2014年05月28日 (水) | Edit |
八戸駅吉田屋「とろサーモン炙り寿司」です。

サーモンというのはもちろん一般的に「鮭」のことですよね。
ベニザケ、ギンザケ、シロザケ、キングサーモンなどいろいろな種類があって、味も見た目もいろいろ。
マスといわれる魚とも種類の違いではないという話もあるし、身近なようでなかなか難しい魚ですね。

サケといえば北海道の川に遡上する様子はテレビなどでみたことがありますが、八戸あたりの川にも遡上するんでしょうか?
東北地方の駅弁でもサケをテーマにしたものを見かけることが多いんで、わりと日本の広いエリアの川に遡上する(あるいはかつては遡上した)んでしょうね~。

さて、今回の駅弁のサケ=サーモンは「とろサーモン」
「脂ののったサーモン」ということなのかな?

とろサーモン炙り寿司 01

パッケージは箱型の帯?というか弁当箱と同じぐらいの太さの型紙の帯状です。
中身の写真とともに、
「脂ののったサーモンを香ばしく火で炙り、
甘味のある白醤油に漬け込みました。
ほぐし身の鮭といくらの醤油漬け、
自慢の特製酢飯とともにお召し上がりください。」

と書いてあります。
・・・まぁ、この駅弁の全てが書いてある感じというんでしょうか・・・

とろサーモン炙り寿司 02

お弁当はご飯の上におかずがのった丼スタイル
お寿司なのでチラシスタイルかな?

まん中に大きく4枚、鮭の切り身がのっています。
マグロのトロなんかと違って、ぱっと見た感じでは脂がのっているのかどうかよくわかりません。
周りを火であぶって、スライスして、白醤油に漬けたもののようです。
白醤油というのは主に小麦粉から作る醤油のことのようです。
色は薄口醤油よりもさらに薄め、そしてほのかに甘味があるそうです。
あまりききませんが、どうやら東海地方あたりの調味料のようですね。
白醤油漬だからなのか、鮭の美しいサーモンピンクが失われず、とてもおいしそうですね。
炙ってあるのもいい感じ。
「炙る」というのは、なんとな~く美味しそうに感じられる魔法の言葉ですね~。
確かに脂がのったようなまろやかな味でとっても美味しいです。
鮭の味を殺さないほのかな醤油の味・・・白醤油、なかなかいいですね。
このほかにサケフレークとイクラの醤油漬、ニンジン、シイタケの煮物、お漬物がのっています。

もうちょっとボリュームがあったら嬉しいのにな~、という感じでした。
美味しかったです。






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2014年05月24日 (土) | Edit |
横浜市金沢区にあるつけ麺屋さん「吉田製麺店」に行ってきました。
場所は京浜急行 金沢文庫駅 東口を出て徒歩2~3分のところ。

金沢文庫駅というのは横浜市の南部、金沢区にある快特も止まる駅。
鎌倉時代の武家の図書館として知られる「金沢文庫」のある所です。
金沢文庫駅 東口にはすずらん通りという商店街があり、このお店はそのすずらん通りから1本外側に出た通りにあります。
(すずらん通りといえば、歌手の小田和正さんのご実家の「小田薬局」があることで有名?です。最近改装したみたいですよ。)

お店の外観は木造の居酒屋的な感じ。
入り口の扉のたてつけがかなり悪く、入るのが難しい・・・

このお店にはラーメンもつけ麺もありますが、メニューの構成からするとつけ麺(このお店では「つけそば」)がメインのようです。
今回は「和風豚骨醤油」つけそばとトッピングの「コロコロ焼豚」を注文しました。

吉田製麺店

スープは豚骨醤油に魚介系スープを合わせたもののようです。
「和風」というのは、この魚介系の味のことをいうようですね。
豚骨醤油はそれほど濃厚ということもなく、逆に魚介系の味わいが強く感じられるスープです。
スープもなかなか美味しいのですが、このお店のポイントは「麺」。
「製麺店」というだけあって、とっても美味しい自家製麺を味わうことができます。
太麺と細麺を選べるのですが、今回は太麺にしました。
北海道産の小麦の全粒粉を使用しているそうです。
やや茶色味がかった麺は、もちもちとして噛むほどに美味しい・・・
スープとよく合って本当に美味しいですよ~。

さらに、トッピングの「コロコロ焼豚」はチャーシューというよりはサイコロステーキって感じで食べ応えあり。
その形状的には必ずしもつけ麺の具にふさわしい感じではないんですが、具の少ない普通のつけ麺スープに入れるとむしろいいアクセントになる感じですかね~。


吉田製麺店
横浜市金沢区谷津町347
TEL:045-786-8068



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2014年05月05日 (月) | Edit |
JR中央線・総武線、東京メトロ東西線の中野駅のそばにあるラーメンの有名店「青葉」の本店にいってきました。

カップラーメンにもなった有名店です。

場所は中野駅北口すぐの商店街・・・というより飲み屋街の一角。
たくさんの飲み屋さんに囲まれて、ラーメン屋としてはある種理想的な立地かな?

細い路地の角地あって大きく入り口が開かれているため入りやすい雰囲気です。

中華そば 青葉 中野本店


今回は一番スタンダードな「中華そば」を注文しました。

ここのラーメンは昔ながらのあっさり中華そば深いコクをプラスしたような、そんな感じの味わい。
スープは魚介系と豚骨・鶏がら系の出汁の絶妙のブレンドにシンプルな醤油ダレ。
コシのある麺もよく馴染んで、じんわりと染み入るような美味しさです。
飽きの来ない味とでもいうんでしょか?

青葉のオフィシャルサイトによると『「東京ラーメン」と「九州ラーメン」、両方の良さを取り入れたもの』なんだそうです。
全体的には東京ラーメンの伝統を受け継ぐあっさり感でありながら、九州のコクをうまくブレンドしているんですかね。
なるほど~。

「東京」と「九州」の間で美味しいスープ・・・この発想は横浜の家系ラーメンの総本山「吉村家」のスープの由来と一緒なんじゃないでしょうか?(何かで読んだような・・・)
最初の発想は同じでも行き着いた先は全然違って、しかもどちらも最高に美味しい・・・ラーメンは奥が深いですね~。




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