2014年06月29日 (日) | Edit |
約1ヶ月ぶりに「生しらす」を食べました。
我が家では初夏の肴の定番。
5月~6月の旬の肴といえば生しらす、そら豆、桜えび、カツオ・・・このあたりでしょうか。
美味しいもの目白押しです。

生しらす

「しらす」とはウナギ、アユ、イワシ、イカナゴなどの稚魚の総称。
イワシやカタクチイワシの稚魚が一般的のようです。
日本各地でとれるようですが、我が家の近所では相模湾、駿河湾が有名。
江ノ島辺りでは「生しらす」が名物として定着しつつあります。
1月1日~3月10日が禁漁期間とのことですので、結構長い期間食べられるようですね。
とはいえ、「生」が横浜市南部エリアのスーパーで購入できるのはだいたい4月下旬~7月上旬。
この時期のお楽しみです。
残念ながら今年は不漁ぎみのようで、店頭に並ぶ回数も少なめでした。

今回のは駿河湾でとれたもの。
小ネギを刻んで、たっぷりショウガをおろして、美味しい醤油を小皿に注いで準備完了!
軽く冷やした日本酒を酒器に満たして、こちらも準備完了!
(今日のお酒は新潟の「上善如水 純米吟醸」。癖のないスッキリした味わい。)
美味しくいただきました。(*^0^) =3






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2014年06月22日 (日) | Edit |
新横浜駅ジェイアール東海パッセンジャーズ「鶏づくし」です。

ジェイアール東海パッセンジャーズの駅弁というのは、あまり地域性を感じさせないものが多いですが、今回ご紹介する「鶏づくし」もその1つ。
東京、品川、新横浜で買える駅弁のようですが、このあたりが地鶏で有名という事実はありません(おそらく)。
それでも美味しくないというわけではなく、いろいろ工夫をしてそれなりに楽しませてはくれます。

鶏づくし 01

パッケージは箱型。
デザイン的には何の工夫もない感じ。
鶏肉のイメージカラーなのか、全体的に茶色系です。
「国産鶏使用」というのはいいですね。

鶏づくし 02

ご飯は「鶏めし」
九州でいうところの「かしわめし」になるのかな?
鶏の出汁で炊き上げたご飯は美味しいんですよね~。
じんわりと出汁の染みたご飯の上には玉子のそぼろがかかっています。
おかずは「鶏つくね」、「鶏肉の塩ダレ焼き」、「鶏もも肉と野菜の煮物」
それから「鶏肉と葱の梅チリトマトソース和え」などなど。
ほんとうに鶏づくし~です。
バリエーション豊かでなかなか美味しかったです。

パッケージにもう少しやる気をみせて欲しいところですね。


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2014年06月18日 (水) | Edit |
JR新橋駅の近くにあるタンメンの専門店「タンメンしゃきしゃき 新橋店」に行ってみました。
場所はJR新橋駅烏森口から徒歩5~6分のところ。

JR新橋駅周辺はラーメン系に限らず、大小さまざまな美味しそうなお店が目白押しの外食超激戦区。
今回訪れたお店も小さいながら、人気のお店。

「タンメンしゃきしゃき」っていうのが店名なのか、宣伝文句なのかわからないような感じでちょっととまどいました。

メニューはタンメン、ギョウザ、ライスのみ。
単品やセットメニュー、トッピングとしてバター、岩のり、肉などがありました。
さすが専門店ですねぇ。

タンメンしゃきしゃき

今回はタンメンの単品にショウガ(無料)をトッピング。
タンメンというのは、そもそも、肉野菜炒めののった鶏がらベースの塩ダレスープのラーメン。
お店によっていろいろバリエーションがあるとは思いますが、透明、あるいは半透明のスッキリしたスープに平打ちの中太麺・・・が定番でしょう。
当ブログではこれまでに、おうちで食べる「永楽のタンメン」、東京駅近くの「トナリ」、横浜野毛の「三陽」のタンメン(あるいはタンメン風ラーメン)をご紹介しました。
どれも特徴があって美味しかったですが、このお店はまさに「ど定番」「ザ・タンメン」といった感じの王道を行く逸品です。
王道という意味では「永楽のタンメン」と同系統かもしれませんね。
タンメン好きにはたまらないんじゃないでしょうか。
店名どおりのしゃきしゃきの肉野菜炒め、程よいコシの平打麺、スッキリしつつコクのあるスープ。
本当に美味しいです。
無料トッピングのショウガを混ぜるとまた一味変化がついて、こちらも美味!
堪能しました~。(*^0^) =3


「タンメンしゃきしゃき 新橋店」
東京都港区新橋4-6-7
TEL:03-3437-7222


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2014年06月14日 (土) | Edit |
仙台駅前にあるつけ麺屋さん、「麺屋正宗」に行ってみました。
場所はJR仙台駅から駅前通を北へ3~4分のところ。
仙台駅周辺では、ここがわりと有名店のようですね。

麺屋正宗

麺は太麺
つけ麺にしては珍しくコシの弱いソフトな麺
モチモチした食感は、これはこれでなかなか美味しいです。
ちょっと細めのウドンっぽいかな~。
スープは豚骨ベース魚粉でアクセント。
味わいは濃厚目ですが、ドロドロ感はなく、なかなか美味しいですよ~。
チャーシューはちょっと変わった感じ。
なんというか肉巻き肉の輪切り・・・みたいな感じでした。

面白いのはスープの器がステンレスなところ。
ちょっとお犬さま用の器っぽい感じもしますが、ステンレスであることには理由があるようです。
このスープは冷めてきたら卓上電気コンロ(・・・みたいな・・・なんていうんですか?あれ?)で器のまんま温めなおせるらしい。
早食いのpecopecoは使いませんでしたが、たしかに奥の席で食べている女性の前にコンロが置いてありました。
これはちょっと珍しいんじゃないですかね~。

麺屋正宗
仙台市青葉区中央1-6-39 菊水ビル1F
TEL:022-398-6370



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2014年06月10日 (火) | Edit |
新大阪駅淡路屋「関西味めぐり」です。

淡路屋といえば神戸の駅弁屋さん。
新大阪駅にも売っていました。

関西あじめぐり 01

パッケージはほぼ正方形の箱型。
赤地のオレンジ色の細い線、清水寺道頓堀ハーバーランド、そして牛とタコと串カツのイラストが描かれています。
「うまいもんいっぱいあるで」って書いてありますね。
京都・大阪・神戸・・・JRのCMで「三都物語」というのがありましたが、あんな感じでしょう。

関西あじめぐり 02

お弁当の中身は、関西をテーマにした幕の内弁当です。
まん中にはシンプルな白ご飯、梅干。
4つのコーナーにおかずが入っています。
そのうち3つは先ほどの三都をテーマにしたもののようです。
大阪をテーマにたおかずは、串カツ、たこ焼き、タコさんウィンナー。
タコさんウィンナーはなんで大阪?
神戸をテーマにしたおかずはすき焼き。
神戸牛のイメージでしょうね、もちろん使ってないでしょうが・・・
京都をテーマにしたおかずは鮭の西京焼き、しば漬け、竹の子煮、だし巻き玉子。
残りのコーナーにはさつま芋、タコ、カボチャ、きんちゃくの煮物が入っています。
全体的に関西らしい薄味で(気のせいか?)美味しかったです。
幕の内弁当はいろいろなおかずが楽しめる反面、どこの駅弁でも同じような感じになってしまって無個性な感じになりがちですが、この駅弁のように地域性をテーマにしてみると、(それがこじつけであったとしても)楽しいものですね~。

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

ところで、京都・大阪・神戸ときたら、僕としては「奈良も入れてあげて・・・・(´゚д゚`)」って思ったりしますが、どうですか?
かつては都がおかれたこともある街なのに、奈良の扱いってぞんざいな感じがしてなりません。
「府」でもないですし・・・
特に奈良に肩入れする理由はないんですけどね。








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2014年06月06日 (金) | Edit |
横浜駅そばのラーメン屋さん、「鶴一家」に行ってきました。

「つるいちや」と読みます。
「家」を「や」と読むことからわかるとおり、「家系」のラーメン屋さんです。
名前の由来はおそらくお店の場所が「鶴屋町1丁目」にあることからなんだと思います。
当ブログでも横浜駅前の鶴屋町周辺のラーメン屋さんはいくつかご紹介していますが、最近このあたりは密か?なラーメン激戦区なんです。
そんな中でも比較的昔からあるのが今回ご紹介する「鶴一家」です。

鶴一家

今回は「家系豚骨ラーメン」を注文。
このお店では一番普通のメニューです。
スープはクリーミーで醤油ダレがやや弱め、クリーミーだけど濃厚すぎないので比較的食べやすいです。
麺は中太で家系定番な感じです。
具はほうれん草チャーシューのりネギとこちらも家系のスタンダードですね~。
家系の中ではクリーミーな感じなどは「一六家」の系統に近いのかな?
とっても美味しかったです。
つけ麺や季節もののラーメンもあるんで、飽きずに通えるお店だと思います。

鶴一家
横浜市神奈川区鶴屋町1-7-34
TEL:045-324-5568



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2014年06月02日 (月) | Edit |
東京都港区の広尾にある洋菓子屋さん「A.Lecomte」フルーツケーキを食べてみました。

「A.Lecomte」は「ルコント」と読みます。
「A」は?という疑問が湧いてきますが、まあいいでしょう。

このお店は1968年に六本木で誕生した伝統的なフランス菓子のお店。
特に今回食べた「フルーツケーキ」が有名です。
東京の街を代表するお土産のひとつだときいたことがあります。

A.Lecomte フルーツケーキ

1本丸ごと買うと3000円とちょっとお高いので、初めて食べる今回は味見がてらカットされたものを購入。
1枚300円くらいだったかな~。
忘れてしまいました。

味の方は間違いないですね。
ケーキ本体はしっとりした舌触りどっしりした歯ごたえ程よい甘さでとっても美味
そこにラム酒に漬け込んだ10種類のドライフルーツ(チェリー、クランベリーなど)がたっぷり入っています。
ラム酒の香りがたまりませんよぉ~。
おそらく香りだけでなくアルコールもだいぶん残っているんじゃないかな~。
このカット版の場合は乾燥しないように切断面にラム酒を塗っているんじゃないでしょうか?
それくらいラム酒がきいたケーキでした。
完全に大人の味です。

大人の方にお勧めの、とっても美味しいケーキでした。

A.Lecomte
東京都港区南麻布5-16-13
TEL:03-3447-7600


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