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2013年02月28日 (木) | Edit |
最近、駅弁の記事を除けばラーメン系ばかり・・・なので、いつもラーメンばかり食べてるわけじゃないぞ!という気持ちを込めて、横浜市元町エリアにあるイタリア料理屋さん、「Italian & Tea Room KANDY」をご紹介します。

kandy01

このお店はリストランテというよりはトラットリアというほうがピッタリくるであろう小さくてかわいらしいお店です。

場所は、JR京浜東北線「石川町駅」又はみなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩5~6分。
元町商店街から汐汲坂を少し上がり始めたあたり。
汐汲坂というのは、登っていくと「フェリス女学院」がある坂ですね。

お店の外観は白くてかわいらしい感じ。
ちょっとスーツ姿でランチに入るっていう雰囲気ではないですね~。
内装も白を基調にまとめられており、トイレの中までかわいらしかったです。
お客さんはやっぱり女性が中心のようです。

ランチは1000円~1500円くらいだっかな?
2~3種類のコース設定があった気がします。
前菜、ピッツァorパスタ、デザート、コーヒーor紅茶、っていう感じで、前菜とデザートの種類や量がコースによって違ってきます。

「ピッツァorパスタ」は複数の種類の中から選びます。
特に変わった選択肢はなく、メニューから味を想像できるような比較的スタンダードなものでした。

この日は大人4人(+幼児)で行ったので、それぞれ別のものを注文いて4種類楽しむことができました。

kandy02
トマトとシラスのスパゲッティ・・・かな?

kandy03
ナスとひき肉とドライトマトのピッツァ・・・かな?

いろいろ食べた上に、訪れたのがちょっと前なので忘れてしまいました・・・ごめんなさい・・・

茹で加減といい、味付けといい、とても素直で美味しい印象。
イマドキの表現でいえば「フツーに美味しい」っていう感じでしょうか。

特に石竈で焼いたピッツァは生地がとてもモチモチしていて、かなり美味しかったですよ~。
餅粉かなんかを使っているんでしょうかね。

横浜の元町あたりを訪れて、「今日は中華じゃないな~」という気分の時は是非行ってみてください。
おススメです!

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

もう少しすると桜の季節。
元町周辺の桜もなかなかキレイなんですよ~。
当ブログの「ちょい旅 -横浜編(1)-」でもご紹介していますので、是非いちどご覧下さい!


Italian & Tea Room KANDY
神奈川県横浜市中区元町3丁目143ヒルサイド元町1F
TEL:045-633-3301

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2013年02月24日 (日) | Edit |
熊本駅ニシコー「鰻せいろ蒸し」です。

ニシコーの「~蒸し」といえば、熊本駅で温かまま販売されている駅弁。
前回(数年前ですが・・・)は「穴子せいろ蒸し」を購入したんですが、なんと掛紙なしというちょっとビックリした駅弁でした(詳しくは、穴子せいろ蒸し -熊本駅- で!)。

今回はやっぱり「鰻」のほうを選択。

鰻せいろ蒸し 01

念願の?掛紙は木版画調のデザインで「味一番 うなぎのセイロむし」と書いてあります。
「むし」の「し」がうなぎの図柄になっていますね~。
容器は木製のいわゆる「わっぱせいろ」というんでしょうか。
容器の上(掛紙の下)からラップにくるんだ状態になっているので、しっとり感はきっちりとキープされています。

鰻せいろ蒸し 02

お弁当は、ご飯の上におかずがのった丼スタイル
メインのおかずはもちろん「うなぎ」
甘辛いタレにつけた蒲焼的なうなぎが錦糸玉子が敷かれたごはんの上に乗っています。
おかずは他にゴボウとお漬物。
シンプルですね。
まあ、「うな丼」の一種でしょう。
温かいまま売っているので、鰻も柔らかくて美味しいですよ(僕が食べ始めた時にはちょっと冷めかかっていましたが、充分に美味しかったです)。
ご飯にはたっぷりとタレが染みていて、こちらもとっても美味ですよ。

買ってから温めるのではなく、温かいまま売られている駅弁というのは珍しいですよね。
もちろん温かいまま食べるためには買ってすぐに食べなければなりませんが、「穴子せいろ蒸し」とともにおススメの駅弁です!

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2013年02月17日 (日) | Edit |
横浜ラーメン・・・通常は「豚骨醤油」「家系」のラーメンを指すことが多いことばですが、今回は違います。

「横浜ラーメン」という名前のお店。
この大胆な名前のお店はJR桜木町駅、横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅からすぐそば、「ぴおシティ」という複合施設の地下にあります。
桜木町駅といえば、みなとみらい地区の玄関口ですが、「ぴおシティ」は横浜のディープエリア「野毛」の玄関口といった趣の施設です。

野毛といえば、昭和レトロな雰囲気を残す、ちょっとディープな繁華街・飲み屋街。
しかも場外馬券売場「ウインズ横浜」があったりするので、競馬新聞赤鉛筆的なおじさま方が多数闊歩しておられ、なかなか雰囲気のあるエリアです。

今回ご紹介する「横浜ラーメン」もおそらくそんなおじさま方に長年愛され続けているお店なんじゃないでしょうか。

カウンターのみ、座席数7~8席という小さな店舗。
全体的に「昭和感」がある古い作りですが、掃除は行き届いていて綺麗な印象。
カウンターの向こうの厨房ではスマートなマスターが一人で全てをこなしています。
数十年ここでこうしてきましたっていう感じの、渋い職人さん的な感じの方ですよ。

横浜ラーメンのサンマーメン

メニューはラーメンなどごく少数なんですが、今回は「サンマーメン」を注文しました。

「サンマーメン」というのは、醤油ラーメンの上に、モヤシをメインにした肉野菜炒めのあんかけがのったラーメンのこと(「秋刀魚」とは一切関わりありがありません。京都出身のうちの奥様は昔、焼いた秋刀魚がのったラーメンを想像していたそうですが・・・にしんそば的なイメージだったのかな?)。
横浜の大抵の中華料理屋さんで見かけるメニューですが他の地域ではあまりみかけませんね。
この「サンマーメン」は横浜が発祥といわれており、僕としてはこの街を代表するB級グルメなんじゃないかな~と思っています。
そもそも戦後の貧しい時代に、「安くてボリュームがあって、しかも栄養のある食事を」ということで考案されたラーメンだとのこと(元祖がどこかについては、いくつか説があるようです)。
誕生秘話?からしてB級グルメの鏡のようなラーメンですね~。

「横浜ラーメン」のサンマーメンは優しい味でとって美味
ポイントはアッサリ鶏がら醤油のスープの懐かしい感じの味わいと、野菜のシャキシャキ感
きっちり火が通りつつもシャキシャキ感を失わないのは強火で一気に炒めるから・・・なのかな?
あんかけ自体は薄味で、醤油ラーメンのアッサリ感とのバランスもよく、飽きの来ない味ですよ~。
あんかけに強めに味付けするお店もあるので、このあたりは好みの問題ですけどね。

さすがに長年野毛のおじさまたちを満足させ続けてきただけのことはありますよ。

以前ご紹介した「きたなシュラン」で三ツ星をとった中華料理店「三陽」もすぐ近く。
横浜のラーメンの世界、なかなか奥が深くて楽しいですね~。

横浜ラーメン
横浜市中区桜木町1丁目1 ぴおシティB2F
TEL:045-201-7189

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2013年02月11日 (月) | Edit |
東京駅すぐそばの「東京ビルTOKIA」の地下にある人気ラーメン店「トナリ」に行って来ました。
カウンターのみの店内はいつもお客さんで埋まっています。

「トナリ」はタンメン専門店
サイドメニューの唐揚げや餃子などをのぞけばタンメン(と、そのつけめんタイプ)しかありません。

タンメンといえば、野菜のたっぷりのった鶏がらスープのアッサリ塩系のラーメンというのが定番。
(塩ラーメンとは作り方が違うそうですが・・・)
地域やお店によって程度の差はあれ、透明感のあるスープが一般的ですよね。
我が家で人気の「永楽製麺所」のタンメンも透明なスープです。

トナリ たんめん

ところが「トナリ」のタンメンはだいぶん印象が違います。
まず、見た目では、スープが透明ではありません。
白濁というか、やや茶色がかった濁ったいろのスープ。
塩だけじゃなくて、醤油ダレも使っている感じでしょうかね。
このスープは味の方でも、タンメンの印象を覆す「コッテリ」系、しかもかなり塩分強めです。
まぁ、見てのとおり野菜たっぷりなんで、全体的には程よくまとまってとっても美味しいんですがね~(それでもややしょっぱいかな~)。
また、タンメンが提供される前に「しょうが」を盛るかどうか聞かれます。
「しょうが」は摩り下ろしたような微塵切りにしたようなものをピンポン玉くらいのサイズに丸めたものが野菜と一緒に盛られることになります。
これがさっぱりといいアクセントになって美味しさがかなりアップするので、しょうが嫌いでなければ是非盛ってもらうことをおススメします。
麺は平打ちで太め。
これはタンメンの定番どおりですね。
ボリュームは相当のもの。
はらぺこさんにはたまりません!(*^0^) =3
隣の席の人が大盛を注文していましたが、野菜が多すぎて麺にたどり着くのに苦労している様子でした。

サイドメニューの唐揚げといっしょに注文することを「タンから」、餃子と一緒に注文することを「タンギョウ」というそうです。

ただ・・・これは「タンメン」というより・・・「ちゃんぽん」なんじゃ・・・

トナリ 丸の内店
東京都千代田区丸の内2−7−3TOKIA‎
TEL:03-3240-6066

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2013年02月03日 (日) | Edit |
名古屋駅松浦商店「名古屋お料理辨當」です。

名古屋といえば、食いしん坊的にはやっぱり「名古屋めし」
一時期のようなブームは終わったようですが、やっぱり名古屋にいったら楽しみたいものです。

とはいえ、僕の住む横浜から名古屋までは新幹線で1時間半ほど。
時間的には埼玉の北部や千葉の房総あたりに行くよりも早くついてしまうので、仕事で行ってもなかなかゆっくりする時間は取れません。
ということで今回は駅弁で名古屋の味をなんとなく楽しみました。

名古屋お料理辨當 01

容器は竹の皮の箱。
本物の竹っぽいですが、どうなんでしょうか?
掛紙は戦前の洋食レシピ本的な(かってなイメージですが・・・)デザイン。
「お料理」っていう名前のイメージにぴったりかも。
「みそカツ丼」「ひつまぶし」「天むす」と書いてあります。
代表的な名古屋めしのラインナップ。
楽しみです。

名古屋お料理辨當 02

フタをあけると6ブロックに分けられたお弁当が登場。
第一印象は、「量が少なめ・・・」。
とはいえ、色鮮やかなおかずたちには食欲をそそられます。
6ブロックのうち、3ブロックにお米、残りの3ブロックはおかずです。
お米のブロックも、単なる「ご飯」ではなく、それぞれおかずがのっているので、色鮮やかな印象になるんでしょうね~。

ご飯部分は掛紙に書かれていた「みそカツ丼」「ひつまぶし」「天むす」
「みそカツ」はもちろん味噌でいただきます。
「ひつまぶし」は、錦糸玉子と鰻の蒲焼ののったご飯。
「天むす」はもちろん天ぷらのおにぎりですが・・・見た目はちょっとお寿司っぽい感じ。
通常の天むすが中に天ぷらが入っているのに対し、このお弁当ではご飯の上にのっけて海苔で巻いて・・・ってなっているからでしょう(酢めしではないですよ)。
バリエーションに富んでいて、とっても美味です。

おかずのほうも種類豊富。
しいたけ・たけのこ・にんじん・五目巾着・コンニャクなどの煮物、つくねの串焼き、昆布の煮付け、玉子焼き、カマボコなど。
そして面白いのが「きしめん」
これはなんて言えばいいのか・・・和風だしの焼きうどん的な感じでしょうか。
ちょっと新鮮でした。

ご飯もおかずも華やかでとっても楽しめる駅弁でしたよ!







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