2013年12月31日 (火) | Edit |
横浜そごう内にある「京鼎樓 そごう横浜店」に行ってきました。

中華が食べたいということになり、横浜中華街のお店に行こうと思ったんですが、お目当てのお店の予約が取れなかったため(既にいっぱいでした。中華街舐めてました・・・反省。)、似た系統のものが食べられるお店を探していて、このお店を見つけました。

「ジンディンロウ」と読みます。
なんでも台湾の有名店だそうです。
予約していったところ、窓際の席に案内してもらえ、横浜駅前の夕景~夜景を眺めながらのお食事となりました。
(ちなみに横浜そごう10階のお店なので、眺めも景色も特段見所はありません。その辺は期待しない方がいいかも。)

京鼎樓の名物はなんといっても「小龍包」!
「小龍包」はもはや説明不要かと思いますが、念のため・・・
豚肉とアツアツスープを包んだ小さな「包子」
とっても美味しいんですよね~、美味しいお店で食べれば・・・。
これを注文して美味しくなかったときのガッカリ感はそうとうなものです。
もちろん京鼎樓は本場台湾から来た「小龍包」がウリのお店(らしい)ので期待大です!

うわさの小龍包がこちら↓
京鼎樓 01

小龍包だけでも5種類ほどあるんですが、これは普通の小龍包。
もちろん蒸籠に入った状態で提供されます。
これを破けないようにそ~っと蓮華の上にのせてから皮を少し裂いてスープを出し、少し冷めたところをいただきます。
これが美味しいんですよね~。
味覚に染み渡る美味しさですよ~。
昔、「小龍包」を始めて食べたとき、いきなりパックリと口にいれて大変なことになったことを思い出します。
熱くて熱くてもう涙目でした~。

それから、フカヒレ小龍包↓。
京鼎樓 02

上に散らしてある透明のものもフカヒレですね~。
ただフカヒレが入っているだけでなく、スープから違うんですよ。
こっちはやっぱり海鮮系の味わいが色こく、とっても美味しいです。

もちろん小龍包以外にも美味しいもの目白押しです。
以下、その日に食べたものの一部をご紹介。

野菜蒸ギョーザ
京鼎樓 03

蒸鶏の冷采
京鼎樓 06

空心菜のガーリック炒め・・・だったかな?
京鼎樓 05

酢豚
京鼎樓 07

肉まんじゅう
京鼎樓 04

紹興酒の飲み比べセット・・・みたいなもの
京鼎樓 08


大人4人、幼児1人で行ったのでいろいろ食べられて楽しかったです。
他にもいろいろ食べたんですが、写真を撮る間もなく箸が伸びてくるため撮れたのはこれだけ。
変わったメニューはありませんが、どれも本当に美味しいですよ~。

うちの娘さんはすっかり小龍包が好物になったようです。
一人で7個も食べてました。
・・・・この日以降、他のお店で小龍包を食べても満足できないようです。
一応、「美味しい?」ってきくと「うん、美味しい」というんですが、2~3口食べて「あとはお父さんにあげる」って・・・
う~ん、美味しい小龍包を教えるのはまだ早かったか~(´д`ι)


それではみなさん、良いお年を~。


京鼎楼 そごう横浜店
横浜市西区高島2丁目18−1 そごう10F
TEL:045-444-3933

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2013年12月26日 (木) | Edit |
八戸駅吉田屋「豊漁八宝寿司」です。

八戸駅はかつては東北新幹線の終着駅でしたが、新青森まで延長されたことで途中の駅になってしまいました。
それでも三陸方面への在来線への乗り換えなどがあるので、駅弁の豊富さは昔のままのようです。

豊漁八宝寿司 01

パッケージは箱型。
打ち出の小槌と宝箱的な感じの絵柄に「がんばろう東北」「魅せる海鮮」と書いてあります。
そしておもしろのは中身が見えるよう一部が透明になっているところ。
これはちょっと珍しいですね~。
一見、店頭展示用のサンプルみたいな感じです。
中身が見えるというのは安心ではありますが、ちょと不思議な印象でした。

豊漁八宝寿司 02

お弁当はご飯の上におかずがのった丼スタイル
お寿司なのでチラシスタイルといったほうがいいのかな?
酢飯の上に豪華な具材これでもか!といわんばかりにのっています。
まん中にど~んと広がっているオレンジ色のものは、サーモンのたたき
食べるまではタラコかと思ってました・・・
こんもりと大量に盛り付けられているように見えますが、実は下には卵焼きがしいてあるんです。
でもサーモンのたたきだけでも結構な量がのっていますけどね。
おかずはこのほかに蒸ウニ煮ダコいくらの醤油漬け蒲鉾ズワイガイの棒肉紅ズワイガニのフレークヒラメのスライス小松菜とびっこの醤油漬けなど。
「魅せる海鮮」「八宝」の名にふさわしい豪華さとっても美味しかったです!

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2013年12月21日 (土) | Edit |
やっぱり師走
なかなか忙しくて久しぶりの更新となってしまいました。
忙しいとはいえ食事は大事なんで、あいかわらずいろいろ食べてます。

今回は最近ちょくちょくお世話になっている渋谷駅近くのラーメン屋さん「亜寿加」をご紹介します。

「亜寿加」は「あすか」と読みます。
ここは「排骨担々麺」のお店。
「パイコータンタンメン」と読みます。
「排骨」というのは豚のスペアリブのことで、一般的にはカツレツみたいに揚げたものが出てきます。
ご飯の上にのった「排骨飯」、中華そばの上にのった「排骨麺」あたりは多くの中華料理屋さんでみかけます。
「亜寿加」ではこの「排骨」が担々麺の上にのっかって出てくるんです。

排骨担々麺

担々麺のスープは赤かったり黒かったり白かったり、お店によって様々ですが、このお店のは
辛味が強いたタイプです。
スープは日本のラーメンというよりも中華街で食べるようなラーメンのスープがベースになっている感じです。
出汁の旨みでスープを味わうというより、あくまで麺や具を食べるための脇役としてのスープ・・・そんな感じでしょうか。
それでもこのスープはスパイシーでたくさんの刻んだ具材が入っていてとっても美味しいんです。
辛さは比較的強めですが激辛というわけではないので、特に辛いのが苦手な人でなければ美味しく食べられるんじゃないでしょうか。
そしてんなスープと麺の上に排骨がどんっとのっています。
厚みはそれほどないんですが、担々麺とのバランスを考えるとちょうどいいんでしょうね。
排骨の旨味と担々麺のスープの旨味辛味が絶妙で本当に美味しいです。
ボリュームもあって大満足!
そうそう、このお店には「大盛」が存在しません。
そのかわり希望者には「ライス(小)」がサービスでついてきます。
いかにもライスとの相性がよさそうなスープと排骨なだけに嬉しいサービスですよね~。

なお、担々麺以外に辛くないラーメンもメニューにはあるようですので、辛いのがダメな方や小さいお子様連れの方でも安心して食べられますよ(試したわけではないですが)。

このお店の厨房の人たちは台湾か中国の方たちなんでしょうか?
日本語と中国語ちゃんぽんな感じで注文が飛んでたし、役割分担をしながら料理を仕上げていく様子は中華料理屋の厨房そのまんまな感じでした。
本場にもこの料理はあるんでしょうかね~。

場所はJR、東急、東京メトロ等の渋谷駅南口を出て徒歩2~3分のところ。
大きな歩道橋を渡って階段を降りてすぐのところです。
ただ不思議なことに大きな看板には「らーめん」とは書いてあってもお店の名前である「亜寿加」とは書かれていない(ような気がする)・・・なんででしょう?


亜寿加
渋谷区桜丘町2-11 荻野ビル 1F
TEL:03-3461-3383

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