2013年09月29日 (日) | Edit |
本丸亭 横浜店に行って来ました。

本丸亭としては、横浜元町店につづき2回目の登場です。

本丸亭といえば、厚木から生まれた塩ラーメンが美味しいお店。

もちろん横浜店も美味しい塩ラーメンを楽しむことができます。

本丸亭 横浜店

写真は「本丸塩ラーメン」大盛

コクのあるあっさりスープ。
コシのある平うち麺。
ワンタン、春菊、チャーシュー。

横浜元町店とおんなじ味ですね~。
本当に美味しいです。

横浜店の方が店舗が広く、利用しやすいです。

場所は横浜駅近くの鶴屋町1丁目。
「麺場 浜虎」の近く。
この辺りは最近ラーメン屋さんが多いですね~。
意外に激戦区の気配です。


本丸亭 横浜店
横浜市神奈川区鶴屋町1-7-21
TEL:045-314-0890

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2013年09月26日 (木) | Edit |
熊本駅ニシコーフードサービス「九州 うまか赤鶏弁当」です。

熊本といえば加藤清正公熊本城、そして「馬肉」・・・
地鶏のイメージはなかったんですが、よく考えてみれば九州全域で「としめし」「かしわめし」の系統は楽しめるので、熊本にもあるんでしょうね。
ここで使われている「赤鶏」というのは「肥後の赤鶏」のことのようです。
「肥後の赤鶏」というのは熊本地方の自然の中でストレスなく育てられたハーブ地鶏のこと。
本当はもっと細かい基準があるんでしょうけど、シロートに理解できるのはとにかく美味しい地鶏ですってことくらいでしょうか。

九州 うまか赤鶏弁当 01

掛紙には田舎の風景とニワトリが描かれています。
こんな風にそだった地鶏を使っていますというメッセージなんでしょう。
箱は真っ黒で、いたってシンプル。

九州 うまか赤鶏弁当 02

お弁当はご飯の上におかずがのった丼スタイル
九州で鶏系の駅弁とくれば、ご飯はもちろん「とりめし(かしわめし)」
地鶏の出汁で炊き上げたご飯は美味しいですよね~。
メインのおかずは鶏のテリヤキ
錦糸卵がしかれた上にのっています。
いっけんパサついていそうに見える鶏肉ですが、意外なしっとり感柔らかさがあってとっても美味しいです。
大きな塊肉をテリヤキにして切り分けた感じでしょうか?
断面はテリヤキソースの味がついておらずあっさりした味わいになっています。
おかずは他に、シイタケ・ニンジン・レンコンの煮物高菜漬け。
レンコンは辛子レンコンにしてくれたらもっと地域色がでて楽しいんですけどね~。
味付けは煮物も含め全体的にあっさりめ。
とっても美味しかったです!


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2013年09月22日 (日) | Edit |
横浜中華街にある「蓮香園 新館」に行ってきました。

中華街というと、昔はおなじみのお店1軒に通っていたんですが、そのお店の味が落ちてきた感じなんで、ここ数年はいろいろなお店に行ってみることにしています。

今回訪れた「蓮香園 新館」は台湾料理のお店。
台湾料理についてあまり知識はないんですが、本かテレビがネットか忘れましたが、何かで見かけた「ルーロー飯」が美味しそうということで行ってみました。

場所は横浜中華街でも指折りの雰囲気のある小路「市場通り」の中ほど。
(市場通りは夕方以降に行くと、雪洞に灯りがともってい~い雰囲気になるんですよ~。当ブログの姉妹ブログにあたる「はらぺこ放浪記」から一枚拝借↓。)
市場通り


「ルーロー飯」は漢字で書くと「魯肉飯」
読み方は「ルーローファン」になるのかな?
日本語的発音では「るーろーはん」でいいんじゃないでしょうか?

蓮香園 01

豚挽き肉(細切れ?)の煮込みかけご飯・・・・そんな感じです。
細かい点はお店によって様々なようです。
蓮香園では豚挽き肉の他に、豚の角煮や煮卵、刻んだ高菜などが一緒にのっています。
豚肉は脂の多いものを使うのがこの料理の特徴のようですね。
なので、コッテリ濃厚な味わい。
甘辛く濃い目の味付けとあいまって、「ガッツリ」かっこみたくなるような美味しさでした~。

なんでも、「魯肉飯」はもともとは賄い料理の類だったようなんで、「チャーハン」や「ビビンパ」や「づけ丼」と同じような位置づけかもしれませんね。
ただ、これだけで完結する料理ではなく、他のおかずと一緒に食べるのが一般的なそうなんで、むしろラーメン屋さんの「チャーシュー丼」やうどん屋さんの「かやくご飯」に近い存在なのかも。

「蓮香園 新館」でも「ルーロー飯」と一緒に「ショーロンポー」と「シュウマイ」、デザートの杏仁豆腐がセットになってました。
蓮香園 02

どれも美味しかったですよ~。


蓮香園 新館
横浜市中区山下町190-2
TEL:045-680-0386

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2013年09月18日 (水) | Edit |
渋谷区にあるつけ麺屋さん「つけ麺 ちっちょ極」に行ってきました。

場所は渋谷駅から文化村通りBunkamura方面へ。
そのままBunkamuraを通り過ぎて細くなった道を3~4分歩いて、NHK放送センターへの角を曲がった路地裏。

このお店は、「11種類の材料を13時間かけて煮込んだ優しいスープ」が魅力のお店。
楽しみです。

ちっちょ極 01

今回注文したのは、「牛ホルモンのつけ麺」

麺は中太でしっかりとした歯ごたえ。
麺自体に味わいが感じられる僕が好きなタイプの麺です。

スープは確かに優しい味わい。
ベースの出汁はカツオ節や豚骨などいろいろ使っているんでしょうね(なにせ11種類ですから!)。
「牛ホルモン」は具として入っているというより、味と栄養だけをスープに残してとけちゃうほど煮込んでいるような印象。
ぷりぷりしたホルモンの歯ごたえ・舌触りも感じられるような気もしますが、それは少~しですね~。
優しくて深い味わい。
一般的な魚介系・豚骨系とは少し違った美味しさでした。

いつもなら少なくとも「大盛」にするpecopecoですが、今回は普通盛にしました。
なぜなら、このお店は「ごはん割り(150円)」があるから!
ちっちょ極 02
麺を食べ終えたあとのスープにご飯を入れて雑炊仕立てにしてくれます。
ただ白米を放り込むんじゃなくて、一度器ごと回収して、電子レンジで温めて、ご飯を入れて、雑炊状にして、きざみ海苔とネギとゴマをかけてくれます。
ワサビもついてくるのでお好みで投入。
濃厚な味わいの中に、爽やかな辛味が生きてすっごく美味しいです。
つけ麺の後だけに満腹満足でした~。
ひと手間かけてもらった分、余計に美味しく感じちゃいますね~。

ちなみに、無料の「スープ割り」もあります。
ご飯不要の場合は大盛にしてスープ割りもいいですよね。

店員さんたちが元気よく、お店の雰囲気もいい感じでした。
渋谷駅からは少し歩きますが、おススメのお店です!



つけ麺 ちっちょ極
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビルB1A
TEL:03-3468-6968

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2013年09月14日 (土) | Edit |
小田原駅東華軒「金目鯛の味くらべ」です。

伊豆半島周辺の名物「金目鯛」と小田原の老舗駅弁屋さん「東華軒」の組み合わせ。
これは期待大です。

といっても、この組み合わせは当ブログでも初めてではありません。
ずいぶんと前になりますが、「金目鯛炙り寿司」をご紹介したことがありました。
これも美味しかったんですよね~。
まぁ、名物を使った駅弁なんで、いろいろな種類があって当然なんですけどね~。
今回はどんなでしょうか?

金目鯛の味くらべ 01

パッケージは箱というか太い帯というか、やや厚めの紙製。
駅弁名とともに、「海の幸を贅沢に」と書いてあります。
金目鯛で味くらべをしようというんだから、そりゃあ贅沢ですよね。
さらに駅弁の中身の写真とともに、この駅弁で楽しめる金目鯛の4つの味が紹介されていま。
「照焼き」「角煮」「マリネ仕立ての素揚げ」「おぼろ」の4種類。
横浜の料理屋さんや魚屋さん、スーパーでも金目鯛は普通に見かけますが、食べ方は「煮付け」「刺身・お寿司」「干物」が一般的。
今回の駅弁のような食べ方はしたことがないので楽しみです。

金目鯛の味くらべ 02

駅弁はご飯の上におかずがのった丼スタイル。
メインは当然「金目鯛」。

照焼きは色合いが薄めなことからも想像つくとおり、あっさり味。
テリヤキチキン的な濃い味付けではありません。
金目鯛自体、味の強い魚なんでこのくらいがちょうどいいんでしょうね。

マリネ仕立ての素揚げは、名前のとおり、素揚げした金目鯛の切り身に酸味のあるソースを染みこませたもの。
魚のマリネは珍しくないですが、金目鯛でやるのはやっぱりちょっと贅沢ですね。

角煮はコロコロした形の金目鯛の切り身で作られています。
こちらも角煮としての味付けはあっさり目。

おぼろは「デンブ」のことですね。
こちらは金目鯛の味をそのまま生かした感じですかね。

おかずはほかに卵焼きやお漬物などもありますが・・・
まぁ金目鯛に始まり金目鯛に終わる駅弁でしたね~。
美味しかったです。










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2013年09月11日 (水) | Edit |
横浜市港南区にある「そば処 味奈登庵 港南台店」に行ってみました。

環状3号線沿い、横浜横須賀道路の港南台インターやJR根岸線の港南台駅から少し離れたあたりにあって、通り過ぎるたびに気になっていたお店なんですが、ようやく行くことができました。

何で気になっていたかというと、店舗の造りが変わっているからなんです。
大きな倉庫の中にお蕎麦屋さんの建物が入っている・・・そんな感じです。
そば処 味奈登庵 01
倉庫内には材料が置いてあったり、そばを打つ工場(手打ちではないようです)があったりするようです。

メニューは一般的なお蕎麦屋さんとかわりません。
値段は駅蕎麦より高め、普通の蕎麦屋よりもやや安めかな~という印象。
もり 300円
大もり 400円
かけ 300円
カレー南蛮 450円
鴨南蛮 600円
親子丼 530円
カツ丼 530円
などなど。

今回は「天ざる+大盛(750円+100円)」を注文。
そば処 味奈登庵 02

大盛のお蕎麦にエビ、カボチャ、オクラ、シソなどの揚げたて天ぷら。
とても美味しくてお腹いっぱいになりますよ~。
もちろん蕎麦の香りも味も手打ち蕎麦の高級店のようには行きませんが・・・
日常食べるには充分な美味しさです。
大盛が気楽にできるのも嬉しいところ。
蕎麦湯も飲み放題?です。
カウンターにおいてあるポットから湯呑みなどに直接注いで楽しめます。

さらに大盛以上のボリュームの「富士山盛」というのもあるんです。
何枚分にあたるのか、本当に富士山のようにうず高く盛られたモリ蕎麦。
凄い迫力です。
ちょっと一人ではたべきれないんじゃないかな~と思うくらいです。
(写真は味奈登庵のwebsiteで→http://www.minatoan.com/menu/menu_ss/ss_main/ss_main.html

もうひとつ嬉しいのが憧れの「蕎麦屋で一杯」が楽しめるところ。
ちょっとしたつまみで一杯やって、〆に茹でたの蕎麦をたべて帰る・・・いいですよね~。
味奈登庵はおつまみ系も充実していて、各種天ぷらは単品で一つから注文できるし、枝豆、そば味噌きゅうり、冷奴、板わさ、もずく酢、いかの塩辛、鴨ねぎの香味焼き、ししゃもの唐揚げ、小柱のあられなどなど、お蕎麦屋さんらしい小料理が楽しめます。
居酒屋ほどではありませんが、もちろんお酒も選べます。
生ビール、瓶ビールはもちろん、日本酒も4種類ほど冷でも燗でも楽しめます。
焼酎も数種類、各種サワーや梅酒などもあります。


今回はお昼だったのでお蕎麦だけでしたが、次回は夕方から行って一杯ひっかけてきたいな~と思います!

そば処 味奈登庵 港南台店
横浜市港南区港南台5丁目23−24
TEL:045-833-4111

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