--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年03月23日 (日) | Edit |
金沢駅大友楼「利家御膳」です。

金沢といえば、加賀百万石の城下町。
その加賀藩の藩祖前田利家公の名を冠した駅弁です。
まだ比較的新しい駅弁で、2002年のNHK大河ドラマ
「利家とまつ」にちなんで作られたものだそうです。

利家御膳01

パッケージは大名籠をデザインしたもの。
籠を担ぐための棒にあたる部分にはお箸が入っています。(^o^ )
ちょっと見た感じでは分かりにくいんですが、2段重ねになっています。
下段がご飯、上段がおかずです。

利家御膳02


ご飯はひょうたん型に盛り付けられた白ご飯と、梅型に盛り付けられた
茶飯の2種類です。

おかずは、まずなんといっても治部煮でしょう。
金沢の郷土料理として有名ですよね。
お店でたべる治部煮と遜色ないくらいの味わいです。
ちなみに治部煮というのは小麦粉をまぶした鶏肉や鴨肉を
季節の野菜やすだれ麩と煮合わせて、小麦粉でとろみをつけた料理で、
加賀藩でも食べられていた歴史のある料理のようですよ。

おかずは他にもレンコンの肉詰揚げ、棒についたかまぼこ、うなぎの蒲焼、
イカの酢の物、玉子焼き、昆布の煮しめ、生姜が入っています。
どれもちょっと駅弁らしくないくらい丁寧な味付けでとっても美味でした。

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

ちなみにこの駅弁を製造している大友楼さんは加賀藩の御膳所を務めた
伝統ある料理屋さんなのだそうです。
駅弁屋としても100年の歴史があるそうなので、加賀料理としても、
駅弁としてもまさに「本物」なんですね~。

にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ
2008年03月09日 (日) | Edit |
越後湯沢駅長岡浩養軒「いか味付めし」です。

越後湯沢駅は上越新幹線の駅で、山の上の駅です。
スキー場にも近く、駅の前からすぐに温泉街という
新幹線の駅には珍しい立地(他には熱海くらいでしょうか?)。

そんな越後湯沢駅で「いか」?「イカ」?「烏賊」?
と、疑問に思ったんですが、製造元の長岡浩養軒さんの
名前を見て納得。その名のとおり、海に近い長岡駅の駅弁屋
の駅弁でした。

いか味付めし 01


パッケージはオレンジの箱に赤の文字という味の濃そうなデザイン。
箱の中身はお祭りの屋台などで使いそうなプラスチックの容器。
経費節減なんでしょうかね~。(^o^ )
駅弁ではちょっと珍しい気がしますが、どうでしょうか?

中身はいわゆるイカ飯です。
3杯入っているのがうれしいです。
イカの味付けは甘辛で、とっても美味。
イカの中にはぎっしりともち米が詰まっていて、味だけでなく
ボリュームも大満足でした。(*^0^) =3

(イカの中はこんな感じです。↓)
いか味付めし 02


長岡浩養軒さんのウェブサイトによると佐渡沖で取れたイカと
新潟産のもち米を使っているとのこと。
その辺をパッケージでもっと宣伝してもいい気がしますが、
奥ゆかしい会社さんですね~。d(^0^)b

にほんブログ村 グルメブログ 駅弁・空弁・速弁へ
にほんブログ村

テーマ:駅弁
ジャンル:グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。