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2012年12月29日 (土) | Edit |
東京駅八重洲口の地下、東京ラーメンストリートにある「ジャンクガレッジ」に行ってきました。

ジャンクガレッジの名物といえば、やっぱり「まぜそば」
「まぜそば」とは、濃厚な少量のタレと、具と、麺を混ぜてたべるラーメンの一種・・・って感じでしょうか。

「うどん」でいえば、
ラーメン・・・うどん(タヌキうどんやハイカラなど)
つけめん・・・ざるうどん
まぜそば・・・ぶっかけうどん
こんな感じでしょうかね~。

ジャンクガレッジ まぜそば 01

「ジャンクガレッジ」は名前のとおり、ジャンクな感じの「まぜそば」を食べさせてくれます。
極太の麺に、ニンニクチャーシューベビースターもやしチーズ卵黄(生)などがのっています。
タレは丼の下の方に少しはいっています。

これを豪快にグチャグチャとまぜて食べる!
ジャンクガレッジ まぜそば 02

無料トッピングでアブラやニンニクを増量できます。
無料というとついついお願いしてしまうんですが、もともとニンニクが入っている上に、さらに・・・ってことになるので、食べた後は終日ニンニクの香りに包まれて過ごすことに・・・

店名のとおりなんだか「ジャンク」な食べ物ですが、クセになるかも。

麺は極太なんでよく噛んで食べないと、消化器系に負担がかかるかも知れませんので注意!

ラーメンやつけめんもあるので、「まぜそばがちょっと・・・」という人と一緒でも大丈夫です。



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2012年12月25日 (火) | Edit |
家系ラーメンの総本山「吉村家」に行ってきました。

「行ってきました」といっても、初めてではないんですけどね~。
でも、まぁ、ちょっと久しぶりです。

吉村家

スープは言わずと知れた「豚骨醤油」
いわゆるコッテリ系です。
とはいえ、「豚骨」の臭みはしっかりとってあり、この系統では比較的上品な印象です。
醤油の味がやや強めなのがこのお店の特徴かな~と思います。
麺は当然「中太ストレート」!

吉村家のラーメンを食べて思うことは、いわゆる「家系」の各お店がそれぞれ色々な工夫をしているんだな~ということです。
明らかに「横浜豚骨醤油」の系統であってもお店によってワイルドだったり、クリーミーだったり、トッピングの種類だったり、サイドメニューだったり、本当にいろいろです。
それでも海苔チャーシューほうれん草は多くの場合に共通かな~。
これは「のれん分け」であって、「チェーン店」でも「支店」でもないからこその面白さなんでしょうかね~(家系で支店を作っていることもありますが、多くは店名から違いますからね~)。

常時10人~20人程度の行列がありますが、7~8人まとめて入れ替えになるので、思ったよりも待たずに食べられますよ。

場所は横浜駅から徒歩10分くらい。
東急ハンズの裏のあたりです。
横浜駅を訪れた際は是非食べてみてください!

吉村家
住所: 〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2−12−6
電話:045-322-9988

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2012年12月22日 (土) | Edit |
浜坂駅米田茶店「かに寿し」です。

浜坂駅は兵庫県内にある山陰本線の駅。
NHKのドラマ「夢千代日記」の舞台となった湯村温泉への玄関口として知られています。
その割には小さな駅なんでビックリしました。
城之崎方面から鳥取方面に向う際に乗り継ぎ駅になることが多いようですね。
僕も40分くらいの待ち時間にこの駅弁を買って食べました。

「かに寿し」はこの駅の名物駅弁ですが、現在は駅構内では販売していないようです。
改札を出て、駅前のコンビにのような酒屋さんのようなお店で販売していました。
電車の待ち合わせ時間には改札からの出入りは自由なようですね。

かに寿し 01

浜坂のあたりは城之崎や香住など近隣の地域と同様、「カニ」が名物です。
名物は「松葉ガニ」
「松葉ガニ」は地域によっては「ズワイガニ」「越前ガニ」などとも呼ばれるあの美味しいカニ。
掛紙にも青地に朱色の鮮やかな松葉ガニが描かれています。

かに寿し 02

掛紙を取ると赤いカニ型のプラスチック容器が登場。
この容器の形状は松葉ガニといより、ワタリガニ的な感じです。

かに寿し 03

中身はカニのチラシ寿司です。
カニのほぐし身、シイタケ、錦糸卵、グリーンピースが載ったごくシンプルなチラシ寿司。
さっぱりした感じで美味しいですが、量はやや少なめです。
ちなみにこのこの駅弁のカニは、原材料に「かに身」と書いてあるだけで何のカニかの特定はされていません。
米田茶店のウェブサイトでも、「香住港水揚げのかに身」と書いてあり種類の特定はされていません。
この駅弁は900円なんで、全面的に「松葉ガニ」を使うのは難しいでしょうね~。
美味しいからいいんですけどね。
このほかの素材も地元のものを意識して使用しているようで、「村岡 稲荷米」「『梨花一輪』でお馴染みのトキワ」の酢などを使用しているとのことですよ。

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