2014年10月28日 (火) | Edit |
福島県JR郡山駅近くのまぜそば屋さん「凜々亭」に行ってきました。
ここが本店とのことです。

このお店はまぜそばの種類がとても豊富。
一部をご紹介すると、
和風まぜそば
牛スキまぜそば
明太まぜそば
ステーキまぜそば
醤油まぜそば
味噌まぜそば
塩まぜそば・・・などなど。
一応下調べしてから行ったんですが、お店に入ってからも迷ってしまいました。

凜々亭

今回注文したのは、「国産ネギトロまぜそば」
まぜそばなのに「ネギトロ」ですよ!
ちょっとビックリな取り合わせ。
この夏一番の人気メニューだそうです。
(迷ったときは券売機の一番左上か一番人気を選ぶべし!)

麺は腰のある太麺。
極太麺ではないので消化不良の心配はなさそう。
和風出汁の醤油ダレがかかっているかんじかな?
具はメインのネギトロに、わさび、きざみのり、きざみ大葉、小ネギ、温泉玉子、メンマがのっています。
ネギトロは想像以上にたっぷり。
タレといい、具といい、ネギトロにピッタリくるものが揃っています。
これをまぜていただきます。
好みですが、通常のまぜそばよりも混ぜ具合はざっくり目がいいかも。
それにしても本当に美味しいですよ~。
まぜそばとしては新鮮な味わい。
是非また食べたい逸品です。
一緒についてきた「鶏塩スープ」?もうれしいサービスでした。


まぜそば 凜々亭 郡山本店
郡山市駅前2-7-16 アーケード第ニ増子ビル 1F
TEL:024-991-6570



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2014年10月24日 (金) | Edit |
夏休みに京都府福知山市内にあるラーメン屋さん「ソミーズ」に行ってきました。

このエリアでは最近話題のお店のようですね(ラーメン好きの間で・・・ですが)。

場所は福知山駅の北口にある商店街の中。
駅からは徒歩5~6分といったところ。

店舗の感じはアメリカンなバーか雑貨屋か、あるいはクレープハウスか・・・
ややボロっとした感じではありますが、とらえどころの無い、ちょと不思議で面白いつくりです。

注文したのは、「塩ラーメン」と「とりとんラーメン」。

「塩ラーメン」
ソミーズ 01

「とりとんラーメン」
ソミーズ 02

とりとんラーメンは「鶏」と「豚」ということでしょう。
しっかり出汁がとられているトロッとしたスープはなかなか美味しいです。
ただ、タレの影響なのか、なんだかはっきりしない味。
いや、美味しいんですが、なんとなくぽわ~んとしたものを味わっているうちに食べ終わってしまったというか・・・
この点、塩ラーメンも同様です。
塩ラーメンの方がスタンダードな味わいではありましたが。
このお店は無化調とのことなので、その影響なんですかね~。
「美味しかった」印象はあるので、機会があったら再訪して確かめたいと思います!
(横浜からだと、距離的にハードルが高いですけどね~)

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

福知山といえば街中が台風で水に浸かっているニュースを見ましたが、ソミーズさんは大丈夫だったんでしょうか?

ソミーズ
福知山市駅前町24
TEL:0773-23-5551



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2014年10月19日 (日) | Edit |
上野駅神田明神下みやび「大江戸ふかがわ弁当」です。

神田明神というのは東京都千代田区外神田にある有名な神社。
「神田祭」は江戸・東京を代表するお祭りとして有名です。
そして「神田明神下」といえば、フィクションの世界では「銭形平次」のおうちがある場所、「こち亀」の擬宝珠家がある場所。
浅草とならぶ下町の代表格・・・のイメージですかね~。

今回の駅弁を作っている「神田明神下みやび」というのは神田の天麩羅屋さんのようですね。

ちなみに駅弁名に出てくる「ふかがわ=深川」というのは東京都江東区の地名で、おおよそ門前仲町の駅周辺、深川不動尊や富岡八幡のあるあたり。
時代小説・時代劇なんかではたくさん出てくる地名ですよね。
今では昔ながらの雰囲気を残す下町ですが、江戸時代には門前の歓楽街を擁する新開地だったんですよね。
事件が起こりやすそうな、威勢のいい町だったんでしょうかね~。

大江戸ふかがわ弁当 01

パッケージは八角形の黒い箱に白い帯がかけてあるタイプ。
箱に描かれているのは扇子・・・和のイメージの演出ですね。

大江戸ふかがわ弁当 02


フタをあけると鮮やかな黄色が目に入ります。
錦糸玉子です。
ここにアサリ煮穴子
どちらも「江戸前」を代表する食材ですよね(実際に東京湾でとれたものではないと思いますが・・・)
ご飯は「深川めし」
「深川めし」というのは、本来はごく簡単にいえばアサリ汁のぶっかけご飯。
ただし、近年は炊き込みご飯タイプもおおいようで、今回の駅弁も炊き込みご飯タイプの「深川めし」のようです。
ご飯に出汁の味がよくしみこんでいて美味しいでね~。
アサリや煮穴子といっしょに、東京下町の味が楽しめます。
おかずは里芋、ニンジン、しいたけ、こんにゃくなどの煮物、鶏のつくね、お漬物などなど。
全体的に東京らしいはっきりした濃い目の味わい。
ご飯が大盛だったらもっとよかったんですけどね~。


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2014年10月14日 (火) | Edit |
富士宮市「富士宮やきそば」を食べてきました。

「富士宮やきそば」といえば第1回、第2回のB-1グランプリを制したB級グルメの代表格

そもそも「富士宮やきそば」というのが何かというと、12の特徴があるそです。
ちょっと長いですが、「富士宮やきそば学会」のウェブサイトから引用すると・・・

『富士宮やきそばの特徴 12箇条』
1.市内にある4つの製麺業者の富士宮やきそば蒸し麺を使用している。
2.炒めるための油としては、ラードを用いる。(天然素材の植物油を使う店もある)
3.やきそばに加えるのが、ラードを絞った後の「肉かす」
4.ふりかけるのは、イワシの「削り粉(だし粉)」
5.キャベツは、富士宮の高原キャベツ。それも、水分が少なく歯ごたえのよい「秋キャベツ」が良とされる。 (キャベツ以外にネギやもやしを入れる店もある。 ネギが入っているのは、昔風)
6.ソースの味や量については、各店でのこだわりがある。辛口ソースの店が多い。 (数種類をミックスして独自の味を出している店が多く、その内容は企業秘密)
7.添えるものは、紅ショウガが多いが、これも店それぞれ
8.トッピングは、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンなど各店で工夫しており、好みに応じて対応
9.水は、富士山の湧水を用いる。調理の際の水加減が、コシの強さの重要なポイントである。
10.厚くて大きい鉄板を用い、火力が強くなければおいしくない。
11.焼き方は、店の主人が焼いて出す店、客が焼く店、どちらも可というところがある。 初めての人は、焼いてもらうことをおすすめ。
12.食べ方は、鉄板で焼いたやきそばを皿に盛って出すところや、熱い鉄板で温めながら直接食べるところがあり、これは好き好き!

う~ん・・・「12箇条」と謳っているわりにはけっこうゆるゆるな感じですね~。
それがB級グルメのB級たるゆえんというか魅力というか・・・
そういえばB級グルメとゆるキャラってなんか似てますよね・・・存在として・・・

今回訪れた「さの食堂」は富士宮駅から徒歩10分弱のところ。
もちろん「富士宮やきそば学会」公認(というのかな?)のお店。
お店はお昼時だったこともありますが、賑わっていました。
旅行者が多いのかな?
バイクや自転車でツーリング中、車で旅行中、みたいな雰囲気の人たちが多かった気がします。

さの食堂

やきそばを大盛で注文しました。
見た感じ、きな粉がかかったように粉っぽい感じですが、これが「イワシの削り粉(だし粉)」なんでしょうね。
つけ麺界でおなじみの魚粉の一種なのかな?
麺は焼きそばとしてはコシが強いですね~。
一般的な焼きそばパンに挟まっているような麺や家での焼肉の〆に作る焼きそばの麺とはかなり違っています。
中華の焼きそばともやっぱり違いますね。
一種独特のモチモチしたコシの強さは魅力的です。
味付けのソース味はややすっきり目。
辛口ソースが主だからなのかな?
そこに魚粉の風味肉かすの脂感がコクを加え、キャベツの甘さが加わり、紅生姜がアクセントになる・・・そんな感じ。
素朴な味わいながらとっても美味しいですよ~。
さすがB1グランプリ2連覇だけのことはありますね。
大満足でした!

(*^0^) =3  (*^0^) =3  (*^0^) =3  (*^0^) =3

富士山本宮浅間大社 01

食後はすぐ近くの富士山本宮浅間大社へ。
富士宮市の名前の由来になった神社ですね。
ここが本宮、富士山頂が奥宮。
なかなかスケールの大きな話ですね~。

富士山本宮浅間大社 02

境内各所から水が湧いていて、富士山の湧水の豊かさを垣間見ることができました~。
この水がさっき食べたやきそばにも使われているんだな~と思うと感慨深い・・・ほどではないか・・・


さの食堂
富士宮市大宮町21-1
TEL:0544-26-5869








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2014年10月10日 (金) | Edit |
仙台市青葉区のラーメン屋さん「いわま」に行ってきました。

場所は東北最大の歓楽街「国分町」のはずれ。
「国分町」の夜の賑わいは凄いですね~。
客引きがとても多くて歩きづらいほど。
最近は東京周辺ではややマシになっているので、ちょっと新鮮な鬱陶しさでしたが・・・

僕が「いわま」にお邪魔したのはお昼時だったんで、今回は夜の賑わいは関係ないんですけどね。

注文したのは「牛たん塩がまラーメン」
ランチサービス?のライスつき。
仙台だから「牛たん」という短絡的思考で選んでしまいました・・・

いわま

魚介のコク(かな?)を感じるようなしっかりした味わいのスープ。
麺はやや細めで、スープによく合います。
ただしスープも麺もそれほど個性的な感じではないですかね~。
美味しいんですけどね。
具は玉子、ネギ、メンマ、そして牛たん。
牛たんはチャーシューのかわりといったところですね。
煮込んであるような感じ・・・かな?
ん?とういうことは塩ラーメンの出汁にもなっているのかな?
牛たん出汁のスープは飲んだことが無いんでよくわかりませんが、どうでしょう?
牛タンは肉厚で、でもほろほろした食感でんかなかいい感じ。
スープとの相性も良くて、全体的によくまとまった美味しい塩ラーメンでした。

国分町で飲んだあとの〆に食べに来たいお店ですね~。


いわま
仙台市青葉区一番町4丁目7-7
TEL:022-225-0245



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2014年10月06日 (月) | Edit |
北近畿タンゴ鉄道 天橋立駅まつなみ「笹寿し さっさ」です。

日本三景で有名な「天橋立」の最寄り駅の駅弁です。
駅弁の名前は、神話の時代に、いざなみのみことが腰につけていたお弁当。
この「笹寿しさっさ」を腰につけて、天の地をつなぐはしごを上り下りしていたそうです。
そしてこのはしごが倒れたものが、現在の天橋立とか・・・
(「まつなみ」WEBサイトより)

笹寿し さっさ 01  笹寿し さっさ 02

パッケージは笹の葉のイメージなのかな?
葉っぱを編んだような上品なデザインの箱です。
こんな和歌が書いてあります。
「神の世に神の通ひしあとなれや
         雲井につづく天のはしたて」  (春海)

この古い和歌に詠われている神様がお弁当を腰に下げるんですね~・・・ぷっ。

笹寿し さっさ 03

その中に笹寿司が6つ。
笹寿司は柿の葉寿司などと同じように葉っぱでくるんだお寿司。
やっぱり殺菌効果があるんでしょうか?

笹寿し さっさ 04

笹寿し さっさ 05

ネタは生姜ののった鯖レモンののった鮭です。
どちらも丹後地方にゆかりのお魚のようですね。
鯖はもちろん若狭湾のもの有名ですが、この天橋立のあたりも美味しいですし、鮭は地元由良川に帰ってくる魚だったそうです(今はどうなんでしょうか?)。
どちらもとっても美味しいです。
ちょっとしたことですが、生姜とレモンのアクセントがお寿司の味を引き立ててくれますね~。
天橋立は海水浴場でもあるので、海水浴のお供にもいいかもしれませんね。
(当ブログの「ちょい旅 -宮津編-」も合わせてお読みいただけると嬉しいです。)


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2014年10月02日 (木) | Edit |
東京都大田区、大森駅の近くにあるラーメン屋さん「東京煮干中華そば 三三七 大森」に行ってみました。

「さんさんなな」と読むようです。
どういう意味ですかね?
「三三七拍子」・・・かな?
お店の看板には「東京煮干」という文字が図案かされたマークが大きく書いてあり、店名の「三三七」は小さくて目立たない・・・
僕も一度見落として通り過ぎてしまいました・・・

中華そばとつけ麺がありますが、今回はつけ麺を選択。
その名も「東京煮干つけめん」
お店に入るまでは迷ってたんですが、煮干のいい香りがする店内に入って、煮干のつけ麺に決めました。

東京煮干中華そば 三三七 大森

つけ汁はかなりどろっとした感じ。
鶏がらベースに加えられた?煮干の味がかなり強いですね~。
でも煮干特有のエグ味はないので、丁寧に下処理をしているんでしょうね~。
麺は極太というわけではないですが、太めで歯ごたえのあるタイプ。
麺自体に独特の味わいもあって、煮干スープにピッタリきます。
とっても美味でした。

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

お店を訪れたのが19:00頃。
意外に空いていました。
もっと人気が出てもいいお店なんじゃないかな~と思います。
みなさん是非!


東京煮干中華そば 三三七 大森
大田区山王2-2-13
TEL:03-3775-7337



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