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2007年11月25日 (日) | Edit |
近鉄難波駅近鉄観光「特撰 牛ヘレ肉弁当」です。

駅弁というと長距離の列車のあるJRが中心ですが、私鉄最長の営業路線網
誇る近鉄にも駅弁がありました。

難波といえば日本最大の繁華街「ミナミ」の中心部。
近鉄難波駅は大阪の街から伊勢・志摩方面への旅の出発点でもあります。
僕も利用したことがありますが、2時間くらい乗るんですよね~。
そうなるとやっぱりおなかも空くし・・・要!駅弁です。

特撰 牛ヘレ弁当 01


パッケージの図柄は大阪らしく「赤」で描かれた牛に
「牛ヘレ弁当」の文字。

「牛ヘレ」・・・
ちょっと独特の響きですが、関東地方の言葉でいうところの「牛ヒレ」です。
学生時代を京都で過ごした僕としては、当然知ってはいるんですが、
馴染めない言い回しです(自分では使わない言葉です。大阪でも牛ヒレでも通じますしね。)
大阪などの関西では当たり前の言い方なんですよね。

特撰 牛ヘレ弁当 02


中身はいわゆる「焼肉弁当」ですね~。
「焼肉のタレ」がついているところが、飾り気がなくていい感じです。

特撰 牛ヘレ肉弁当 03


「牛ヘレ」=「牛ヒレ」なので、脂っこくなく、しかもやわらかくて美味です。
駅弁なので冷めているんですが、美味しかったですよ~。
牛肉意外にもシイタケ、タケノコ、ゴボウ、エリンギなどの煮物が入っていて、
こちらも美味でした。

お肉も煮物も美味、ということになると・・・
やっぱりご飯が足りませんでした~。
「ご飯大盛り」・・・近鉄観光さん、いかがでしょうか?

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2007年11月18日 (日) | Edit |
下関駅下関駅弁当「ふくめし」です。

下関といえば、やっぱり「フグ」!ですよね~。
有名な話ですが、下関では「フグ」のことを「ふく」と
いいます。
今回ははそんな下関名物の「ふく」をふんだんにつかった
全国的にも有名な駅弁「ふくめし」をご紹介します。

含め市 01


白地に込んで波の模様があしらわれた箱に入っています。
箱にはふくめしの由来が書かれており、それよると
この駅弁は昭和35年に発売されたものだとか!
伝統の一品ですね~。

ふくめし 02


箱の中には正面から見たフグをかたどったフタつきのどんぶりが・・・
う~ん、これはなんとも脱力系のデザイン・・・
「ゆるキャラ」ってやつでしょうか?
僕はわりと好きですが・・・(^・^)

ふくめし 03


「ゆるキャラ」なフタをあけると、美味しそうな駅弁登場!
さすがにトラフグというわけにはいきませんが、
身の引き締まったプリプリのシロサバフグがふんだんに
使われています。
そのラインナップは、ふくの炊身ふくの唐揚ふくの酒粕焼
ふくのそぼろ・・・
まさにふくのオンパレードです。すばらしい!
このほかにもカニ爪やしいたけの煮物、かまぼこ、錦糸卵。
豪華ですね~。
ご飯もふく雑炊風に味付けされていてとっても美味!
美味しかったですよ~。(*^0^) =3
さすがは定番駅弁!お勧めです。


下関から海峡対岸の門司までは電車で6~7分なんですよね。
海峡を渡るというのに、びっくりするほど近いです。
地下トンネルを歩いて渡ることもできるとか!
いつかチャレンジしてみたいですね~。

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2007年11月11日 (日) | Edit |
三陸鉄道久慈駅清雅荘弁当部「うに弁当」です。

三陸鉄道の久慈駅は、リアス式海岸に沿って走る北リアス線の
始発・終着駅。
リアス式海岸といえば、豊富な海の幸。
豊富な海の幸といえば、美味しい駅弁!

ということで、シンプルに「うに弁当」と名づけられた
駅弁を購入しました。

うに弁当 01


掛紙は青い紙に黒一色で三陸鉄道、マグロ、ウニなどと
ともに「三陸鉄道の旅 名物 うに弁当」とだけ
書かれた、素朴なもの。

うに弁当 02


ふたを開けると、鮮やかなオレンジ色が目に飛び込みます。
一面に敷き詰められたうにうにうに
シンプルながら、かなりの迫力。
このうにがとっても美味なんです。
うにならではの濃厚な味わいがありつつも、
まったく臭みがありません。

この駅弁のすごいところはこれだけではありません。
ご飯の中にもうにが混ぜ込んであるんです!
すばらしい! 美味しい!

こういうシンプルな駅弁の場合、食べている途中で
味に飽きてくることがあるんですが、この「うに弁当」
最後まで一気に食べきってしまいました。(*^0^) =3


三陸鉄道の久慈駅はとってものんびりとした感じの駅でした。
この駅弁を買ったお店はこんなところ↓。
三陸リアス亭

駅構内の立ち食い蕎麦屋さんですが、焼きおにぎりが名物みたいで、
地元の人たちが出来上がるのを待って買っていっていましたよ。
きっと美味しいんでしょうね~。

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2007年11月08日 (木) | Edit |
名古屋駅名古屋めしだるま「抹茶ひつまぶし 日本一弁当」です。

濃い目の赤茶に金色の帯が目を引くパッケージ。
いかにも名古屋っていう感じですよね~。
赤茶は八丁味噌や手羽先、うなぎの色、金色はシャチホコ!
(勘違いだったらごめんなさい・・・)

抹茶ひつまぶし 日本一弁当 01


パッケージには「日本一」の由来が書いてあります。
日本一のうなぎの生産地三河一色の蒲焼、
日本一の抹茶の生産地西尾の抹茶、
日本一長い守口大根、
を使って作った駅弁とのことです。

抹茶ひつまぶし 日本一弁当 02


フタを開けると、ひつまぶしの食べ方が書かれた
紙の板と付属の抹茶やタレ、山椒等々が入っています。
この駅弁も別の容器に移してお茶漬けをしても美味しいと
書いてあります。

抹茶ひつまぶし 日本一弁当 04


それにしてもこんなにたくさんの付属品がついている駅弁は
珍しいですよね~。

この紙板をはずすと、ビックリ!
箱の内側が金色なんです。
万事派手好みなんですかね~。

抹茶ひつまぶし 日本一弁当 03


ごはんにはタレがよ~くしみていてとっても美味です。
若干硬めに感じるのはもち米が混ざっているから。
うなぎはふんわりしていて、とっても美味です。
さらに、なんと肝焼きまでのっています。
盛り付けもきれいですよね~。
すばらしい!

今回は家に持って帰って食べたので、紙板に書いてある
ひつまぶしの食べ方にしたがって食べてみました。
①最初はそのまま、②次はのりやわさびなどの薬味をのせて、
③最後はお茶漬けで。
すべて付属されているので、必要なのはお湯のみ。
とっても美味でした。

電車の中で食べるときは、③のお茶漬けはできませんが、
①と②だけでも十分に満足できる、とってもおいしい
駅弁でしたよ~。(*^0^) =3
お勧めです。

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