2007年12月23日 (日) | Edit |
新庄駅森弁当部「みちのく弁当の旅」です。

新庄駅は山形新幹線終着駅
ホームには新幹線と在来線が並んで止まっています。

新庄駅

普段はなかなかお目にかかれないツーショットなんで、
新鮮でした。


みちのく弁当の旅 01


パッケージの箱には大きな農家の絵でしょうか?
昔話風の絵が描かれています。

みちのく弁当の旅 02

お弁当は敷き詰められたご飯の上におかずが
乗っているスタイル。
パッケージに「山菜牛肉」と書いてあるとおり、
その2つがメインのようです。
ご飯の上3分の1くらいに乗った牛肉はしっかりとした
甘めの味付け。
山菜はヒラタケやゼンマイ、タケノコなど。
山形名物の玉コンニャクも濃い目の味付けで美味です。
(この玉コンニャクは同じ森弁当部の「紅花の里」にも
入っていましたね。)
その他に玉子焼きはお漬物など駅弁定番のおかずが
乗っています。

全体的に濃い目の味付けなのでご飯が進みますよ~。
ご飯大盛りがあったらもっと嬉しいんですけどね~。

森弁当部は山形駅の駅弁屋さんなので、
この駅弁は山形駅でも購入できるようですよ。

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2007年12月21日 (金) | Edit |
当ブログ、「はらぺこ駅弁道中記」の
姉妹ブログにあたるブログを始めました。
名前は「はらぺこ放浪記」
日本各地の風景を季節に合わせて
なるべく毎日アップする予定です。

旅先では駅弁を買うだけでなく、
もちろん観光したり、食べ歩いたり、
少しは仕事をしたりもしています。
その際にデジカメを持ち歩いて、各地で
パチパチと撮りためた写真が数年分。
写真はシロウトですが、撮影するのは楽しいですね。
デジタル一眼レフも持っていますが、まだまだ使いこなせて
いないし、重たいので、旅先で使っているのはもっぱら
コンパクトデジカメです。

これまでは「Nippon no Sora」という英語のサイトで
紹介していましたが、英文を作るのが面倒くさく
なってきたので、ブログに変更することにしました。

「はらぺこ駅弁道中記」でも「ちょい旅」としてときどき
ご紹介してきましたが、これからは「はらぺこ放浪記」
ほうも見てみてくださいね。

「ちょい旅」と一部おんなじ写真を使うこともありますが、
それもアリということで、よろしくお願いします。


「はらぺこ放浪記」
http://harapekohoroki.blog89.fc2.com/
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2007年12月16日 (日) | Edit |
新千歳空港佐藤水産「いくら石狩鮨」です。

佐藤水産といえば、スローフードへの高い志を
実践している会社です。
「ホタテ弁当」でもご紹介しましたが、
「天然素材使用」の上、「合成保存料、合成着色料などの
化学合成添加物は、一切使用しておりません」
という
すばらしい空弁を作ってくれています。

今回の「いくら石狩鮨」ももちろん
「天然素材使用」の上、「合成保存料、合成着色料などの
化学合成添加物は、一切使用しておりません」
。(^-^)

いくら石狩鮨 01

フタにはお弁当の写真が使われています。
中身が明らかでわかりやすいです。

いくら石狩鮨 02

フタを開けると、写真とおんなじお弁当が登場。(^。^)
酢飯の上に、サケカニイクラが敷き詰められています。
北海道の味覚を代表するラインナップですよね~。
味付けはいたってシンプル。
余計なことはせず、素材の味を生かしたって感じでしょうか?
とてもやわらかい味わいですよ~。
ご飯がぎっしりなのでボリュームも十分
おなかいぱいになりますよ~。(*^0^) =3


「化学合成添加物は、一切使用しておりません」と
いうだけあって、原材料表示は至ってシンプル。
「米、銀鮭、ズワイガニ、イクラ、醸造酢、食塩、砂糖」
たったこれだけです。
すばらしい!\(^O^)/

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2007年12月09日 (日) | Edit |
静岡駅東海軒「特製 鯛めし」です。

東海軒のWEBサイトによると、この駅弁は国内最古参の鯛めし弁当で、
なんと明治30年発売開始とのこと。
伝統の味ですね~。

この駅弁の「鯛」は、本来は「興津鯛」のことだそうです。
興津鯛は一般的には「アマダイ」といわれている魚ですね。
静岡県の興津の名産とされています。

現在ではこの「興津鯛」の漁獲高が減少しているということで、
この駅弁には使われていません・・・残念。

特製 鯛めし


パッケージは白地に大きな鯛の絵と鯛めしの文字。
鯛の絵はリアルというか、厳ついというか・・・
かわいらしくデフォルメされた絵が描かれることの多い
昨今、珍しい感じです。

フタを開けると・・・
白身魚(鯛ではありません)のそぼろが一面に敷き詰められた
お弁当が登場。
赤い魚の切り身が乗っていますが、これも鯛ではなく、
赤魚だそうです(原材料表示に書いてありました)。
鯛ではないとはいえ、やや薄めに味付けられたそぼろは
とっても美味
醤油?で味付けされたご飯にもよ~く合っています。
おかずはゴボウ、コンニャク、ニンジンなどの煮物。
駅弁では定番のおかずたちですよね。

白いそぼろなので、見た目はとっても地味なんですが、
しみじみと美味しい駅弁でした。(*^0^) =3


東海道線の沿線にはたくさんの「鯛めし」弁当があるので、
いろいろな駅の「鯛めし」を食べくらべてみるのも楽しそうですね~。

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2007年12月03日 (月) | Edit |
高崎駅高崎弁当「復刻だるま弁当」です。

だるま弁当といえば赤いだるまさん型の容器が印象的な
高崎駅の名物駅弁ですが、この「復刻だるま弁当」は
発売が開始された昭和35年当時の瀬戸焼き物の容器
再現したものだそうです。
(中身は復刻というわけではないみたいですよ)

復刻だるま弁当 01


売店では四角い紙の箱に入って売られています。
箱の上部にある丸い窓からは、なにやら怖そうな顔が
覗いています。

復刻だるま弁当 02


箱の中には、だるまの容器が・・・
太い眉、ギョロっとした目、太い唇、大きな鼻と耳たぶ。
元横綱の曙にそっくりの彫りの深い顔立ちで、ちょっと
怖いです。
現在の赤いだるまさんは、あれでもずいぶんかわいらしく
デフォルメされているんですね~。

復刻だるま弁当 03


怖いデザインのフタをあけると、いよいよお弁当が登場。
とっても素朴な感じですね~。
真ん中にならんだ3つの丸いものが目を引きますが、
これはウズラの卵、コンニャクの赤玉作り、花豆のふっくら煮。
他にはキンピラゴボウ、牛肉の時雨煮、舞茸の含ませ煮、
フキの煮浸し、舞茸のワサビ和えなど。
ご飯は茶飯。丼タイプなのでボリュームもありますよ。
このお弁当の中身はすべて群馬県産とのこと。
このあたりは正に、駅弁の鑑です!
美味しかったです。ごちそうさまでした~。(*^0^) =3

ところで・・・
同封されていたお品書きを見ながら食べていたんですが、
ど~しても見つからないおかずが一品。
「地鶏のつけ焼き」というのが入っているはずなんですが・・・
上の写真はフタを開けてすぐに撮影したものです。
高崎弁当さんのWEBサイトなどでは、バランの裏あたりに
大き目の鶏肉が載っているんですが・・・
お弁当を作るときに入れ忘れちゃったんですかね~(^-^;・・・。
こんなこともあるんですね。
貴重な?体験でした。(-^〇^-)

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