2008年07月27日 (日) | Edit |
小樽駅小樽駅構内立売商会「おたる かきめし弁当」です。

小樽といえば美味しい海産物に恵まれた街で、美味しいお寿司や
海鮮丼などが食べられます。
これまに、このブログでも小樽の美味しい駅弁、「おたる 海の輝き」
「おたる 北海手綱」をご紹介してきました。
どちらも華やかで、とても美味しい駅弁でした。
今回ご紹介する駅弁は、この2つと比べるとちょ~っと地味ですが、
美味しい駅弁です。

おたる かきめし弁当 01

掛紙には中身の写真が使われていて、とても分かりやすいです。
背景に小樽の街と天狗山のロープウェーの写真。
天狗山からの夜景は北海道三大夜景の一つだとか。

おたる かきめし弁当 02

中身はまさに掛紙の写真のとおり。(ヘ。ヘ)
味付けは全体的に濃い目、甘め、です。
ご飯は牡蛎の炊き込みご飯でしょうか、ニンジン、コンニャクが
混ぜ込んであり、味がよく染みていて美味。
ご飯の上には甘く煮含めたぷりぷりの牡蛎が5つのっています。
他に書くことが無いくらいのシンプルな駅弁ですが、美味しかったですよ。
牡蛎のアップ↓
おたる かきめし弁当 03


小樽の街でウニとかイクラとかカニとかを食べ飽きてしまった方には
ちょうどいいかもしれませんね~。(*^0^) =3

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2008年07月21日 (月) | Edit |
三島駅桃中軒「桜えびめし」です。

桜えびといえば駿河湾特産の小さなエビ。
由比漁港で水揚げされて、富士川の河口あたりで
天日干しされる様子は初夏の風景として、ニュースなどでも
紹介されますよね。
河原が淡いピンク色に染まって見えるそうですよ~。
一度見てみたいものです(新幹線からもチラッと見えるとの噂も!)。

桜えびめし 01

パッケージは濃い目の青に白っぽいグレー(薄い水色?)で
富士山と駿河湾の波、そして赤い桜えびが描かれています。
そして「駿河の海のバレリーナ」のキャッチコピーが!
バレリーナ・・・もちろんピチピチの桜えびのことなんでしょうが・・・(^.^;

桜えびめし 02


フタを開けると・・・
やっぱり桜えびに目がいきます。
ご飯の上にのったたくさんの桜えび。
淡いピンク色できれいですよね。
ご飯は桜えびの炊き込みご飯です。
桜えびを炊き込んであるので、出汁がよく出ていて美味です。
桜えびはほかにもかき揚げに使われています。
桜えびのかき揚げは三島や沼津あたりの立ち食い蕎麦屋さんの
メニューにもあるぐらいの定番です。
さらに大きなえびの素揚げが入っていますが、こちらはもちろん
桜えびではありません。 (^0^*
おかずは他にもアジの塩焼きイワシ揚げ物鶏肉団子玉子焼き
鶏の照焼きニンジン・タケノコ・シイタケ・コンニャクの煮物などが
入っており、盛りだくさんです。
基本的には幕の内弁当のようなスタイルですが、そこに特産品が
入ると美味しさも楽しさも数段アップしますよね~。
美味しかったです。 (*^0^) =3

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2008年07月13日 (日) | Edit |
一ノ関駅斎藤松月堂「源 義経 東下り絵巻」です。

源義経の東下りとは、兄頼朝に追われた義経主従が
平泉の奥州藤原氏を頼って落ちのびたという出来事のこと。

その「東下り」を再現したイベントが、平泉町「春の藤原まつり」
クライマックス、「源義経公東下り行列」
義経一行が藤原秀衡らに歓迎の出迎えを受けたときの様子が
華やかにが再現されます。

その平泉と一ノ関は電車で2駅、7~8分という位置関係。
そこで一ノ関の駅弁として義経登場ということになったようです。

源 義経 東下り絵巻 01


掛紙には「源義経公東下り行列」の写真が使われています。
真ん中で白馬にまたがって手をふっている貴公子が、もちろん
源義経でしょう。
京都の葵祭や時代祭を思わせる時代絵巻のようです。
掛紙の片隅にさりげなく「前沢牛使用」と書いてあるのが、
奥ゆかしくていいかんじです。(^.^)
(右の方に金色堂も写っていますが、外観だけだとさすがに地味で
目立たないですね~)

源 義経 東下り絵巻 02


ご飯はしろご飯と、おそらく古代米の俵おにぎり。
メインのおかずは掛紙にも書いてあった「前沢牛」
ローストビーフ(たぶん)。
コショウが効いたスパイシーな味わいで、ご飯が進みます。
もちろんビールにもあいますよ。
他には玉子焼き秋刀魚の昆布巻き海老天鶏肉や
椎茸の煮物
銀杏などが入っています。
どれも丁寧に味付けされていて美味です。
デザートにおはぎが入っているのもいいですね。
ちょっと小ぶりな駅弁で、やっぱりご飯大盛り
欲しくなっちゃいました~。

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

ところで、「春の藤原まつり」の「源義経公東下り行列」の義経役は
毎年若い役者さんやタレントさんが演じることになっているそうです。
過去の義経役には村上弘明さん、橋爪淳さん、藤原竜也さん、妻夫木聡さん、
滝沢秀明さん
などが名を連ねています。
滝沢秀明さんは2005年にNHK大河ドラマで義経役を演じていたときですから
さぞかし盛り上がったことでしょうね~。

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2008年07月06日 (日) | Edit |
新横浜駅崎陽軒「横濱中華弁当」です。

崎陽軒といえば、僕の地元横浜が誇る駅弁の老舗。
これまでも定番の「シウマイ弁当」「しょうが焼き弁当」
季節の「おべんとう」シリーズ()をご紹介して
きました。どれも美味しくて、しかも安いんですよね~。
今回ご紹介する「横濱中華弁当」崎陽軒のものとしては
もっとも高価な駅弁です(限定弁当を除く)。
それでも980円!
(東京都内などでは1000円のようです)
1000円を超える駅弁が多い昨今では、平均的な値段ですよね。

横濱中華弁当 01


パッケージはエンジのベースにの絵が描かれており、
中華っぽさを演出しています。
さらに、写真では分かりにくいんですが、横浜のいろいろな観光名所が
描きこまれていてちょっと華やかな感じです。
ラインナップは・・・
コスモクロックマリンタワーベイブリッジランドマークタワー
インターコンチネンタルホテル中華街(の門)赤レンガ倉庫
氷川丸・・・です。

横濱中華弁当 02


肝心の中身のほうも「中華」の名に相応しい、華やかさ!
メインはやっぱりエビチリでしょう。
甘辛いソースが絶妙で、ご飯が進みます。
さらに春巻きカニ入り団子キスの黄身南蛮揚げ野菜とイカの塩炒め
春雨炒め鶏のリンゴ酢あんかけクラゲとカニカマと錦糸玉子の酢の物
などなど。
中華料理屋さんのメニューを見ているみたいなラインナップですよね。
そしてもちろんシウマイも入っています。お醤油とからし付きです。
お漬物もザーサイを使っているあたりにも「中華」らしさを感じます。
どのおかずもご飯にとってもよくあって美味
やっぱりご飯大盛りが欲しくなっちゃいました。(*^0^) =3

中華街を擁する横浜のイメージを損なわない美味しい駅弁でしたよ。

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