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2013年06月28日 (金) | Edit |
JR桜木町にあるお蕎麦屋さん、「川村屋」に行ってきました。

川村屋 01

お蕎麦屋さんといっても、いわゆる「駅蕎麦」
駅の立ち食い蕎麦屋さんです。
駅の改札外にあるので、切符を買わなくても利用できます。

僕はこのお店が好きで、普段のお昼にも電車に乗ってちょいちょい食べに行っています。
(定期券あり・・・です)

川村屋 02 とりそば キス天

今回注文したのは、「とりにくそば」+「キス天」
「『とりにく』の温かいおそばにキス天を乗せてください」と注文しました。
そう、最近の首都圏の駅そばにしては珍しく食券制ではありません。
カウンター越しに口頭で注文して、その場でお支払いをするシステムです。

このお店の特徴は化学調味料を使用しない「天然だしのつゆ」
すご~くいい香りがするんです~。
空腹時には効くんですよね~、ここを素通りするのは至難の業。
高校生のころも、部活の試合の帰りなんかに立ち寄ったことを思い出します。
まだ「みなとみらい」はつくりはじめたばかりで、東横線は「桜木町」駅が終着でしたね~。
なつかしい・・・

「とりにくそば」は甘く煮た鶏肉がのったお蕎麦。
食感も味わいも柔らかくて美味しいですよ。
キス天もつゆが程よく染みて、なかなか美味しいんです。

ちなみに天ぷらは、キス天のほかに、アジ天、イカ天、かき揚げがあります。

お蕎麦はそれぞれ温かいのと冷たいのがあり、うどんもありますよ。

蕎麦自体は立ち食い蕎麦屋だなっていう感じのものなんで、さすがに「ひきたて、うちたて、ゆでたて」のお店のようにはいきませんけどね~。

場所柄外国人のお客さんも多いからなのか、英語のメニューも貼ってあります。
「かけ」は「Plain」なんですね・・・

さらに、入り口の辺りはミルクスタンドになっており、牛乳やフルーツ牛乳、パンなんかが売っているんです。
昭和の駅の風景っていう感じですよね。
ちょっと違うのは、「青汁」がメニューにあるところかな~。

ところでこのお店、創業はなんと明治33年!
100年以上の歴史のあるお店なんですね。
開業にあたっては「伊藤博文」が一枚噛んでいるらしい・・・
ってお店の中に書いてありました。
超庶民的なお店ながら、あなどれません。

桜木町で小腹がすいたら、ぜひ試してみてください。
おススメです!


神奈川県横浜市中区桜木町1-1 桜木町駅構内
川村屋
TEL:045-201-8500

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ジャンル:グルメ
2013年06月24日 (月) | Edit |
塩尻駅カワカミ「とりめし」です。

駅弁定番の「とりめし」シリーズ。
今回も美味しい「とりめし」をご紹介します。
(当ブログ内では他にもたくさんの「とりめし」「かしわめし」系駅弁をご紹介していますので、ぜひ探してみてください)

塩尻駅はJR中央線などの駅で、特急「あずさ」や「しなの」も止まる駅です。
・・・が、特に何があるということもない、こじんまりとした駅です。

駅弁的には特急が止まることもあって、いろいろな種類が置いてあってうれしい駅です。

とりめし 01

賭紙は厚紙タイプで、卵形のかわいらしいニワトリの絵が描かれています。
ちょっと小ぶりの印象ですね。

とりめし 02

中身はご飯の上におかずがのった丼スタイル
ご飯はいわゆる「かしわめし」のようです。
鶏の出汁のきいた炊き込みご飯ですね。
よ~く味が染みていて、本当に美味しいです。
思ったよりも深みがあって、ご飯の量もなかなか!

メインのおかずはもちろん鶏肉。
「から揚げ」「そぼろ」の2種類です。
「とりめし」のおかずに「から揚げ」が入っているのはちょっと珍しいんじゃないでしょうか?
一見照り焼きか何かのように見えますが、薄い衣がついていて、間違いなくから揚げでした。
生姜がきいていてとっても美味しいですよ~。
さらに刻んだ野沢菜がたっぷりのっています。
関西方面ではよく刻んだ高菜がご飯の上にのっていたりするんですが、この駅弁の野沢菜も同じような使い方ですね。
野沢菜は正直にいって、好きでも嫌いでもなく、あってもなくてもいいような印象だったんですが、この使い方はいいですね、とって美味しく感じました。
これからはお土産などで野沢菜をもらっても無駄にしなくてすみそうです。

シンプルながらとっても美味しい駅弁でした!

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テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
2013年06月20日 (木) | Edit |
東京駅一番街の「東京ラーメンストリート」内にある「蟹専門 けいすけ 北の章」に行ってきました。

「けいすけ」といえば、その店舗によって蟹や海老、鶏など、一点に集中というか特化したスープのラーメンを食べさせてくれるお店。

今回の店舗は「蟹」!
メニューには醤油や味噌などいろいろなスープがありますが、今回は味噌をチョイスしてみました。

蟹専門 けいすけ 北の章
極上渡り蟹の味噌ラーメン(味玉入り)

この店舗の特徴の一つがこの丼↑。
なんと北海道型にへこみのあるラーメン丼なんです!

麺は黄色く中細のつるっとしたタイプ。
具は味噌ラーメンらしく、もやしなどを炒めたものがのっています。
さらに味に変化をつけるために、丼のふちにおろし生姜が盛られています。

肝心のスープは、名前のとおり蟹の出汁がほのかに感じられ・・・そう、「ほのかに」なんですよね~。
「蟹専門」というくらいだから、もっと濃厚に蟹の出汁が感じられると期待していただけにやや残念。
それでも、味噌ラーメンのスープとしては十分美味しかったんで、まぁいいんですけどね。

それにしても、この丼は食べにくい・・・
スープを飲む際は、根室方面、北方領土的な位置から口をつけなければいけません。
ボリューム的にも多いのか少ないのか・・・わかりにくい。
まぁ少なめかな~。

面白い丼ですが、普通のヤツのほうか僕は好きですね~。


東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 東京ラーメンストリート B1F
蟹専門 けいすけ 北の章
TEL:03-6273-4427

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テーマ:外食グルメ
ジャンル:グルメ
2013年06月16日 (日) | Edit |
京都府北部、福知山市の玄関口、福知山駅そばにある「つけ麺本舗 ぐうりんだい」に行ってきました。

こんなところで・・・といっては失礼ですが、小さな地方都市で「つけ麺」を看板メニューにしたお店に出会うとは思いませんでした。
首都圏の各都市や全国の政令指定都市、県庁所在地ならまだしも・・・っていう感じです。
僕が知らないだけで、つけ麺は全国津々浦々で人気があるものなんでしょうか?

ぐうりんだい 01

店名の「ぐうりんだい」は落語の「寿限無」からとったそうです。

「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ
 かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ
 うんらいまつ ふうらいまつ
 くうねるところに すむところ 
 やぶらこうじの ぶらこうじ 
 パイポパイポ パイポのシューリンガン
 シューリンガンのグーリンダイ
 グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
 ちょうきゅうめいのちょうすけ」

唐土の長生きで有名な王様の名前が「シューリンガン」で、そのお后が「グーリンダイ」。
「グーリンダイ」も長生きだそうです。

店名には、お客さんの長寿を願い、体に良い食材をふんだんに使って作っているという意味が込められているんだそうです。
なかなか深い?ですね~。

ぐうりんだい 02

肝心のつけ麺はどうかというと・・・
これがなかなか美味しいんです。
豚骨、鶏、魚介、野菜の出汁がたっぷりの濃厚スープ。
濃厚ですが雑味が少なく、つけ麺のスープとしては素直な感じで美味しいです。

麺もなかなか美味
モチモチの太麺には、小麦粉は全粒粉を、さらに天然のモンゴルかん水や天然岩塩を使用しているそうです。
それがどういう効果があるのか、シロートにはよくわかりませんが、まぁ、美味しいんで何かいい感じなんでしょうね。

つけ麺は680円で大盛までは追加料金なし。
特盛(4玉分)は+200円、
超盛(6玉分)は+400円、
どっこいせ盛(8玉分)は+600円

「どっこいせ」というのが謎だったんで調べたところ、福知山の盆踊り「どっこいせ祭り」からの命名のようです。

つけ麺としては全体的にオーソドックスで個性的ではないので、東京都内なんかにあったら埋没してしまうかもしれませんが、現在の立地であれば、オーソドックスな感じをそのまま素直に楽しんでもらえるのかもしれないですね~。

美味しかったです。


京都府福知山市駅前町3
つけ麺本舗 ぐうりんだい
TEL:0773-23-9211

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2013年06月12日 (水) | Edit |
宮崎駅宮崎駅弁当(いなだ)「豚丼」です。

宮崎といえば、農業が盛んな地域。
鶏肉、牛肉、豚肉などはいずれも日本有数の生産量を誇っているそうです。
でもいまいち知られていないですよね。
美味しいものをたくさん作っているのに、それを上手に食べさせる方法が発達していない・・・
そんな感じの印象でしょうか。

今回宮崎駅で購入したのは豚肉のお弁当。

豚丼 01

掛紙は黒地に赤の文字で「豚丼」、そして内容物の写真。
さらに、ちょっとびみょ~な絵柄で豚さんが描かれています。
「ブったまげた旨さ!」とも書いてありますねぇ・・・
なんだか懐かしい「駄菓子」のような雰囲気のデザインですね~。
ただ、「宮崎県産 完熟豚ロース使用」との文字も。
これはなんだか美味しそうな響き・・・

容器はコンビ弁当的なプラスチックのもの。
掛紙といい、容器といい、若干やつっけなような・・・

豚丼 02

お弁当はその名のとおり、ご飯の上におかずがのった「丼スタイル」
メインのおかずはもちろん「豚肉」。
完熟っていうのはどういう意味なんでしょうかね~。
東京駅の「こだわりのとんかつ弁当」のときの「熟成チルドポーク」とおんなじような感じなんでしょうか?
このときは熟成に適した低温で冷蔵しながら輸送中に熟成した豚肉っていうことでしたが・・・

このお肉が思ったよりも肉厚で、しかも冷めているのに比較的柔らかく、なかなかの美味しさ
タレは塩ダレ
やや濃い目の味つけがご飯に本当によく合うんです。
となると、当然、「求む!ご飯大盛り!」ですよね~。

おかずは他に赤ピーマン(さすがは宮崎!)やかぼちゃなど。

掛紙や容器の印象とは異なり、とっても美味しい駅弁でした!
(もっともっとガッツリ行きたかったな~)


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2013年06月08日 (土) | Edit |
杉田家に行ってきました。

杉田家

杉田家家系豚骨醤油のラーメン家さんです。
場所はJR京浜東北・根岸線と金沢シーサイドラインの「新杉田駅」
新杉田駅で降りて線路の高架沿いに3~4分、磯子駅方面に歩いたあたりにあるお店です。
新杉田駅は京浜工業地帯の西のはずれにある小さな駅ですが、金沢シーサイドラインへの乗り換え駅でもあるので、観光客も意外に使う駅なのかもしれませんね。

そしてこの駅は、家系総本山の「吉村家」創業の地でもあるんですよ。

杉田家は吉村家の直系らしいので、まさに「吉村家」が移転したあとを守っている感じですね。
(その辺はあんまり詳しくないので、違ったらどなたかご指摘ください)

家系はチェーン店ではないので、豚骨醤油のスープという系統は共通でも、その味はお店によって随分違っています。
どこのお店もいろいろ工夫して自分達の味を作っているんだな~と感じます。
そんな中でこの「杉田家」は「吉村家」にかなり近い味のお店なんじゃないでしょうか?
(当ブログの吉村家ご紹介ページはこちら→http://pecopecoekiben.blog68.fc2.com/blog-entry-233.html
醤油ダレの味が強めで、豚骨の味も濃い目のワイルド系。
吉村家よりもややワイルドに振れる感じですが、とっても美味しいですよ~。
麺は中太ストレート系、海苔、チャーシュー、ほうれん草という組み合わせも家系の王道です。

「八景島シーパラダイス」「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」に行くために乗り換える際にちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


杉田家
神奈川県横浜市磯子区新杉田町3-5
TEL:045-776-2155

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テーマ:外食グルメ
ジャンル:グルメ
2013年06月04日 (火) | Edit |
「ラーメン凪 煮干王 渋谷店」に行ってみました。
ここは初めて訪れるお店。
噂には聞いていたんで、楽しみにしていました。

凪

このお店は新宿のゴールデン街からスタートしたラーメン屋さんで、「煮干王」の名前のとおり魚介系・・・というより煮干系スープが売りのお店です。

お店の外にも「煮干が苦手なかたはご遠慮下さい」的なことが書かれているぐらい、とことん「煮干」なお店です。

麺は太めで軽く縮れたような麺。
スープによく絡んでいい感じです。
肝心のスープは本当に「煮干!煮干!」っていう感じの味わい。
もちろん煮干のえぐみや苦味などはなく、旨みだけが上手に引き出されている感じですね~。
本当に美味しかったですよ。

場所は「渋谷警察署」の前を六本木通り沿いに歩いて2つ目の小道を入ったあたり。

渋谷に行かれた方は是非試してみてください。
煮干が嫌いでなければおススメです!


ラーメン凪 煮干王 渋谷店
東京都渋谷区渋谷3-7-2 第3矢木ビル1F
TEL:03-6427-4558

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2013年06月01日 (土) | Edit |
宇都宮駅松廼家「強めし」です。

「強めし」「こわめし」と読みます。
なんとも厳しいネーミングですが、「こわい」=「かたい」で固いご飯、いわゆる「おこわ」のことを意味しています(説明不要でしょうか?)。

「おこわ」はもち米でつくられるため、噛み応えがあり、腹持ちがいいんですよね。

駅弁では比較的珍しいんじゃないでしょうか?
もちろん、同じ松廼家の「玄氣いなり」だったり、崎陽軒の「おこわ弁当」「お赤飯弁当」だったりもありますが、全体的には少数派ですよね。
やっぱりうるち米に比べて手間がかかるのが理由なんでしょうかね~、

このお弁当はニ段重になっています。
壱の段にごはん、弐の段におかずです。

強めし 01

掛紙は2段のお弁当箱全体が差し込まれる形の厚紙製。
真ん中に「強めし」の文字と、宇都宮駅で「おこわ」である由来が書かれています。
なんでも、日光開山以来受け継がれてきた儀式にちなんでいるそうです。
どんな儀式?・・・と思って調べてみました。
日光山輪王寺のウェブサイトによると、「強飯式(ごうはんしき)」は、日光山にだけ伝わる独特な儀式で、その起源は日光開山(奈良時代)に遡るそうです。山伏(行者)たちが、山中の行場のご本尊に供えた「お供物」を持ち帰り、里の人々に分け与えたことがはじまりだとか。

宇都宮はなんで「おこわ」なの?って思っていましたが、こんなに立派な理由があるんですね~。
それじゃぁ、なんで横浜で「おこわ」なんですかね、崎陽軒さん(まぁ美味しければそれでいいんですけどね)。

強めし 02

壱の段は「食べ比べの段」として、「おこわ」と白ごはんの2種類が入っています。
おこわは茶飯的な感じ。シイタケや青菜が混ぜ込まれています。
やっぱり噛み応えがあって美味しいですね。
白米が入っているのも嬉しいです。
2種類入っていることもあり、ご飯の量はやや多め。
いいですね~。

弐の段は「地元食材の段」として、おかずの霜降高原豚、干瓢、鹿沼蒟蒻、日光湯葉など、栃木の食べ物が並んでいます。
ローカル色があっていいですね、やっぱり駅弁はこうありたいものです。
他にも筍の煮物、栗、金時豆、生姜、かまぼこ、お漬物などなど駅弁定番の美味しいおかずなならんでいます。
まぁ、ちょっと地味かな~という印象はぬぐえませんな、とっても美味しかったですよ~。


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