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2011年05月21日 (土) | Edit |
東京駅NRE大増「こだわりのとんかつ弁当」です。

「こだわり」のとんかつです。
何にこだわっているかというと、「熟成チルドポーク」「粗挽き生パン粉」
掛紙にそう書いてあります。
「熟成チルドポーク」というのは、熟成に適した低温で冷蔵しながら輸送中に熟成した豚肉のことのようです。
よくわかりませんが、冷凍しないことがポイントなんでしょうかね?
「粗挽き生パン粉」はそのまんまですね、家で作ってもサックサクになりますよね~。

こだわりのとんかつ弁当 01
掛紙は白地に墨で書いたような字体で「こだわりのとんかつ弁当」と、赤い芋版のようなタッチで「熟成チルドポークと粗挽き生パン粉使用」の文字と豚さんの顔がかかれています。
右下の方には墨のタッチでクルンと丸を描く線が引かれていますが、これはブタの尻尾なんですね~。
今気づきました、かわいらしいです。

こだわりのとんかつ弁当 02
中身はいたってシンプル。
とんかつとゴマのかかかった白ご飯(梅干あり)。
とんかつソースとからし、レモン汁が付いています。
付け合せにポテトサラダと野沢菜。
デザートにリンゴのシロップ漬。
これだけ。
とんかつはサクサクして柔らかくて、駅弁としては美味しいと思います。
(とんかつに付き物のキャベツの千切りがないのはちょっと寂しいです)
ボリュームは少なめ。
ご飯大盛求む!です。

が・・・
「とんかつ」の場合、「駅弁としては・・・」ではものたりないんですよね~。
東京駅のような大きな駅には、たいていとんかつ専門店が入っていますよね。
そしてテイクアウトのお弁当もやっている場合も多いですよね。
専門店のテクアウトを列車に持ち込めてしまう以上、駅弁のとんかつに勝ち目はないんじゃないか・・・って思ってしまいました。
名古屋の「みそかつ」のように旅人にとっては珍しいと感じるような特徴があれば別ですが・・・

学生のころ、まだ駅弁にはまる前ですが、新横浜から新幹線に乗るときには、いつも駅内にある「和幸」のヒレカツ弁当を買い込んだな~と思い出しました。

とんかつの駅弁は定番でシンプルなだけに難しいですね~。

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2011年05月08日 (日) | Edit |
新神戸駅淡路屋「よくばり牛肉二刀流」です。

神戸といえば淡路屋、淡路屋といえば牛肉の駅弁。
当ブログでも、もはやお馴染みの組み合わせです。

神戸といえば、やっぱり「神戸牛」のイメージなんでしょうかね?
ちなみに神戸牛というのは、一定の基準を満たした「但馬牛」に使用できる名称のようです。
和牛の種類というよりは、「但馬牛」のなかのブランド的な位置づけなんでしょうね~。

もちろん、駅弁には「神戸牛」は使われていませんが、そこはやっぱりイメージが大切っていうことで牛肉系の駅弁が多いんでしょうね、きっと。
もうひとつ、イメージといえば、洋食風の駅弁が多いのも神戸の特徴(というか、淡路屋の特徴?)かもしれません。これも神戸の街のハイカラなイメージを反映したものなのでしょう。
今回ご紹介するのも、牛肉を使った、洋食風の駅弁です。

よくばり牛肉二刀流 01

パッケージはオレンジっぽい二色を使ったもの。
煉瓦をイメージしたのかな~、と思ったんですがどうでしょう?
そして「ローストビーフ」「牛肉炙り焼き」の文字。
この二種類が入っているから「二刀流」、パッケージの色も二色なんですね。

よくばり牛肉二刀流 02

ご飯の上には、大きなローストビーフがど~んとのっています。
赤身の肉のようですが、意外に柔らかくて美味しいです。
そろそろ年齢的に?霜降肉がキツくなっている僕には赤身が嬉しいです。
もう一方の「炙り焼き」は、焼肉というより煮てある感じで、しっとりとしていて、こちらもなかなか美味しいです。
ご飯はキノコのピラフ
駅弁のご飯としては好みが分かれるところかもしれませんね~。
白ご飯でがっつり行きたい人にはものたりないかもしれません。
僕的にはピラフも有り。
まあ、食いしん坊なんで、これはこれで美味しいな、と思ったりしました。
お肉の他には付け合せとしてニンジンインゲン、お漬物にはピクルス
このあたりにも洋食屋さんのイメージで統一されていていい感じです。
ビール片手に食べるにはもってこいの駅弁でしたよ。

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2011年05月01日 (日) | Edit |
東日本大震災によって被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。

3月11日の震災以来、なかなかブログを書く気になれず、気が付けばゴールデンウィーク。
震災当日は横浜市内は大きな被害はなく、ボクもオフィスから家まで4時間程度かけて徒歩で帰宅したものの、その時はこれほど大きな災害とは思いませんでした。

被災地以外の人はできるだけ日常的な経済活動を行うべきであり、ボクも微力ながら日々の仕事を着実にこなしてきましたが、いままでどおりにはなかなか・・・

ゴールデンウィークを迎え、いよいよ「精神的にもいよいよ平常運転をせねば!」と思い、ブログを再開することにしました。

今回は、当ブログでこれまでにご紹介した被災地の駅弁や旅の思い出を改めてご紹介します。


数年前の初夏、八戸~久慈~宮古~釜石~大船渡~気仙沼~仙台・・と、三陸海岸を旅しました。
半分仕事で、駆け足での旅でしたが、今でも青い海と緑の山や田んぼの色彩が鮮やかに思い出されます。
特に三陸鉄道の車窓からの風景はすばらしく、子供の頃の夏休みにタイムスリップしたようなちょっとノスタルジックな、気持ちのよい時間を過ごすことができました。
(頭の中のBGMはもちろん、井上陽水の『少年時代』です。)
三陸鉄道 02
三陸鉄道 01 三陸鉄道 03
三陸鉄道 04 三陸鉄道 05

宿をとった釜石では、夜は居酒屋でホヤを肴に一杯のみ、翌朝は港の辺りを散策しました。
市場やその周辺を歩いたのですが、防波堤で海が見えず、湘南や三浦の海しか知らないボクは、ずいぶん高い防波堤だな~と思ったものでした。
釜石 01 釜石 02
釜石 03
釜石 04

また、釜石では街中のいたるところに、「地震があったら高台に・・・」的なポスターや高台の避難所(普段は公園などのようです)までの案内表示が出ており、津波への備えを感じました。
実際に高台の公園まで登って、街や海を眺めてみたりしました。
釜石 07
釜石 06 釜石 05

これだけ備えていてもなお、あれほどの被害が出てしまった今回の津波・・・
高台から自分が実際に見た風景が海に飲み込まれていく映像には、本当に胸が苦しくなるようなショックを覚えました。

この旅をはじめ、何度も訪れている福島・宮城・岩手・青森で購入した駅弁のうち、これまでにご紹介した駅弁の一部を改めてご紹介します。
ほかにもたくさんありますので是非「駅弁<東北>」のカテゴリーから探してみてください。
(駅弁名をクリックすると当ブログ内のその駅弁の記事が開きます)

-福島駅-
伊達鶏ゆず味噌焼き弁当
伊達鶏ゆず味噌焼き弁当 02

-郡山駅-
小原庄助べんとう

小原庄助べんとう 03

-仙台駅-
独眼竜 正宗辨當
ekiben-senndai-masamune002.jpg

-盛岡駅-
南部 蔵しっくかしわ飯
南部 蔵しっくかしわ飯 02

-久慈駅(三陸鉄道)-
うに弁当
うに弁当 02

-八戸駅-
大間のマグロまっしぐら
大間のマグロまっしぐら 02

被災地の一日もはやい復興のため、東北の駅弁を見かけたら積極的に買っていこうと思います。
一日も早い復興を祈って。

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