と大阪の間にある中くらいの規模の街。
京都と大阪のベッドタウンといった感じかな?
僕の地元の横浜周辺でいえば神奈川県央の大和市や厚木市と似た規模で似た雰囲気かもしれません。

つけ麺マン

「つけ麺マン」はその名のとおり、つけ麺のお店。
ラーメン系もありますが、やっぱりつけ麺をオーダー。
麺は「乱切り麺」「極太麺」「手揉み縮れ麺」の3種類から選びます。
僕はスタンダード?に「極太麺」を選択しました。
消化不良になったらどうしようとちょっと不安だったんですが、極端に太いわけではなかったんで一安心。
スープはつけ麺らしく、濃厚どろどろ系
魚介と豚骨がそれぞれ濃厚目の次元でいいバランスを保っていて、なかなか美味しいです。
太めでコシ強めの麺と、とってもよく合いますね~。
麺もスープも奇をてらったところのない、比較的スタンダードな感じではありますが、美味しく楽しめるお店でしたよ。
他のメニューも気になったんですよね~。
通えるのなら、ラーメンを注文してみるのもいいかもしれません。


つけ麺マン 茨木店
茨木市別院町3-4
TEL:072-621-8900



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