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2014年12月30日 (火) | Edit |
大船駅大船軒「冬がこい」です。

大船軒の季節弁当、冬バージョンです。
夏バージョンの「夏越し」は以前ご紹介しましたね。
季節限定なんで冬も楽しみです。

冬がこい

掛紙は冬がこいされた牡丹(かな?)の花の写真(ポスタライズされてます)。
「冬がこい」は雪の季節に備えて樹木を保護する囲いのこと。
寒さを耐えるようなピンクの花がきれいです。

冬がこい

お弁当箱はほぼ正方形。
容器も仕切りも夏弁当の「夏越し」と同じものですね。
ご飯は鯛ご飯鯵マヨ入り寿し
鯵寿しが名物の大船軒ですが、この駅弁ではマヨネーズが入ったバージョンです。
初めてですが・・・う~ん、ちょっと複雑なお味い。
でも美味しいです。
おかずはいろいろ。
鯖のカレー風味の煮物(ワイン煮野菜添え)、牛肉の炒め物(プルコギ風)、蒲鉾、卵焼き、シイタケ・ニンジン・タケノコの煮物、アサリ煮、煮豆入り南瓜寒天などなど。
おかずの種類が多くて、とっても楽しい、美味しい駅弁でした~。


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2014年12月21日 (日) | Edit |
鎌倉七里ガ浜にあるイタリアンレストラン「Ristorante AMALFI (アマルフィイ)」に行ってきました。
カタカナでは「アマルフィー」ではなく「アマルフィイ」になるようです。
鎌倉では有名なお店なので、知っている人も多いかな?

国道134号線、七里ガ浜に面したところに、敷地を少し高くして建ててある一軒家のレストランです。
この場所に建てるということは、当然オーシャンビュー
オープンテラスの席もあり、それだけでご馳走といえるような眺めを楽しみながら食事ができます。

今回訪れたのは秋も半ばでまだ寒くないころでした。
オープンテラスの席は空いていましたがお断りして、海の見える室内の席に陣取ってみました。
天気のいい休日、16:30過ぎくらいに訪れたんですが、夕方の七里ガ浜は柔らかな陽射しといい、爽やかな潮風といい、本当に気持ちがよかったです(テラスとの境目が大きく開かれているので、室内の席でも感じられるんですよ。)

子どもから老人まで、5名で訪れたので、食べる量が人によって大幅に違ってくるということもあり、アラカルトでのオーダーにしました。
いろいろ食べましたが一部をご紹介。

アマルフィイ 01
「旬の味覚を織り込んだ 前菜の盛り合わせ」

アマルフィイ 02
「鮮魚と鎌倉野菜 旬のフルーツのカルパッチョ 鎌倉の庭園風」

アマルフィイ 03
「オーストラリア産仔羊のグリル セミドライトマトとオリーブのソース」

アマルフィイ 04
「神奈川県産山百合牛テール肉の赤ワイン煮込み」

アマルフィイ 05
「鴨手羽肉のラグーとポルチーニ茸の本日のショートパスタ」

アマルフィイ 06
「三崎漁港より サザエとその肝を使ったスパゲティー」

この他にもチーズの盛り合わせやデザートなどに、生ビール数杯にワインをボトルで2本・・・
だいたい一人5000円~6000円くらいかな~。

どれを食べても本当に美味しいですし、その割りにリーズナブル
同じようなものを都内で食べたら3割増しくらいになるんじゃないかなぁ。

接客やお店の雰囲気もいい感じなんですよ。
丁寧ではあるけれど肩肘張らない感じというのかな?
七里ガ浜というシチュエーションにピッタリの素敵なお店でした。
美味しかったし、リラックスした楽しい時間を過ごせましたよ~。


Ristorante AMALFI (アマルフィイ)
鎌倉市七里ガ浜1-4-8
TEL:0467-39-1151



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2014年12月10日 (水) | Edit |
JR新橋駅近くのラーメン屋さん、「新橋 纏」にいってきました。
最近好きで比較的よく利用しています。

「纏」「まとい」と読みます。
江戸時代火消が用いた各組の旗印みたいなもののこと。
そもそもの由来は戦国時代の大将の在所を示す幟だったようですね。
それが太平の世では大名火消や町火消に受け継がれてというところのようです。
町火消の纏は時代劇なんかで有名ですよね。
漢字が難しいですが、「こち亀」にこの名前のキャラクターがいるので読んでた人なら読めてしまいます。
漫画の影響力は馬鹿にできませんね。

話はそれましたが、ラーメン屋さんの「新橋 纏」煮干系ラーメンなどが美味しいお店。

新橋 纏 01
「特製平子煮干そば」
「平子」とはマイワシのこと。
平子煮干は当然マイワシの煮干。
平子煮干はカタクチイワシの煮干に比べて薄味でコクが低く、すっきりした味わいになるそうです。
で、このラーメンのスープはおそらく鶏がらと平子煮干がメインのやや強めの醤油スープ。
確かに煮干の香りは「煮干系」といわれる中ではやや控え目。
スープを飲んだ後から煮干の香りが追ってくる感じ・・・かなぁ?
これがとっても美味しいんです。
また食べたいな~と思わせる味わい。
麺は中細ストレートでスープと良く合いますよ。

新橋 纏 02
「烏賊干し鶏白湯醤油そば」
鶏白湯と烏賊干し出汁の醤油スープ。
醤油の風味が強めなのは平子煮干そばと一緒です。
白湯といいながら醤油ダレなので白いスープではないですね。
烏賊はゲソが具としても入っています。
烏賊のラーメンって珍しいですよね。
烏賊出汁は比較対象がないので、難しいですね~。
確かに普通の鶏の出汁とは違う気もしますが、これが烏賊の味!っていうほど強い印象はないです。
麺は中細ストレート。
なかなか美味しいですよ~。

新橋 纏 03
「濃厚鶏つけ麺」
こちらはつけ麺。
その名のとおり濃厚な鶏出汁が効いた醤油スープ。
もちろん鶏だけでなく魚介系の出汁も使ってそうです。
麺はつけ麺的には中太くらいにあたるのかな?
もちもち、つるつるしていてなかなか美味
コシが強すぎないのがいいですね~。

全体的に強い印象を残す味ではないんですが、ちょっと通いたくなるような美味しさのお店です。

新橋 纏
港区新橋3-13-2 新共ビル1階


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2014年12月05日 (金) | Edit |
東京駅東京 日本橋 三代目たいめいけん「ポークジンジャー重」です。

「日本橋 たいめいけん」昭和6年創業の洋食屋。
東京を代表する老舗洋食屋さんですね。

その「たいめいけん」のお弁当が東京駅構内で売られていたので購入してみました。

ポークジンジャー重 01

パッケージは箱型。
蓋は黄色、赤、黒で構成されており、牛、豚、鶏、海老、魚の絵が版画のようなタッチで描かれています。
僕の勝手なイメージですが、明治の東京を思わせるようなデザインです。

ポークジンジャー重 02

お弁当はご飯の上におかずが載った丼スタイルお重スタイル
メインはもちろんポークジンジャー
ポークジンジャー=豚肉の生姜焼きですね。
僕の大好きなメニューです。
白いご飯がすすむんですよね~。
ビールにも合うんですよね~。
このお弁当のポークジンジャーの特徴は分厚いお肉
ポークジンジャー重 03
一般的には薄切りロースなんかで、玉ねぎも炒め合わせて・・・っていうイメージですが、このお弁当のお肉はまるでとんかつ用(そうなのかな?)。
噛み応えがあって(硬いということではなく)、油がのっていてなかなか美味しいです。
ちなみにこの豚肉は千葉県産のマーガレットポークというブランド豚肉のようです。
なんでも植物性乳酸菌入り資料で育った安心豚肉とのこと。
おかずは他にナポリタンスパゲッティと、お肉の下にオニオンソテー(玉ねぎ入ってました)、卵焼きしば漬け
ナポリタンスパゲッティっていうのが洋食屋さんのお弁当らしくていいですね。
お弁当の蓋に「電子レンジで温められます。」って書いてあります。
確かに温めたら豚の脂身が溶け出してさらに美味しくなるんでしょうね~。










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