2009年04月26日 (日) | Edit |
新横浜駅崎陽軒「帆立ごはん弁当」です。

崎陽軒帆立といえば、名物「シウマイ」に使われていることで有名です。
冷えても美味しい秘密は帆立にあるんですよね。
崎陽軒のTVCMでも「オホーツクの帆立」っていっています。

今回の駅弁はそんな帆立を使った、崎陽軒のお弁当です。
帆立ごはん弁当 01

パッケージは六角形の箱に雅やかな絵が描かれたもの。
デザインはきれいですが、駅弁の内容とは関係なさそうです。
「帆立の豊かな風味」というのがキャッチコピーのようです。
この辺りは、パッケージのデザインにはあまりこだわらない(ように思える)
崎陽軒らしいな~という感じがします。
(「しょうが焼弁当」がその典型↓
http://pecopecoekiben.blog68.fc2.com/blog-entry-36.html

帆立ごはん弁当 02

ご飯は駅弁の名前のとおり、「帆立ごはん」
帆立の貝柱が炊き込んであって、確かに風味豊かで美味です。
青海苔?を散らしてあるあたり、見た目も良いですね。
おかずはバラエティに富んでいて、嬉しいかぎり。
海老とタケノコの湯葉包み揚げ、帆立やこんにゃく、ニンジン、しいたけの煮物、
里芋の田楽、玉子焼き、海老の唐揚げ、カニカマの酢の物
など。
さらにシウマイが2つ!お醤油とからしつきです。
デザートに小さな大福が入っているのもまた、良かったですよ。

新横浜駅や横浜駅で、たまにはシウマイ弁当以外を・・・
という方にオススメです。(*^0^) =3

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2009年04月19日 (日) | Edit |
直江津駅ホテルハイマート「磯の漁火」です。

今、大河ドラマ「天地人」直江兼続で話題の越後は直江津。
戦国武将としての評価は分かれるところですが、大河としては
悪くないようですね。

そんな直江津駅の駅弁です。

僕が出会った駅弁の中で、もっとも酒飲みの期待に応えてくれる
すばらしい駅弁です。

磯の漁火 01

掛紙は極めてシンプル。
白地に淡い緑で「御辨當」「磯の漁火」の文字。
キャッチコピーもセールストークもなにもありません。

磯の漁火 02

黒いお弁当のふたを開けると、黒い塊が目に入ります。
黒い塊はおにぎり
ご飯が見えないくらいにのりを使ったおにぎりというのは
駅弁的にはとても珍しい気がします。
コスト的にそこまでしなくてもおにぎりになるし・・・ってところで
しょうが、やっぱりここまでしっかりと包んでもらえると、
とっても嬉しいです。
おかずは・・・
まず目に入るのははなんといってもサザエ。
しかも貝殻つきのサザエです。
さすがにお刺身でもつぼ焼きでもないけれど、やや甘めに煮付けた
サザエは、駅弁としてはなかなかの美味。
さらにニシンの昆布巻き、カニの身入りのモズク酢、海老の塩焼き、と
なんとも居酒屋チックなおかずのラインナップ。
どれもこれも美味しいです。
これはぜひ日本酒片手に食べたいところ。
(おかずのアップ↓)
磯の漁火 03

〆にはもちろん、おにぎり。
新潟産コシヒカリを使っているそうです。
中身は定番の梅干と鮭。
とっても美味しかったですよ~。
出張で直江津に行く方は、帰りに買うことをオススメします。(*^0^) =3

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2009年04月11日 (土) | Edit |
仙台駅こばやし「宮城 もち豚弁当」です。

おいしい駅弁の宝庫、仙台駅の駅弁です。
「もち豚」が使われているようですが、「もち豚」といえば、
以前、越後湯沢駅の「越後もち豚 すきすき弁当」でも
登場しましたが、遠く離れた仙台駅で再登場です。

宮城もち豚弁当 01

パッケージは淡いベージュの地に駅弁の名前と、
「仙台味噌仕立て」の文字と樽に入った仙台味噌の
絵が描かれています。
そして「和豚もちぶたを仙台味噌と吟醸酒粕で漬け込み
焼き上げました」
と書かれています。
読んだだけでも芳醇な香りが鼻孔をくすぐるような気がしますよね~。
「豚」の駅弁でありながら、豚の絵が一切描かれていないのが、
特徴的かもしれませんね。

宮城もち豚弁当 02

お弁当はご飯の上におかずがのった丼スタイル
淡いピンク色のもち豚が一面に敷き詰められています。
ほのかに味噌のかおりがして食欲をそそりますよ。
味は想像していたほど濃くなくてとっても美味
適度なしょっぱさと味噌の風味に加え、酒粕の香りが
味に深みを与えているようです。
これは本当にご飯が進みます。
ご飯は白ご飯。
このタイプのおかずにはやっぱり白ご飯ですよね。
使われているのは「宮城県産ひとめぼれ」
地元の食材にこだわる姿勢はすばらしいです。
おかずがおいしくてご飯が進むってコトは当然ご飯がたりないんです。
やっぱり、求む!ご飯大盛り!


(*^0^) =3(*^0^) =3(*^0^) =3(*^0^) =3(*^0^) =3(*^0^) =3


パッケージの横の部分に「和豚もちぶた」の説明がありました。
それによると・・・
特徴は、
歯ごたえがありながらやわらかい身質
サッパリして甘みのある脂身
一般の豚の7倍も多く含まれるビタミンE

とのこと。
また、飼育、生産から流通までの徹底した衛生管理や
天然素材の飼料、厳しい規格検査などにこだわったて
美味しく安全に生産しているようですよ。
すばらしい!

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2009年04月09日 (木) | Edit |
前回、三浦で温泉!ということで、三浦海岸の温泉リゾート
「マホロバマインズ三浦」をご紹介しましたが、今回はその続編です。

続編とはいっても、残念ながら「行ってきました~」という報告ではありません。
「マホロバマインズ三浦」のメルマガを送ってもらったところ、温泉帰りにふさわしい
面白そうなイベントがあったので、そのご紹介です。
(「マホロバマインズ三浦」のメルマガにはホテルの情報以外にも三浦半島の
色々なイベントが紹介されていてなかなか役に立ちそうですよ。)

その名も「三崎まぐろ鉄火巻き日本一寿司づくり大会」
いつでもはらぺこな食いしん坊にはたまらないネーミングです。
何をするかというと、長~~~~~い鉄火巻きを作るイベントです。
今回は520mの日本記録更新に挑戦とのこと。
参加するには、事前の申し込みが必要ですが、参加は無料!
(但し、小学4年生以上に限定)
しかも参加者は、「三崎鉄火巻き参加証明書」がもらえるそうです。
この証明書を提示すると、加盟店で割引や、1品サービス、プレゼントなどの
さまざまな特典を受けられるとのこと!
なかなかお得ですね。
参加したらもちろん作った鉄火巻きを食べられるんでしょうね~。
これは食べ応えありそうです。 o(^o^o)

※海南神社の「食の神フェスティバル」の一環として行われるようですので
お賽銭も忘れずに!


開催は4月26日(日)。

お問い合わせは・・・
(社)三浦市観光協会 046(888)0588
URL:http://www.miura-info.ne.jp/


「マホロバマインズ三浦」はこんな感じ↓



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2009年04月03日 (金) | Edit |
桜の花も咲き始め、すっかり春爛漫な今日この頃。
ちょっとお出かけしたくなりませんか?
・・・と、いうことで、今回のちょい旅は春のお出かけ計画をやってみたいと思います。
(「計画」なのは忙しくて出かけられるのがちょっと先になりそうだからです。)

毎年そうなんですが、僕は暖かくなってくると、に行きたくなります。
まだ人の少ない春の海はとっても気持ちがいいんですよ。
根っからののんびり好きなので、与謝蕪村の
「春の海ひねもすのたりのたりかな」を実感したくなちゃうんですよね~。

春の海

今回、家族は温泉に行きたいようなので、今回の計画のキーワードは
「海」「温泉」、そしてもちろん「ちょい」です。
(「ちょい」は時間も予算もちょっとってことです。)

横浜在住なので、近場で「海」「温泉」といえば湯河原、熱海、網代など
伊豆半島周辺が思い浮かびます。
ただ、僕にとってその辺りの海のイメージは磯料理。
「ひねもすのたり~」の前に食欲ばかりが刺激されそうでちょっと違う感じです。

というわけでいろいろ調べたところ、意外なところに温泉を発見しました。
それはどこかというと・・・三浦海岸です。
(発見といっても、僕が知らなかっただけで、地元の人たちは知っているんだと
思いますが・・・)
三浦海岸の上宮田に湧出する温泉は「三浦温泉」と呼ばれるそうで、
平成4年に開発された、まだ新しい温泉です。

三浦海岸は京浜急行の終着駅「三崎口駅」のひとつ手前の「三浦海岸駅」
下車します。
東京都区内在住の従兄弟は京浜急行は海に行く電車だといっていましたが、
この「三浦海岸駅」はその象徴のような駅です。
父の勤めていた会社の保養所がこの辺りにあったので、子供のころよく
連れて行ってもらったことを覚えています。
真夏には海水浴客で大賑わいのこの辺りも、今頃の季節はのんびりしたもので、
まさに「ひねもすのたり」です。

その三浦海岸駅から3~4分のところに「マホロバマインズ三浦」という
リゾートホテルがあります。
ウェブサイトによると地下1,200mから湧く良質の天然温泉が楽しめるそう。
温泉といえばいわゆる温泉旅館しか行ったことがないので、
リゾートホテルの温泉の楽しみ方というのにとても興味があります。
ここには大浴場や露天風呂といった「温泉」以外にも、「クアパーク」といういろいろな
タイプのお風呂を楽しめる施設があるそです。
打たせ湯、薬湯、寝湯、サウナなど、比較的おなじみのものから、
箱むし、気泡浴、運動浴、圧注浴、蒸気浴など、聞いたことのない
お風呂まで、色々並んでいてとっても楽しそうです。
ここなら家族の希望の「温泉」を満足させてくれそうです。

レストランも充実していて、和洋いろいろあるみたいです。
僕としては三浦半島の海の幸を楽しめる和食が好みですが、鉄板焼きや
バイキングも家族でいくならいいかもしれませんね~。
おいしいご飯を食べながら、窓の外には水平線・・・気持ちがいいでしょうね。
宿泊プランだけでなく、日帰りでランチや温泉だけを楽しむプランもあるようなので
予算と相談です。
宿泊のお値段はプランや日程にもよりますが一人6000円からとなかなかリーズナブル。
家族旅行の強い味方ですね。
(ちなみにプランはこんな感じ↓
http://www.maholova-minds.com/plan/index.html

「温泉」「ひねもすのたりな海」も楽しめて一件落着になりそうです。

三浦海岸駅の周辺には、いろいろと遊ぶところもあるので、1泊した帰りにも
たくさん遊べますよ。
たとえば・・・

磯遊びが楽しい「城ヶ島」(ちょい旅-三浦編(1)-でもちょっとご紹介しました)
城ヶ島

「八景島シーパラダイス」「油壺マリンパーク」で水族館めぐり
水族館

「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」でお買い物。
アウトレット

横須賀の「どぶ板通り」で米軍の放出品を探してみたり・・・
どぶ板

とっても充実した休日になりそうです。
あとは計画を実行に移すばかり・・・・がんばります。



アクセスは・・・
京急「横浜駅」から「三浦海岸駅」まで約45分。
京急「品川駅」から「三浦海岸駅」まで約60分。
京急「羽田空港駅」から「三浦海岸駅」まで約70分。
駅弁や空弁片手にいかがですか?





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