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2012年03月20日 (火) | Edit |
「イノダコーヒー」は京都で70年以上の歴史を誇る老舗カフェ。

学生時代を京都で過ごした僕には懐かしいお店です。

三条通からすこし脇道に入ったあたり、住所でいうと「中京区堺町通三条下ル・・・」ですね。

学生が行きつけにするにはちょっとお値段が高めなのですが、河原町あたりに遊びにいったときなどに、たまに利用したものです。
(ちなみに「河原町」というのは、ここでは四条河原町から三条河原町の間のあたり、京都の繁華街のことです)

イノダコーヒー01

このお店はいまどき珍しい黒服のウェイターさんがいて、席まで案内してくれます。
カフェや喫茶店といわれるようなお店では珍しいですよね。
ちょっとした庭の見える店内、余裕のあるテーブルの配置など、ちょっとレトロで、ちょっとリッチな気分が味わえますよ。

もうひとつの特徴がミルク・砂糖が入れられて出てくるコーヒー。
もちろん、ブラックで、とか砂糖なしで、などの注文をすれば、その通り入れてくれますが、何もいわないと甘いミルクコーヒーが出てくるんですよ。

イノダコーヒー02

コーヒーの種類はもちろんいろいろあるので、ウェイターさんにどんなのが飲みたいのか伝えてみるといいと思います。



僕の学生時代はまだそうでもなかったですが、ここ5~6年で、三条通周辺にはお洒落な感じのお店が増えましたね。
町屋を改造したようなお店も多いので、パッと見た感じではなかなか分かりにくいこともありますが、いろいろ覗いてみるのも楽しいものです。





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2012年03月17日 (土) | Edit |
東京の港区に「新橋」という駅があります。

JRの山手線、東海道線、横須賀線、東京メトロなどの駅がある街です。
汐留、内幸町、虎ノ門などの各駅が同じエリアといっていいかもしれません。

新橋駅前といえば、テレビ番組でほろ酔いかげんのサラリーマンにインタビューをしたりするところ。
丸の内ほどエリートっぽくないですが、大企業、有名企業、官庁などがいろいろある街で、いわばサラリーマンのメッカともいえる街ではないでしょうか。

そんな街だけに舌の肥えたおじ様やOL様たちの胃袋を満足させるお店がたくさんある場所でもあります。

今回はそんななかから、美味しい「刀削麺」が食べられるお店をご紹介します。

名前は「長安刀削麺」

新橋駅から虎ノ門駅に向かって10分くらい歩いたあたりにあるお店。
大きな通りからヨコに一歩入ったあたりにある小さなお店ですが、これがとっても美味しいんです。

長安刀削麺

そもそも「刀削麺」というのは水で練った小麦粉の塊を専用の刃物で削って直接お湯に落とし入れて茹で上げる麺料理のこと。
見た感じは「きしめん」や「ほうとう」などの平打ちのうどんににていますが、食べた感じはやっぱりラーメンの仲間という印象です。
職人(料理人)さんの肩に担がれた小麦粉の塊から削られた麺は、まるで若鮎が渓流を跳ね登るかのように、お湯の中に飛び込んでいきます(ほめすぎか?)。
見ているだけでも楽しいですよ~。
「長安刀削麺」も職人(料理人)さんのが厨房でやっているのがチラッと見えました。
特にソレを見世物にしているという感じではなく、当然のこととしてやっているところは職人の心意気なんでしょうかね。
味(スープの)は辛いのから辛くなのまでいろいろありましたが、今回は坦々麺を選択。
様々なスパイスが効いていて複雑ながら本当に美味しいです。
辛さの奥に甘みが隠れている、というんでしょうか?
シナモン(中華だから肉桂と書くべきでしょうか?)が使われているんでしょうかね~?
さらにパクチー
タイ料理などでも同じみのあの香草が載せられていて、辛さ甘さの上にさわやかな香りを添えてくれます。
ボリュームも相当なもの。
そもそも刀削麺は極太麺なので、食べ応え(噛み応え?)がある上、量もたっぷり。
ドンブリの中一杯に麺が入っているので、見た目以上のボリュームです。
ご飯のセットにしなくてよかった~、と思いました。
本当に美味しく、汁まで飲み干してしまいました。
ランチタイムにはデザートに杏仁豆腐が付いていましたよ♪

なお、汁跳ねを気にせず食べられるように、紙のエプロンがいただけますよ。

(*^0^) =3(*^0^) =3(*^0^) =3(*^0^) =3(*^0^) =3

新橋エリアはちょっとびっくりするくらい中華料理屋が多いですね。
リトル中華街といった感じで、美味しそうなお店がたくさんあります。
「刀削麺」は横浜の中華街でもそれほど多くは見かけませんが、新橋駅周辺の狭いエリアだけで何店舗かある様子でした(チェーン店ということではなく)。

場所はこのへん↓。

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2012年03月14日 (水) | Edit |
新横浜駅崎陽軒「お赤飯弁当」です。

お赤飯といえば日本全国共通の「おめでたい」ご飯ですよね。
様々な慶事に作られることが多いこのご飯ですが、駅弁にされるのは比較的珍しいのではないでしょうか。

お赤飯は、和菓子屋さんやお強屋さんなどではもちろん定番商品ですが、コンビニなどにもお赤飯のおにぎりがあったりしますので、お赤飯自体はさして珍しいものではありません。

・・・が、駅弁では見かけないですね。

もち米である以上、白米に比べて手間がかかることがひとつの理由でしょうか?

お赤飯弁当 01

掛紙には、花がつまれた車が描かれています。
おめでたい感じを表現しているのでしょうね~。

お赤飯弁当 02

ご飯は当然「お赤飯」です。
(フタを明けたら白ご飯だったらびっくりですもんね)
お強なのでやや固めですが、とっても美味しいです。
がのっていうのが、いっそう華やかな感じを出していますね。
おかずは鮭の塩焼き海老フライタケノコやニンジンの煮物つくね玉子焼きなどなど。
もちろん崎陽軒名物の「シウマイ」も入っていますよ!
おかずは種類も多く、とっても美味しくいただけます。
このあたり、さすがは崎陽軒!といった感じですかね~。

崎陽軒の駅弁は、横浜あたりでは仕出し弁当的に使われることがよくあるんですよ。
たとえば地域のお祭りやイベントの役員さんやスタッフのお昼ご飯、学校や幼稚園の運動会で教職員に配られるお弁当、などに崎陽軒のお弁当をよく見かけます。
駅弁とは別に仕出し弁当の受注もしているようですから、お赤飯の注文というのはけっこうあるのかもしれませんね。

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2012年03月10日 (土) | Edit |
昔から「鯛茶漬け」に憧れていました。

きっかけは「クッキングパパ」という漫画。

「クッキングパパ」レシピだと、ゴマと醤油に漬けた薄切りの鯛のお刺身に薬味や出汁をかけて食べる・・・だいたいそんな感じです。

家でやるとなると、新鮮な鯛のお刺身も必要だし、薬味などの材料をそろえるのもお金がかかるし、そもそも鯛の刺身は値段の割には味はそれほどだし・・・ということで食べるチャンスがなかなかありませんでした。
(居酒屋などで何度か注文したことがありますあ、これっていうのに出会ったことがありませんでした。)

ところが先日、大船ルミネウィングの「おぼんdeごはん」という、カフェスタイルの定食屋(?)で、「クッキングパパ」レシピに近い「鯛茶漬け」に出会うことができました。ヽ(^o^)丿

その名も「宇和島産 鯛だし茶漬け」

宇和島産 鯛だし茶漬け

胡麻ダレ?に漬けた鯛の刺身の薄切りに出汁をかけ回して食べます。
薬味は小ネギの他、アラレ、ノリ、ミツバです。
ご飯はお櫃に入っていて、お茶碗2杯半分くらいあるんじゃないかな~。
「クッキングパパ」レシピよりも上品な味に仕上がっていると思いますが、とっても美味しかったです。
これ以外にお豆腐、お漬物、ポテトサラダなどの副菜が付いています。
見た目以上に満足感を得られるボリュームですよ。

「おぼんdeごはん」はカフェでもあり、定食屋でもあり・・・という感じ。
定食だけでなく、そば粉のクレープや自家製アイスのパフェなどデザート系もなかなか充実しています。
値段が少し高めかな~という気もしますが、家族連れにも、女性にも、わりと使い勝手のよいお店ではないでしょうか。

「クッキングパパ」の「鯛茶漬け」のレシピは↓にのっているようですよ。
   




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2012年03月04日 (日) | Edit |
「カマリヤ大将」ラーメンを食べてきました。

横浜市内のラーメン屋の中で僕が一番好きなお店です。

カマリヤ大将

スープはスタンダードな豚骨醤油
いわゆる家系と同系列の味です。
このお店の特徴は味の「洗練」
きっちりと、上品にまとめられた味がとっても美味!
豚骨醤油の場合、「こってり」という言葉とともに、「このスープはつくりかけじゃないの?」っていうのが出てきたりするので、「カマリヤ大将」のきっちりとまとめられた味は貴重です。
麺は中太のストレートノリ・ほうれん草・チャーシュー・ネギがのっています。
まさに横浜の豚骨醤油ラーメンの「ザ・スタンダード」ともいえる内容ですね。
トッピングにはニンニク、豆板醤?(無料)のほか、ワカメやキムチが用意されています(有料)。

もっとも荒削りの「こってり」が好きな人には、スタンダード過ぎてもの足りないかも知れませんねぇ。
ラーメンの好みは本当に十人十色、千差万別ですから。

興味のある方は是非食べてみてください。

場所はちょっと分かりにくいですが、「氷取沢」というバス停のそばです。
横浜市磯子区氷取沢町113

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ところでこの「大将」の本店は本牧にあります。
本店には、今から20年近く前、僕が受験生だったころに毎週土曜日に通ったものです。
「大将」は僕のラーメン好きの原点になったお店です。
当時は「ラーメン中盛り」+「ライス」を食べ、帰りに中華街の「江戸清」で豚饅を食べて帰る、なんてことをしていましたが、今はもうさすがに無理ですね~。
それでも当時は太ることはなかったので、やっぱり若かったんだな~と思います。
「カマリヤ大将」の方が実家からも、現在の家からも行きやすいので、こちらが出来てからは本店はご無沙汰ですが、健在のようです。
本店は横浜市中区本牧間門30-51です。

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2012年03月02日 (金) | Edit |
博多駅中央軒「長崎街道焼麦弁当」です。

中央軒といえば、佐賀県、鳥栖駅の老舗駅弁屋さんですが、今回は博多駅で見かけたので購入!
そして、中央軒の名物といえば「かしわめし」と「焼麦」
「焼麦」と書いて「シャオマイ」と読みます。
そうです、これはいわゆる「シュウマイ」のこと。
漢字で書くときは「焼売」の方が一般的な気がしますが、地域によるんでしょうか?
「シャオマイ」という呼び方も変わっていますよね。

そういえば横浜の「崎陽軒」も「シウマイ」ですねぇ・・・
昔はシュウマイがまだ一般的ではなく、呼び方や表記も固まっていなかったんですかね。

(→と思って調べてみたところ、広東語は「シウマイ」、北京語は「シャオマイ」に近い発音のようです。その土地にシュウマイを伝えた料理人の出身地の影響なのかもしれませんね)

長崎街道焼麦弁当 01
フタにはガス灯や石畳の道、石造りの洋館など、いわゆる「ハイカラ」を表現したような絵が描かれえいます。
どこの風景なんでしょうか。
「長崎街道」っていうくらいだから長崎の街なんでしょうか。
右下のほうにさりげなく「かしわ鶏めし」と書かれています。
この駅弁はシャオマイだけでなく、かしわめしも入っているんですね。
・・・でも「かしわ」=「鶏肉」だから「かしわ鶏めし」は「鶏肉鶏めし」なんじゃ・・・

長崎街道焼麦弁当 02
おかずは、もちろんシャオマイが主役。
グリーンピースがのったのが5つ入っています。
お味は崎陽軒のシウマイにくらべると肉々しい感じですが、こちらもとても美味しいです。
醤油とからしもついていますよ。
他には玉子焼き、焼シャケ(マス?)、レンコン・ニンジン・フキの煮物、カマボコなどなど。
シャオマイ以外はあっさりめのラインナップ。
理由はご飯にあります。
パッケージにも書かれていたとおり、ご飯は「かしわめし」
ご飯そのものにしっかりと味が付いているし、ノリや錦糸卵や鶏肉が敷き詰められているから、主役にシャオマイ以外のおかずはあっさり目をそろえたほうがバランスがいいということでしょう。

「かしわめし」は美味しいですよね~。
この駅弁のご飯ももっと沢山たべたいです。
求む、ご飯大盛!

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